無料で体験、徳富蘆花の旧宅。
蘆花記念館の特徴
小説家徳富蘆花の旧宅を訪れられる貴重な施設です。
蘆花が農業中心の生活をしていた様子を体感できます。
記念館は公園の一角に位置し、訪れやすいです。
無料の博物館。展示されているのは紙史料がメインでジャンルとしては文学館かな。このエリア自体は16:30閉園なのだが、博物館と旧宅は16:00までな点だけ注意がいる。高度経済成長期のレトロな雰囲気が残っていてよい。展示ケースもだいぶ年季が入っている。床下を持ち上げてあるのは徳冨蘆花旧宅に合わせたのだろう。建物の周囲に縁側のように床が飛び出している。鉄筋コンクリートなのに長押が回してあるのが面白い。
徳富蘆花が旧居が記念館になっています有り難いことに全て無料で母屋の中にも入ることができます。
ずっと行ってみたかった場所。茅葺の屋根が素敵。室内はそこまで管理されてる感じはなく、綺麗な施設というよりかは、大事に残してある印象。
小説家徳富蘆花の墓所がある公園の一角にある同氏の住んでいた建物がそのまま記念館として見学できるようになっています。昔の平家建で見学者も少なく、とても落ち着きのある場所なので時々行っています。裏手の竹林も風情があって好きな場所です。
とても歴史的な物で埋め尽くされており、先人の息吹が聞こえてくるようでした。
徳富蘆花の旧宅を見て、家の中にも入れます。芦花公園は保存樹も多く古き武蔵野を感じられる貴重な場所です。
徳富蘆花がこの地で農業中心に生活を始めた時の暮らしぶりが良く分かります。小さな歴史民俗博物館です。「みみずのたはごと」という随筆がありますので、予習・復習に読むと良いでしょう。青空文庫等で無料で入手できます。
| 名前 |
蘆花記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3302-5016 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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無料。規模的にはそこまで大きくはない。普通の地域博物館。