シェフの腕が光る、下北沢の隠れ家。
mesoの特徴
シェフの経歴を活かしたジャンルを超えた自由な料理が楽しめます。
出色の一皿として名高い、5種のきのこソテーが絶品です。
大きなカウンターテーブルのシェフズダイニングで料理を楽しめる幸せ。
シドニーなどで経験を積んだ原島正幹シェフによる、フレンチをベースに発酵やハーブ、スパイス、出汁を組み合わせた独創的なコースを提供しています。日本にいながらインターナショナルな感性が楽しめる特別な食体験です。店内はカウンターがメインで、目の前でお料理が仕上がるライブ感にワクワクします。シェフやソムリエさんとの会話も楽しく、一人でも居心地が良いですし、デートやワイン好きの友人と訪れるのにもぴったり。入口近くのテーブル席は犬連れOKなのも嬉しいポイントです。いただいたお料理の全てに心を掴まれましたが、特に心に残ったお料理をいくつか。本鮪を使った一皿目は、表面を少しだけ炙った鮪に昆布出汁を使った紅芯大根のソースという組み合わせで、旨味と酸味の調和が完璧。また、これまでのイメージを覆されたのがカンガルーフィレ肉を使ったタルタル。驚くほど滑らかで、万願寺唐辛子とセルバチコを使った爽やかなハーブソースや香ばしいナッツのアチャールが絶妙に絡み合っていて、本当に驚きました。メインの「ブラックアンガスの牛タン ロティ」は、ナイフがスッと入るほどの柔らかさ。かぼすやタマリンドのソースの酸味に和牛のリエットの優しい甘みが加わって、とても味わい深い一皿。ペアリングのブルゴーニュの自然派ワインとのマリアージュも最高でした。また、このお店の素晴らしいところは、全ての料理に“最適解”を出してくれるソムリエさんのペアリング。特にデザートに日本酒を合わせてくるセンスには、思わず唸ってしまいました。季節ごとにメニューが変わるそうなので、また新しい驚きを求めて、絶対に再訪したいと思います。
下北沢でフレンチ×発酵×スパイス×出汁を掛け合わせたモダンフュージョンを楽しめるお店🍷ジャンルや国境にとらわれない発想で、モダンオーストラリアの思想を背景にフレンチ技法をベースにした料理がいただけます。今回はテイスティングのmesoコースとペアリングワインをいただきました。ライブ感のあるカウンターで仕上がっていく料理は、発酵や出汁、スパイスを重ねた奥行きのある味わい。付け合わせやソースにも工夫があり、料理だけでなくお酒も自然と進みます。前菜の牡丹海老のトマトオイルコンフィは、見た目の華やかさだけでなく味の完成度も高く印象的でした。カンガルー🦘の低温ローストは臭みがまったくなく、さっぱりと柔らかい仕上がり。付け合わせの毛沢東スパイスがアクセントになり、お酒との相性も抜群でした。ホワイトアスパラはトリュフの佃煮と合わせることで香りがより引き立ちます。初鰹のローストは筍とえんどう豆のピューレソースがポタージュのような優しい味わいで、それだけでも美味しくいただけましす。どんこ椎茸と昆布のパウダーが旨味を重ね、鰹との組み合わせがとても良かったです。メインの南濠州ビーフのステーキは、空気の綺麗な場所で牧草を食べて育った牛らしくさっぱり軽々食べられます中東で使われるソースを合わせていて、肉の旨味を引き立てていました。ワインはナチュラルからクラシックまで幅広く揃っていて、料理とのペアリングも楽しめます。デートや女子会、記念日など、普段使いから少し特別な日まで使いやすい一軒でした。
