樹齢300年の大木に囲まれた東井神社。
東井神社の特徴
樹齢300年以上の大木に囲まれた静謐な空間が魅力です。
スサノウノ命や大国主命など、6柱の祭神が祀られています。
焼失した歴史を持つ八坂神社の勧進が語り継がれています。
樹齢300年以上の大木に囲まれた「東井神社」祭神はスサノウノ命・大国主命・瀬織津姫命など6柱。天暦年間(947~957年)、山城国紀伊部八坂の八坂神社を勧請して「妙見大明神」と称しましたが、1580年頃、豊臣秀吉の因幡攻めの兵火で社殿や古記録などを焼失しました。藩政時代は、郡内の大社で藩主のための祈願所でした。明治元(1868)年、周辺の氏神六社を合祀して「東井神社」に改めています。池田家の揚羽紋を見ることができますが、日陰になってしまうため、彫刻をクリアに眺めることができませんでしたが、身体の中からスゥ~っと心地のよい風が吹く雰囲気でホッとしました。
すぐに日陰になってしまう神社です。
| 名前 |
東井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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八坂神社を勧進したとあるが秀吉の因幡侵攻の際に焼失したとのこと。用瀬の城下として、宿場町として大変栄えたであろうことが伺える。古くは妙見大明神と称し、磐滝神、御腰神、新座神、北野神、山ノ神を合祀とのこと。郡中の大社であり池田公から十数度の祈願を執行したとある神饌幣帛料供進神社氏子戸数 三百五十七戸(鳥取県神社誌)