高幡不動で藤の花と昭和の記憶。
六国台の特徴
空気がきれいで見晴らしが良く、自然を満喫できる場所です。
藤の花が咲いており、四季折々の風景を楽しめます。
母子で味わった鶉や雀の串焼きが懐かしさを呼び起こします。
ベンチ、藤棚骨組みがある休憩所。そこまで景観が良いというわけじゃないが、この日も人は居ました。
高い場所にありますが、視界が少し遮られていて、全体の景色を見渡すことはできません。
高い展望台なのに、今の景色はあまり広々とは感じられません。
本当に心が爽やかになります。
七生丘陵散策路をへてのんびり歩いてきました。その中でも少しだけ上にあがったところになります。少し開けたこの頂上部にはベンチもあってひと休みできます。弧を描いた石造りの案内板があって(文字は未確認)、その先に山並みが見えます。その横に案内板があり、作られた当時の山々の標高が現在とは違っていると書かれています。高尾山の標高が3m高いのはまだしも、富士山の標高が19mも低くなっているのは驚きです。でも、測量技術の進歩ってすごいなと感じました。
空気がきれいで見晴らしが良いです。藤棚もあり癒やされます。
藤の花が咲いていました。
子供の頃、親に連れられて、鶉や雀などの串焼きを食べた記憶があります。このあたりはそうした知る人ぞ知る隠れ家的名店が点在し、かなりのお偉方がハイヤーで通っていたとか…今でも長沼や高尾の方には残っているようですので、死ぬまでに一度は訪れて、懐かしい味を堪能したいなぁと思います(^^)
昔は高幡不動からずっと丘陵の稜線上をハイキングコースがあり、今は通行止めになってゐる西方、長沼方面も通行が出來ました。「六國臺」の名前のとおり、嘗ては武藏、相模、上野、下野、上總、下總の六國?が望まれたのでせう、このコースのハイライトだったと思はれます。近くの家屋は以前「六國亭」と稱し、野鳥料理なぞを提供してゐました。今は昔の話。
| 名前 |
六国台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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昭和30年代はここから高尾山や富士山が見えたそうです。今も見えたらいいですね。