狛江駅近くの美しい池、弁天池。
泉龍寺弁財天池の特徴
生い茂った木々が減りスッキリとした景観です。
木立の中に小さな池があり静寂を楽しめます。
狛江駅北側から徒歩数分で訪れることができます。
こちらは2025年03月13日の訪問となります。狛江駅そばのお寺の敷地(道路を挟んでるが)らしいですねここ。弁財天は大体池のそばか中にあるけど何か由来あるんだろうか?かつては枯れる事のない清水がこんこんと涌いていたそうで、広さ約200㎡、水量は分間約9㎥だったとか(昭和初年の盛時)。伝説によれば奈良時代に大干魃があり、僧正がここで雨を祈ると竜神が現れて降雨をもたらしたそうな。鴨がわんさかいます。かわいい。付近の”和泉”という地名もこの池からと言われています。住宅街の中の静かで落ち着く一角にしてスピリチュアルスポットです。
「弁天池」なのに、なぜか聖観音像が。東大寺開山の良弁(ろうべん)僧正が雨乞いし生まれたとされる池だが、その雨乞いの際、弁財天の本地である観音菩薩が現れたと言う伝説あり、また嘗て池がその境内地だった泉龍寺が曹洞宗となる以前から畔に観音堂があったから、などの理由からだそうである。因みに池水は高度経済成長期に開発や地下水枯渇で枯れてしまい、現在は地下よりポンプで汲み上げられていると言う。
鳥たちのサロン。美しい池。
木立の中にある小さな池で、畔に弁財天が祀られています。昭和期の周辺開発の影響で湧水が涸れるまでは、中島もある大きくて立派な池で江戸名所図会(1834年)にも描かれ、またこの池は「しみず」とも呼ばれ、地名の「和泉」および泉龍寺の名称由来ともなったそうです(狛江市説明板、泉龍寺由来記)。現在の池の水量は少なく、循環状況も良くありませんが、12月初旬、池で十羽程の水鳥が優雅に遊んでいました。かつての泉龍寺弁財天池の景観を垣間見たように感じました。
狛江駅北側から徒歩ですぐ。木立の中に池があります。曹洞宗泉龍寺の弁天池です。池の近くに弁天様が立っておられます。鴨がいたり、石の橋を渡ったり。ちょっとしたオアシスです。
狛江駅北口を出て歩いて数分。泉龍寺の近くにあります。かつて湧水があり水量も多かったとのこと。今では井戸を掘り、地下70mから水を汲み上げているそうです。弁財天と池があり、池には鴨が羽を休めていました。餌付けされているのか、まったく人を恐れずかなり近寄っても逃げない鴨を観察ができました。夏は蚊に注意です。
| 名前 |
泉龍寺弁財天池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/45,65132,349,2094,html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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私が子供の頃と違って生い茂った木々も減らされスッキリしていました。あの観音像?昔は無かったような。知らなかっただけ、かな?弁財天池って名前だったんですねー「泉龍寺の湧き水のトコ」って呼んでいました。お寺さんも木々が重なり合って真っ暗な印象しかなかったのですが、今はスッキリしていました。私の遠い記憶のお寺さんと池はまだ駅が下にあって、踏切を渡ると右手に狛江市立第一小学校があって夏は西友ストアに行った帰りに湧き水の池に立ち寄るパターンでしたね。駅から踏切渡って真っ直ぐ行くとお寺さんと湧き水池がありました。今は駅が上に行って駅下?がショッピングエリアになってお寺さんと池が駅之真ん前にあるみたいな。ハァ変わったなぁ〜