完璧なワインペアリングで楽しむ感度の高い大人のためのガストロノミーです。ミニマムでスタイリッシュな店内はシェフとの距離が近いライブ感ある劇場型カウンター席がメイン。シドニーのモダンオーストラリア料理などシェフの長年の経験、技術、感性により作り上げる唯一無二の料理は完成度、満足度が非常に高い。フレンチをベースに世界各国のエッセンスを巧みに織り交ぜ、一皿に複数のソースやピュレ、スパイスを盛り合わせ、一口ごとに味わいが変わる楽しさや重ねることで生まれる複雑な味わいに驚かされます。特にクセがなく柔らかく赤身の旨味が凝縮したカンガルーのローストは和を感じる2種類のソースとスパイスが織りなすハーモニーが素晴らしく記憶に残る珠玉の一品。ナチュールからクラシックまで豊富なワインはぜひデザートとのマリアージュまで楽しめるペアリング6杯コースがおすすめ。最高のマリアージュを体験できます。今までにない驚きの美食とワインの経験に下北沢まで足を運ぶ価値あり。
下北沢で見つけた素敵なビストロ素敵な時間を堪能でき大満足。今回はアラカルトのコース悩みましたが、コースとペアリングでお願いしました。季節の素材とそれに合わせるソースが絶妙でどの料理もとっても美味しい。和の食材も使っておりソースの一口一口が好みでした。またソースとソースがとても良く絡み合いさらに料理をひきたてる。カウンターの雰囲気も良いしペアリングのワインもピッタリ。デートや記念日にとても良い。下北沢に来たらまた行きたいお店。
今日は近所に住む友人と、18時からのスペシャルディナーを楽しみに「meso」さんへ。スタイリッシュな入り口を抜けると、高級感ある素敵なカウンター。デートにもぴったりな洗練された空間です。今回は【テイスティング mesoコース】9,800円(税込)ワインペアリング4glass 6,200円 をお願いしました。まずはスパークリングから。すっきり爽やかで、葡萄の風味がしっかりと感じられ、まるでシャンパンのような上質な味わい。◆牡丹海老 蝦醤のトマトオイルコンフィ/発酵いちご麹のソースいちご麹のソースと、マスカルポーネ×お出汁のソースの相性が抜群。和のニュアンスを感じつつ、黄色キャビアのプチプチ食感といちごの爽やかさが重なり、最初から感動の一皿となりました。◆焼きホワイトアスパラガス春子椎茸の塩熟成ソースローストしたアスパラに、濃厚で旨味の強い椎茸ソース。添えられたトリュフの佃煮がさらに香りを引き立て食感も少しねっとりでそれがまた抜群。春菊ソースと合わせると一気に奥行きが増し、カカオニブのほろ苦さも良いアクセントになりました。バケットにソースをつけても最高。ライ麦の食感も心地よかったです。ペアリングのアロマ豊かな白ワインはスッキリしていてペロリと飲み干しました。◆カンガルーミドルフィレの低温ロースト蕗と山椒のパンプキンシードソース思わず「これがメインでは?」と思う満足度。鹿肉のような上品さで、臭みは一切なく驚くほど柔らかい。山椒と蕗のソース、洋梨と茗荷のソース、カシューナッツ入りのスパイスパウダー。どれを合わせても新しい表情が生まれ、初体験の味わいに感動。◆初鰹の香味鰹オイル ミキュイ表面ロースト筍と実えんどう豆のピューレ厚みのある半生の鰹に、筍とグリーンピースのやさしい甘み。どんこや昆布を使ったパウダー、生姜やオリーブのソースなど、どこを取っても新感覚。オーストラリアのロゼに近い色合いの赤ワイン(白葡萄×赤葡萄)と合わせると、鰹の旨味がより引き立ちました。◆南濠州産グラスフェッドビーフ 赤身ステーキ焼き茄子のトゥームクリームソース外はカリッと香ばしく、中はレアでジューシー。焼き茄子とにんにく香る濃厚なトゥームソースが絡み、赤ワインが進みました。食べ応え抜群、ボリューム満点です。◆オリーブオイルの塩チーズケーキアイスピスタチオと抹茶アイスなのか、チーズケーキなのか。抹茶とチーズの濃厚さに塩味が絶妙なバランス。お酒と合わせたくなる大人のデザートで、個人的には人生No.1級。一皿ごとに複数のソースが添えられ、食べ進めるたびに新しい発見。シェフの探究心と繊細さが伝わる、完成度の高いコースでした。オーナーの丁寧な説明とワインペアリングも素晴らしく、控えめに言って人生No.1フレンチ。メニューは2ヶ月に1度変更とのこと。シーズンごとに通いたい名店です。ごちそうさまでした。
