1187年の歴史を感じる神社。
神鳥前川神社の特徴
1187年創建の神鳥前川神社は、歴史を感じる貴重な場所です。
境内社には珍しい配置の千本鳥居を持つ伏見稲荷神社があります。
雨の日でもスッと空気が変わる清々しい雰囲気を楽しめます。
時代を調べると文治3年(1187年)から歴史のある古い神社です。お稲荷様もいらっしゃにます☺️綺麗なトイレも完備されてます。
神鳥で「しとど」と読む。理由については公式サイトに考察があるので、興味あれば見るのが良いだろう。1187年に稲毛重成(?~1205)が創建。しっかりした由緒があるが、無社格なのは意外である。有人ということもあり境内の清掃は行き届いている。普段から参拝客が多いようだ。
2026.1.1 初詣記録ですゆっくりお昼ごはんはを食べてから2:30すぎに到着… 毎年お参りしていますが、今年は一番の行列。写真(ボカシ加工済み)のとおり、坂の上まで大行列で、境内に入るのに55分、さらに境内で参拝まで15分以上かかり、合計1時間10分並びました。さらに…今年からお守りなどの販売方法(並び方)がかわったため、お守りひとつ買うのにさらに50分並びました。境内は完全にほぼ日陰になるのでかなり寒く、震えながらの行列。特にお守り買う時間(4時過ぎ)には子供たちも寒さで大変でしたので、色々調整が必要です。
東急田奈駅から徒歩10分ほどの神社。社名は「しとどまえかわじんじゃ」と読むそうです。創建は文治3年(1187)で枡形城の城主であった稲毛重成が夢告に従い、日本武尊とその妃弟橘比売命を祀りました。境内は昭和63年(1988年)にこの地に遷座されたこともあり、新しい印象を受けました。地元の方と思われる人が何人かお参りに来ていました。境内の奥には富士山の神様である木花咲耶姫命を祀る仙元社もあります。小さな富士塚でかわいらしいです。最寄りは田奈駅ですが、徒歩で向かう場合、神社へつながる道に歩道がほとんどない場所があるので脇道のトンネルを使うと便利です。御朱印は14:00頃には直書きではなく書置きになるとのことでした。
戌の日参りで伺いました。若い女性の神主さんが祈祷をしてくれましたが、堂々たるお声でハキハキと愛想よく祝詞を奏上してくれました。休日でしたがごちゃごちゃすることも無く、清々しい時間を過ごすことができましたを。
2025.4神鳥前川神社(しとどまえかわじんじゃ)名前の由来の白鳥(神鳥)は御祭神の日本武尊が亡くなった後、白鳥に姿を変えて飛び立った(舞い降りた)という伝説に因んでいるのだと思います。住宅地に隣接という場所にありながら、神社らしい日常と少し離れた静謐な雰囲気を保った神社です。富士塚や稲荷神社、八坂神社などの弊社もあります。訪問時は人形供養が行われていました。普段から参拝者の多い神社です。参拝用駐車場は階段下以外にもあります。【御祭神】日本武尊(やまとたけるのみこと)橘姫命(たちばなひめのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冊尊(いざなみのみこと)【由緒】1187年(文治3年)5月に、枡形城主の稲毛重成が創建した。夢のお告げに従い、日本武尊とその妃弟橘比売命を祭神として祠を建て、白鳥前川神社と名付けたとされる。その後、白鳥が転じて「神鳥」と書くようになり、これを「シトトリ」または「シトド」と読むようになり、今日に至る。1582年(天正10年)に、火災により社殿が焼失し、当時この地を治めていた上杉景虎が社殿を新しく建立寄進したことを記した古文書が残されている。1910年(明治43年)12月23日、当所曲り坂7439番地(現・しらとり台第三公園付近)に祀られていた神明社(祭神:伊邪那岐命・伊邪那美命)を合祀。1988年(昭和63年)5月、現在の神社殿の建設し、遷座。
入口が格好良い。背の高い木々が陽光を遮って、長めの石段は異世界へ誘うかのような神秘的な雰囲気。石段の上りきってからの境内はキッチリ整備されていて安心感有り。私と同じ観光客や七五三で来ていた家族連れなどチラホラいて、落ち着いた空気の中にも人気の高さを感じました。ご利益としては良縁成就,家内平和,子の成長などファミリータイプがメインか。他に見どころは、御神木“患うことの無い樹”,伏見稲荷・八坂神社,富士仙元社,守護犬,子産石など。
田奈駅から少し歩いた所に佇む『しとどまえかわ神社』といいますがまず読めません。幾度となく通る道路沿いにありますが、意外と気がつきにくかめしれません。長い階段を登るか右手の坂道の道路からも行けます。駐車場は約8台位が坂道を登った左手にあります。境内はリフォーム中で平日ということもあって貸切り状態でした。初孫が産まれるので安産祈願をしました。
1187年創建。主祭神は日本武尊、弟橘媛、伊弉冉尊、伊弉諾尊。この神社は当時この地を治めていた稲毛重成が創建し、白鳥前川神社と呼ばれていました。1582年、火災で社殿が全焼。上杉景虎(北条氏康の七男で、後に上杉謙信の養子となる)が社殿を寄進したことが古文書で記録されています。1910年に伊弉冉尊・伊弉諾尊を合祀。今の社殿は1988年に建てられたものです。
| 名前 |
神鳥前川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-983-0707 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台61−12 |
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神鳥前川神社にお伺いさせていただきました。東急田園都市線の田奈駅から徒歩10分ぐらいです。創建は1187年。こちらは「しんちょう」ではなく「しとど」と読みます。鳥居を潜り階段を上ると開けた感じの境内に入ります。木々が沢山生い茂り、小高い場所の為かとても静かですね。とても綺麗な境内で、拝殿の奥には沢山の稲荷神社の鳥居もあります。更に奥には富士塚もありました。帰りに社務所で写真の御朱印を拝受しました。