崖に抱かれた観音堂。
観音堂の特徴
三徳山投入堂の近くに位置し、崖に挟まれた特別な場所です。
岩肌に嵌め込まれた観音堂の印象が強烈です。
修行を行う雰囲気が漂い、訪問する価値があります。
Jul'08.2024 登山、参詣のため。観世音菩薩尊の「胎内」をくぐって行く、ことを体感して、御神体たる洞窟内の磐座を触感で確かめながら、進んでいく。暗さで視界が立たれるため、より感触に磨きがかかる。
三徳山投入堂と同じく、崖に挟まっている。奥の方には石が積まれていた。
【鳥取県東伯郡三朝町三徳】【三徳山 三佛寺 奥院】【本尊-十一面観音菩薩】投入堂近い。岩の狭間に建立。懸造🔖建物裏と岩壁の間の細い道の暗がりを通ると「胎内めぐり」と同じく心身が浄められるという。
投入堂のすぐ手前のお堂です、ここまで来たらほぼゴール。
岩肌に嵌め込まれるように建つ観音堂。ここまで来れば、まもなく投入堂です。
色々修行も行いましたが元気なうちにいって見たいと思いました。🙏
2017年10月1日晴れ。「六根清浄」。人の持つ6つの根、眼・耳・鼻・舌・身・意の働きのことで、眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味あわない、身は不浄に触れない、意(心)は不浄を思わない、つまり身も心も無垢清浄になろうという祈りの言葉が「六根清浄(ろっこんじょうそう)」であり、それが「六根浄(ろっこんそう)」となり、「どっこいしょ」となったそうです。どっこいしょ、どっこいしょと、ここまで登りました。日々の暮らしの中で疲れた心は、キツい参道を登うちに、いつのまにやら無心、無垢になってました。三徳堂を拝み、清浄な気持ちで…合掌。私達二人の感想はもちろん星5つです。また、訪れたい場所です。
| 名前 |
観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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岩窟に深くめり込んだような御堂。懸崖造りとしてみるとやや物足りなくはありますが、十分にトリッキーな建物です。