急な階段を登れば、歴史の息吹息づく神社。
大石神社の特徴
急な階段を登り切ると、本殿が正面に広がっている静かな神社です。
江戸時代の狛犬が見守る、趣のある落ち着ける場所です。
春には綺麗な桜が楽しめる、地元の人々が集う神社です。
大学の民俗学の調査で伺いました。坂の上にあります。階段を見上げると雰囲気があります。近くの子供たちの遊び場になっていました。若干すたれている感じも受けました。
こちらは2024年07月13日の訪問となります。王子神社同様、長津田の鎮守(地を護る神)です。祭神の一つは”大石大神”という自然石で、六歌仙(平安時代の代表的歌人)の在原業平と同一視されていたりするそうですね(諸説ある)。また、境内への坂の途中に上宿常夜燈が残されており、境内には長津田十景の一つ”大石観桜”があります。坂と言えば正面の階段を男坂、脇の坂(上宿常夜燈)があるほうを女坂と呼んでいるとか。
かなりの急坂の上にあり、石段を上りきるとちょっと修行した気分。その急坂と周囲の木々のお陰で神社の存在が外から認識しづらく、秘されているカンジが◯。境内も手が入り過ぎず野性味も残し、良い雰囲気。見どころは長津田宿常夜燈二基、大石稲荷社、倒木しても拝殿を傷つけなかったモミの神木など。
24、9、23、月曜日、晴れ、過ごしやすい、一年は早いものです、太鼓・お神輿・歌謡ショー。
オヤジ駄川柳。石が御神体の神社。在原業平?が賊か何かに襲われて、草むらに火を放たれた。焼けた後には、大きな石しか残っていなかった。その石が御神体となった言い伝えあり。(違ってたらゴメンなさい。)荒れ果てていた神社を氏子一堂結集して再建。この地域は、再建された神社が多いな。それだけ信仰心の厚い方々が居られるのだろう。境内は、むき出しの土が広がっており、ワイルド感がハンパない。石が御神体ってのは珍しい。石に力を感じた人が居たんかねー。ここでオヤジは、オヤジギャグ魂がムズムズする。石とか、意志とか。でも、言ぃーわ無いっ!ここで一川柳。再建に 氏子(うじこ)さん達 意志(石)を継ぎーーー言っとるやん。
神社入口は急な坂の階段になっており、登り切った先に本殿が正面に見えてきます。境内は静かな雰囲気があり、歴史を感じさせる佇まいの本殿です。
階段は急です。階段の両サイドが盛り上がっていて、階段用に土を掘り進めたような珍しい作りに感じました。葉っぱや木の根が視界に飛び込んできてトトロに出てきそうな雰囲気で、心が惹かれました。御神木が台風で倒れてしまっても本殿は木の枝がかする程度で無事だったそうです。ご利益がありそうです。神社の関係者は常駐していないようです。いい意味で、閑散として落ち着いた場所だと思います。
3年ぶりに行われた秋の大例祭で伺いました。お神輿は展示されていて、屋台もたくさん出ていて、久しぶりに懐かしいお祭りを感じることができました。
静かな神社でした。
| 名前 |
大石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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在原業平を祀っていると初めて知りました。可愛いイラスト付きの御朱印なのかな?お詣りする横に貼ってありました。最後の言葉が面白かったです。推しメン大ブレイク、、、もうしてるかな(笑)