食べ歩きをしていても本当にいいお店に出会うのは1年に2,3回そんなフレンチカジュアルのお店に下北沢で出会えましたペアリングをお任せしたディナー¥9800+ワイン4杯¥5800コース店はヨーロッパの外れにある小さなお店のような雰囲気優しい明るさの店内は心が穏やかになりますカウンター8席、奥に4人席、入り口はわんちゃんも連れて来れるようにと少し大きめな席が用意されています入り口から店長が出迎えていただき色々なところでホスピタリティも感じます衝撃のお料理ですがこの価格のコースにしてダブルメインの構成で大丈夫なのか?という驚きしかありません・たいらぎ貝xトラウトキャビア ベルモットソース盛り付けから素敵ですほのかに甘酸っぱいソースとさっぱりした魚介にピッタリ食べたことのない旨みが広がります・ラディッキオのグリルと黒トリュフ程よい苦味を贅沢なトリュフの輪切りの香りでマヨネーズの原型ベアルネーズソースが見事に調和されます・焼き白子にカラスミ、ウニクリーム 美味しいものしかない最高の一品まろやかで丁寧なウニクリームスープに浮かぶ新鮮な焼き白子カラスミがアクセントとなって余韻が残ります・カンガルーのフィレ煮込硬いカンガルー肉を丁寧に煮込みカシューナッツソースで見事に臭みを消した味わい深いお肉ですここまでメインではありません・メイン1 寒ぶりのマリネローストソースは百合根をい味がまろやかです昆布酒と柚子胡椒がアクセント ・メイン2鴨ローストの低温仕上げレアに焼き上げられた鴨はなかなか食べれない真ガモ脂身の少ない肉にりんごのすりおろしバルサミコソースが最高に会います・オリーブオイルの塩チーズケーキデザートまで感動です塩気が効いた新食感のオリーブオイルケーキきなこと相まって常温になるごとに味が無限に楽しめますこれだけのコースとレベルの高いお食事が¥9800は異常です青山、銀座で頂いたら25000円レベルです正直教えたくない名店の一つですおそらく近いうちに名店の仲間入り予約数ヶ月待ちの店になってしまうので今のうちに一度味わってもらえるといいと思います。2ヶ月に一度メニューを変えるので1年に6回も楽しめますデートにも女子会にも一人でもどんなシチュエーションでもいただける絶品隠れ家教えたくないレストランです。
平日の夜にディナー訪問。下北沢の隠れ家的なイノベーティブ・フレンチ。洗練されたムーディーなスタイリッシュ空間で旬食材に発酵やスパイスを掛け合わせた独創的なお料理が楽しめます。ペアリングのワインも秀逸で、特にしっとり柔らかな真鴨のローストとピノノワールは最高の相性!一皿ごとに驚きと発見があり接客も心地よくて至福のひとときでした。大切な人とゆったり過ごしたい素敵なお店です★
下北沢一番街のほど近く、カルチャーと個性が交錯する路地に佇む meso(メソ) は、ジャンルや国境の境界線を軽やかに飛び越える現代ビストロです。【コンセプトはジャンルレス&ボーダレス】で、フレンチを土台にアジアや和のエッセンスを織り込みつつ、自由な発想で皿を紡ぎます。店内はカウンターを中心にコンパクトな造りですが、目の前で仕上がるライブ感が食体験を一段と引き立てる仕掛けに。料理は五感を刺激する緻密な構成で、フレンチベースに和の出汁や発酵のニュアンスを重ねた皿が並び、素材の個性と技の深さが印象に残ります。とくにソースのおいしさは秀逸。お皿ごとソースを食べ干したい衝動に駆られます。嗜好の幅に配慮した構成で、ベジタリアン・ヴィーガン・魚好き・肉好きなど多様なニーズを同じテーブルで楽しめる柔軟性も持ちます。 ワインはナチュラルワインを中心に常時15〜25種以上揃い、グラスの提供量を選べるシステムなど遊び心も。季節の料理とのペアリングをスタッフに相談しながら味わうのがこの店らしい愉しみ方です。 
