美濃と近江の寝物語。
寝物語の里の特徴
旧中山道の美濃と近江の国境を有する歴史的な場所です。
セロー寝物語由来の独特な旅籠文化を体験できます。
県境マニアが訪れる、メディア紹介の有名なスポットです。
平安時代のエピソード2024年5月上旬、レンタサイクルでの関ヶ原探訪の際に寄りました。こちらはちょっとした公園っぽい感じで整備されています。但し、駐車場はありません。江戸時代はこちらは宿場町ではありませんでしたが、平安時代は宿があり、そのエピソードが今もなお語り継がれています。
旧中山道の美濃と近江の国境、現在の県境です。ずぐ手前にある宿場での噂話の物語でしょうか。
司馬遼太郎の街道をゆく、近江散歩で語られている。寝物語の里。そこは美濃と近江の国ざかいになっている。山中ながら溝のような川?が、ふるい中山道の道幅を横断していて、美濃から跨げば近江、近江から跨げば美濃に戻れる。「ねものがたりの里」など地名として一見、ありうべきでなさそうに思えるが、しかし中世にも存在し、近世ではこの地名を知っていることが京の茶人仲間では、いわば教養の範囲に属した。
R21の今須交差点にこんな標識「寝物語の里」が目指す場所旧中山道の街並みをトコトコ走る左「美濃」右「近江」両国にまたがるセロー「寝物語」の由来境の溝を挟んで両国の旅籠が壁越しに「寝ながら他国の人と話し合えた」とのことで「寝物語」
県境マニア気味の自分が、一度は訪れたかったメディアにも登場するちょっと有名なスポット。存在は以前から知っていましたが、関ヶ原辺りの県境を軽く気にかけながら毎度見つからないまま通り過ぎ・・・・。ネットならすぐ見つかるでしょうが、敢えてそれをせず自力で見つけたいじゃありませんか!・・・・そして今回ネットに頼りました(降参)。関所にまつわる逸話は沢山ありますが、その殆どが越境の厳しさに伴う悲劇。でもこちらの県境・国境はまるで壁一枚とユニークですね。何ともユルいと言うか、そのお陰なのかハッピーエンドなエピソードが多く残されてるみたいです。実際に建物が残っていたら更に面白かったかもですね。
滋賀県(近江国)と岐阜(美濃国)の県境が溝で明確に別れています。その昔ここ境界線には宿があり、壁越しに顔を合わせた事のない異国の人と寝ながら話をしたと伝えられています。旧街道にある歴史ある場所です。
寝物語の里は、近江と美濃の国境は、この碑の東10m余にある細い溝だった。この溝を挟んで両国の番所や旅籠があり、壁越しに「寝ながら他国の人と話合えた」ので、寝物語の名が生まれたといわれていて、寝物語は中山道の古跡として名高く、古歌等にもこの名が出ていたり、広重の浮世絵にもここが描かれていますよ。美濃の国と近江の国の境で、国道から少し入った所に有りますよ。
| 名前 |
寝物語の里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0584-43-1600 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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滞在時間:1分ほどジャンル:お立ち寄りスポット滋賀と岐阜の県境がハッキリと分かる場所。石碑が立っていますが、知らないと通り過ぎちゃうかも?大通りから一本奥に入るため、車はあまり通りません。そのため撮影はゆっくりできます。後から気付いたのですが、道路向かいの斜め後ろに駐車場らしきところもありました。せっかくなので寄りたいスポット!