薬師如来の静寂、鐘つき堂の魅力。
知行院の特徴
小規模で静かな墓苑があり、休憩所も完備されています。
龍宝山常楽寺は薬師如来を本尊とする天台宗のお寺です。
年に1~2回、日本橋室町若旦那会の出張販売が行われています。
龍宝山常楽寺知行院といい天台宗のお寺で御本尊は薬師如来になります。開創当時の御本尊は十一面観世音菩薩で像自体が小体のために弁祐和尚が安阿弥作の阿弥陀如来を御本尊として祀ったが、明治初期に本寺の祷善寺が廃寺となったために御本尊の薬師如来と脇侍(日光菩薩・月光菩薩)を明治二十一年(1888年)に勧請して安置したため、天台様式の三尊形式ではなく歴代の御本尊を一緒にお祀りする知行院独自の三尊形式になっています。また弁祐和尚の代の同じ頃に「十王堂」と仏師運慶作と伝わる閻魔像が頽破したため閻魔坐像と倶生神二体を新刻しお堂も改築し「閻魔堂」と改称されたと伝わる。室町時代末期の文明(1469年~1487年)の頃に十王堂(閻魔堂)と護摩堂が有ったといわれていて天正十六年(1588年)に頼存法印が十王堂などを建て直し開山したという記録が残っているという。喜多見は当時江戸氏の末裔である喜多見若狭守勝忠の領地で喜多見氏は父祖以来の居館地から丑寅に当たる方位に知行院を、更に境外下野田の地に不動堂を建立(或いは再建)し鬼門除の祈願所として除地を若干寄進されたと伝わりこの事から知行院では忠勝を開基としています。慶安三年(1649年)に徳川幕府第三代将軍徳川家光公より八石二斗余りの御朱印状を賜ったその後第十四代将軍徳川家茂公まで続きました。知行院の閻魔大王像は現在客殿に祀られています、閻魔大王坐像の脇に立像の司命(しみょう)と司録(しろく)が安置され、その左右に五体づつの従者像一つは前に天秤が付き、一つは俱生神(赤い顔と白い顔)が付く十王(奪衣婆を含む)像が安置されています。
2023年10月30日16:30訪問:旧品川街道をトレースして走っていた時に参拝。広い境内で蓮池がありました。奥には野球練習場があり、少年少女野球の拠点にもなっているようでした。
特に雨の日などはこの寺に車で行くのはかなり大変です。道路の幅が狭い上、迷路のようです。この近辺は地元の人以外大変な思いをします。
きちんと整備されたお墓があり、立派な鐘つき堂があります。本堂は威厳があります。
天台宗のお寺だが,行ったのはここの境内で,日本橋室町若旦那会というのが海苔,佃煮,ふりかけなどの出張販売をやっているからだ.1年に1~2回くらいやっている.
天台宗の寺院です。
龍寳山知行院常楽寺。天台宗の寺院。御本尊は薬師如来座像。明治6年に本堂を喜多見小学校(現在の砧小学校)開設の際に仮校舎として使用していたとのこと。
以前は色々行事を行ったり、檀家を考えてると思えましたが、最近は野球ばかりで、お寺は…お墓参り等行っても土曜、休日は車が停められないときもあり、考えてほしい所です。
| 名前 |
知行院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3417-3456 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 18:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒157-0067 東京都世田谷区喜多見5丁目19−2 知行院 |
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