興徳寺裏手の隠れ名所。
小里新城跡の特徴
興徳寺の裏手に広がる小里新城跡の歴史的背景が魅力的です。
城域全体が自然に囲まれており、静けさを楽しむことができます。
評価が高まるべき、隠れた名所としての興味深いスポットです。
ココはもっと評価されるべき。
興徳寺の裏手の山塊一帯が城域。小里城ほどではないですが、いくつもの曲輪や堀切といった遺構が複雑に造られています。整備されていませんが、その分「生」の遺構を見ることができると思います。縄張り図があれば、いいのですが。
| 名前 |
小里新城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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墓地を横切る道から見える場所に案内看板が立っていて、矢印の方向に進むと、山に入るようにもう一つの看板があります。しかし、その先は丈の高い笹の茂みになっていて、それよりも排水溝沿いに入っていったほうが良さそうでした。人の手が地形に入っていることは間違いありませんが、城としての構造は難解です。上の方に昭和二十九年の石碑が立っています。墓地まで戻ってきたところでズボンに大きなダニが一匹ついているのを見つけました。暖かい時期は避けたほうが無難です。マーカーが北の方にずれていましたので、墓地の南西方向に修正しました。