下北沢駅から徒歩数分。カウンター中心のオープンキッチンが印象的なフレンチレストラン「meso」を訪問しました。フレンチをベースに、オーストラリアで経験を積んだシェフが手がける料理は、発酵・スパイス・出汁の要素を巧みに取り入れたボーダレスな構成。いわゆる王道フレンチとは異なり、モダン・オーストラリアのエッセンスが随所に感じられました。今回はランチのショートコース(¥4,800)を注文。前菜のカリフラワーのローストは、外は香ばしく中は甘みが引き立ち、アボカドのチミチュリソースが加わることで味に締まりが出ています。続くハマチのマリネは、麹ときび糖のソースのやさしい甘みと、ビーツや梅のパウダーによる和のニュアンスが印象的。見た目も美しく、繊細なバランスの一皿でした。カンガルーミドルフィレの煮込みは、臭みは一切なく、赤ワインとポルチーニ、黒トリュフのソースが赤身肉の旨みをしっかり引き立てます。オーストラリアでの経験が活きた一品だと感じました。メインは南濠州産グラスフェッドビーフの赤身ステーキと、本日のお魚料理から選択。赤身ステーキは非常に柔らかく、噛むほどに旨みが広がります。金目鯛のソテーは皮目の香ばしさと、カリフラワーのペースト、トマトとジンジャーのソースとの相性が良く、軽やかで完成度の高い仕上がりでした。デザートのアイスチーズケーキは、オリーブオイルを使いながらもきちんと“アイス”として成立しており、きな粉との組み合わせで余韻まで楽しめます。オープンキッチンならではの臨場感と、料理に合わせて提案してくれるワインペアリングも魅力。記念日でなくても、少し特別な日に使いたくなる一軒です。下北沢で落ち着いた大人の食事を楽しみたい方におすすめです!
| 名前 |
meso |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6407-0369 |
| 営業時間 |
[木] 18:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒155-0031 東京都世田谷区北沢3丁目30−3 下北沢シャモット 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下北沢駅から10分弱。お洒落なお洋服屋さんや雑貨屋さんが立ち並ぶ落ち着いたら通りにあります。店内はテーブル席とカウンター、カウンターテーブル席があり、4人でもカウンターで楽しめます。仄暗い縦長のフロアはオレンジ系のライトがムードを作り、感度の高い大人が集うお忍び店の様なお雰囲気ですが、肩肘張らずリラックスして過ごせ居心地良いです。スタッフさんは2名でしたが、テキパキとしていてお料理の提供スピードも早く、説明もしっかりして下さいます。一品目から、創意工夫に満ちたお料理を見て期待しかありませんでした。全てのメニューにおいて、スパイスやソースの味の掛け合わせが、面白く、時には日本にいることを忘れるような味わいを楽しめます。香りや食感を巧みに扱い、お味の融合や食感の緩急を楽しめる構成となっており、大満足でした。ペアリングのワインも、ぴったりと合うものばかりで、考え抜かれていることがわかります。特に、カンガルーフィレはナッツアチャール、万願寺唐辛子、セルバチコをからめて食べるとエキゾチックな味わいが広がり渡り、異国な気分を楽しめました。お客さん層は女性率多め。女子会や仲間同士の方々が多かったですが、雰囲気良いのでデートにも絶賛おすすめです。