740年の歴史、喜多見氷川神社。
喜多見氷川神社の特徴
創建740年の歴史ある喜多見氷川神社です。
縄文石棒を大事に屋根掛けされた神社です。
随所にパワースポットが感じられる特別な場所です。
喜多見駅から結構歩きます。近づいて来ると小さな案内が出ています。案内の通りに行くと社殿にすぐ到達する横の入り口にたどり着くので、鳥居・参道から入りたい場合は少し敷地に沿った道を歩く必要があります。参道は長く竹林が素敵です。本殿は結構大きくて迫力がありました。御朱印は書置きであっさりした感じです。
場所はわかりにくいですが、素晴らしい神社です。ご祈祷は要予約。
世田谷区喜多見創建740年の神社 随所にパワースポット感じる神社で、気安くお参りはできなそうな力を感じます。
駐車場あり。隣の慶元寺同様こちらも江戸氏ゆかりの神社。苔と樹木に覆われた参道がよい雰囲気。区内最古と言われる鳥居には注連縄が架かっているが初めて見る架け方である。境内に石碑多し。揮毫者は副島種臣・大山巌・福田赳夫と錚々たる顔触れ。
広くていい空気の流れる神社さんです。晦日と朔日に自宅にいる時は必ず参拝しています。季節により、梅酢をもらう事が出来ますので梅干を漬ける母は喜んでいます♪なんと言っても2月の鬼問答が最高ですね♪今年は小雨の中で行われました。時に不思議な光を見る事もありますが、ご加護だと思っています。
久しぶりに参拝させていただきました。とても素敵な神社でした。祓戸の文字の石彫の場所に木が植えてあるのですが、参拝する前にここに手を合わせて身体の穢を払う場所なのかな?ホームページにも載っていないので分からず。そしてら久々に来たら駐車場にロープが張られて停められなかったのですが、何故なのだろう?商売っ気の無い昔ながらの神社でとても好きですが、説明書きがもっとあると良いと思ってしまうんですなぁ。
創建は740年と伝えられる(詳細は多摩川の洪水で流失)喜多見氷川神社。1570年に領主の江戸氏(後の喜多見氏)に修復されました。木々に囲まれた100m近い参道の奥に平成2年に再建された風格ある拝殿が建っており、意外なほど立派な神社です。
喜多見氷川神社に昨年12月に行きました。喜多見駅から徒歩15分くらいです。境内は広く、参道は長く木々に囲まれています。二の鳥居は江戸時代建築の都区内最古の部類です。拝殿は大きく立派で、感謝の気持ちで参拝。書置きの御朱印を頂きました。
| 名前 |
喜多見氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3416-1240 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~12:00,13:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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縄文石棒、屋根掛けて大事にされています。縄文石棒は縄文末期に作られた磨製石器で男根形状をしています。掘り出されると、子孫繁栄の象徴として神社に祀られる事がよくあります。縄文石棒は、形状と石材で特定する事が出来ます。磨製石器なのでカリウラ等の表現が無く、今の墓石みたいに硬い石材ではありません。男根崇拝は世界的に見ても一般的な崇拝なのですが、明治時代に淫神邪教とされて多くが廃祀されてしまいましたが、こうして残されている場合もあります。