須我神社近くの神秘体験。
奥宮・夫婦岩(須佐之男命御磐座)の特徴
足元に不安がある方には、登山道が厳しい場所です。
実際に訪れる人が多く、予想以上の賑わいを見せます。
秋を感じる美しい自然と神秘的な雰囲気が魅力です。
意外と訪れる人が多くて驚きました。転ぶと大変なので、スニーカーと動きやすい服装がいいと思います。
神秘的で空気が凄くキレイに感じました。道中に禊場がありますが、思ったより異物が浮遊しているので、濾過して飲むのが良いと感じました。(湧水のスタート地点からパイプで引っ張ってないので、道中水の溜まり場からパイプで水を出してる感じ。事前の天候で汚れが左右されると思われます)少し距離があるので入り口に杖があるので利用すると良いと思います。
須我神社からは車で5分位の場所にあります。車を停めてからはちょっとした山道を登っていきます、スニーカーが良いですね。まずはすぐに祓場があるので身を清めましょう。山道は10分も歩けばすぐに着きます。そしてこの奥宮に鎮座するのは大きな岩が三つ。ここには須佐之男命、稲田比売命、清之湯山主三名狭漏彦八島野命の御魂が宿るとされています。まさに神域といった感じで荘厳な空気をぜひ身体で感じて下さい。
須我神社の奥宮として祀られる巨石。大きさの違う3つの石が寄り添うように鎮座し、大きい石が須佐之男命で次が妻の奇稲田姫命、小さい石がその子らを現す。岩には御魂が宿るとされています。入口は須我神社から2km離れた八雲山にあります。神社に向かって右の道路を進めば辿り着ける。ちょっと分岐は多いが案内標識は所々にあります。八雲山の登山口からは約400m、5〜10分ほど山道を登ります。坂道と階段で険しくはない。歩きやすい服装と靴で大丈夫です。駐車場あり。八雲山の登山口そばに10台ぐらい停めれます。トイレは無いので事前に済ませておく事をオススメします。
道中には、虫の鳴き声などの秋を感じる美しい自然と神秘的な雰囲気が漂って、心身ともに癒される瞬間を感じました。奥宮では、道中に八雲山から湧き出る清水もあり、不老長寿のご利益もいただけます。和歌発祥の地である須我神社は、歴史と自然が交錯する場所であり、訪れるすべての人々に感動と癒しを提供してくれるパワースポットです。
1月7日。須我神社に参拝してからの、2度目の訪問です。階段が、少し急でしたが、駐車場からは10分足らすで到着です。足元が少しぬかるんでいる場所があったので、注意が必要です。とても静寂で神聖でパワースポットといった感じです。
八雲山登山口から登って行けばあります。途中に「神泉坂根水」があるので、清めてから登って下さい。階段が整備されていますが、途中から急傾斜となり、かなりキツイです。登山口入口に竹の杖が置いてあるので、用意していない方は遠慮せずに利用を。道中は文学碑の径となっています。登山口の所に駐車スペースがあるので、須我神社からはそこまで車で行かれることをオススメします。道路脇の大きな参拝者用駐車場の所の道から山に入ります。社務所で地図をいただけます。
| 名前 |
奥宮・夫婦岩(須佐之男命御磐座) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0854-43-2906 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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登山道にあり、足元が不安な方は登るのは大変。麓に竹杖があります。健脚なら軽い運動くらいかなといったところですね。不思議な雰囲気があって、パワーを感じます。