学問の神様、永谷天満宮!
永谷天満宮の特徴
永谷天満宮の桜が美しい、裏山の天神山で散策できます。
菅原道真公の木像が安置された由緒正しき神社です。
富士山を望む開放的な境内で心地よい空気が感じられます。
元旦に初詣に行きました。この神社は学問の神様が祀ってあるので、資格取得をお願いしました。動画は境内の焚火です。
茨城県常総市の大生郷天満宮をお詣りした際、横浜市戸塚区上永谷に永谷天満宮があると知った。45年前に横浜に勤め住んでおり、妹も上大岡に勤めていたので、それなりに知ったつもりだったが、天満宮については全く知らなかった。大生郷は菅公の三男、永谷は五男の創建だとのことである。菅公の左遷は、家族の運命を左右したことが理解できた。
孫2人のお宮参り&七五三で伺いました。神主さんがおもしろい方でした。最後に家族全員の写真も撮ってくださり、優しい方でもありました。次回も是非こちらでご祈祷をお願いしたいです😊
学問の神様が祀ってあるところ。景色がすごく綺麗でした。
環状2号より少し入ったところにありとても静かです。七五三の参拝客が多くいらっしゃいました。学問の神様に娘の漢字検定の合格をお願いしました。
隠れ(てしまっ)た名所と言える存在である。「日本三躰天神」の1つならば、郷社くらいなっていても不思議ではない。駅から近く行きやすいのは素晴らしい評価点。有人ということもあり、整備状況は良好だ。
横浜市営地下鉄ブルーライン上永谷駅から徒歩5~6分ほどの神社。菅原道真公が自ら刻したと伝わる3体の木像の1つをご神体とする「日本三躰天神」の一社。他の2体は太宰府天満宮、道明寺天満宮にあります。菅原道真の五男である淳茂が永谷郷に居を構えた際に御神体の像を奉じたのが始まりとされ、明応2年(1493年)に当時の領主・上杉乗国の夢枕に道真の像が現れたことにより社殿を建立し、像を安置したことで創建となりました。御祭神が学問の神様であるため、受験生の合格祈願の参拝が多いようで合格を祈る絵馬がたくさん飾られていました。境内は長い参道があり、足を運ぶにつれて段々と静かな空気に引き込まれるような気持ちになります。小さな高台に社殿が建立されており、古くから守られてきたと思われる雑木林が残っています。周囲は住宅街の開発により昔の様子と様変わりしていますが、この神社だけは昔の様子を令和の世に伝えているのだと感じました。神社の脇は環状2号という大通りに面していますが、神社の境内は静かで自然にあふれており、心が落ち着きます。
こちらは2024年07月22日の訪問となります。菅原道真が流罪となった際、彼の子供たちも都から離れた場所に移され、五男の淳茂氏は永谷に居を構え道真像を奉祀したとか。その像を夢に見た永谷の領主(上杉乗国)さんは畏れ、像をご神体として安置したのがはじまりだとか。故に祭神は道真公です。道真公と言えば学問の神様。学業祈願の絵馬が沢山ありました。神体の像は道真が自身を鏡に映し自ら彫ったとされる三体のうち一つで、これが安置されている三つの天満宮は『日本三躰天神』と呼ばれます。道真公は死後、天満大自在天神という神になったとされ、学問の神であると共に豊穣の神とされました。天候を自由に操れるので実りも手のままって事なのかな?◯◯天満宮という神社は道真すなわち天満大自在天神を祭神とする神社を指します。学業祈願はここに行けばいいって事ですね。スピリチュアルな雰囲気もあって素敵な神社さんです。
2024年9月5日㈭ながやてんまんぐう!秋季例祭は、9/21㈯と9/24㈫と9/25㈬にやるみたい。
| 名前 |
永谷天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-844-7244 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場はありますが、結構多く来場されていたので、奥のお寺さんの駐車場をお借りしていますとのことでそちらに駐めさせて頂きました。みんな牛さんの周りに合格祈願の絵馬がかかっていました。拝殿右側からまだ上に行ける階段があり、なかなかの階段数。天気も良く富士山と電車のコラボした写真が撮れて良かったです。結構上に登ったので風が強かったです。御朱印もおわかち頂きました。