赤い鳥居の安らぎ、雨竜神社。
雨龍神社の特徴
赤い目立つ鳥居が印象的で、一見の価値ありです。
手水舎の近くにある住宅兼社務所で丁寧な対応を受けました。
国道275号沿いに位置し、アクセスがとてもわかりやすいです。
雨竜町満寿にある雨龍神社。旧阿波(徳島)藩藩主で侯爵の蜂須賀茂韶が雨竜郡に造った蜂須賀農場。その農場の人々が徳島の国端彦神社の御分霊を奉遷したのが雨龍神社で初代阿波藩主の蜂須賀家政が祀られています。緑あふれる境内にはカエルや大きめの虫などの生き物がいます。周辺は運動場や公園になっていてこれも農場の名残りでしょうか?御朱印は白とクリーム色の2種類の紙があり私はクリーム色を頂きました。雨竜ということで竜の印が押されています。ただし雨竜という地名はアイヌ語からきているといわれており竜とは関係ないそうです。
真龍神社に向かって車を走らせてたところ、真紅の目立つ鳥居⛩️が❗気になったので、通り過ぎたところで一旦車を停めて調べて見ると「雨竜神社」という事が判明。何やら気になったので、引き返し歩道に車を停めて、まずは写真をと思ってスマホを構えると、なんと太陽☀️が鳥居の背後に‼️素晴らしい写真が撮れました👏そして第一鳥居をくぐり第二鳥居でも撮影📸☀️そして本殿へ。由緒が記載された看板がありましたが…読めません(笑)なので神社庁から転記します✒️【御際神】蜂須賀家政公(はちすかいえまさこう)天照大御神(あまてらすおおみかみ)松平康長公(まつひらやすながこう)応神天皇(おうじんてんのう)【由 来】雨竜神社は、開拓の初期明治22年組合華族農場設立に発し、その後蜂須賀農場の移住氏が協議し、蜂須賀農場中興の祖家政侯を祭神とする徳島県徳島市鎮座の県社・国端彦神社の御分霊を明治29年9月27日境内地に奉遷し、蜂須賀農場守護神として祭儀を執り行ったのが本社の創祀である。明治14年4月4日公認を得て、更には大正4年主神を天照皇大神とし、又戸田農場の戸田家中興の祖松平康長侯を増祀し、当時の村社雨竜神社と改称され大正34年に郷社に昇格され今日に至っている。
旅行中の朝一に伺いました。蜘蛛の巣と蜂の巣がたくさんあって慎重にお参りしました【祭神】蜂須賀家政公(はちすかいえまさこう)天照大御神(あまてらすおおみかみ)松平康長公(まつひらやすながこう)応神天皇(おうじんてんのう)
御朱印を頂けます。神社の方はとても優しい対応をして貰えました。
(2021年11月21日現在)中央バスの高速るもい号で「雨竜市街」下車、徒歩約8分です市内線なら深滝線で「雨竜」下車、徒歩約10分です(滝川・北竜線の「元気村」バス停からなら徒歩約3分ですが本数が…)手水舎近くにある普通のお家が住宅兼社務所です以前お参りした際はお留守でしたが、今日は丁寧な女性の方にご対応いただいて御朱印をいただくことが出来ました。
国道の横に鳥居があり、本殿はどこだろうと探してしまった。車だったので、大きく回り込んだところにありました。手入れがなされとても良い神社でした。
赤い鳥居が素敵な神社です。お百度石もあります。こじんまりとはしていますが、御朱印もいただけます。
安らぎを感じる境内。宮司様の人柄も素晴らしいです。
305. 2018.07.05国道275号沿いなのでとてもわかりやすいです 。雨竜町の市街地から外れのパーク ゴルフ場の所に鎮座されておりました 。社務所には人の気配がなくお留守の様子なので「 送り願い 」を郵便受けに入れておきました 。後日 、無事に到着致しました 。ありがとうございました 。
| 名前 |
雨龍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0125-78-3860 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E9%9B%A8%E7%AB%9C%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ここも無人みたいな 隣に家はありました。