武田信玄創建の甲斐善光寺。
甲斐善光寺の特徴
武田信玄公が創建した歴史深い寺院です。
巨大な山門や鳴き龍が圧巻の見どころです。
甲府市の代表的な寺院で観光におすすめです。
山梨県甲府市にある甲斐善光寺(甲府善光寺)は、永禄元年に武田信玄公によって創建されました✨️長野県の信濃善光寺が戦火に巻き込まれ無い様に本尊や寺宝を丸ごと甲府へ移した事が甲斐善光寺の始まりです💁♂️当時は川中島合戦で武田信玄と上杉謙信の戦いが激しく、信濃善光寺周辺は主戦場…「善光寺如来像」や多くの寺宝が消失することを恐れての行動だったとか…でもその武田も滅亡し御本尊も織田信忠によって岐阜へ…家康により愛知へ…秀吉により京都、大阪へ…その後は、秀吉の死後に長野の信濃善光寺へ返還されたのも40年後だったとか…甲斐善光寺も武田氏滅亡後は家康や浅野長政によって維持され本尊は前立仏とな現在に✨️創建当時の建物は江戸時代の火災で一度焼失し寛政8年に再建されたのが現在の金堂です✨再建された「金堂」と「山門」は江戸時代中期の木造建築物で重要文化財です💁♂️善光寺と言えば地下道を巡るお戒壇巡りがありますが、ここ甲斐善光寺でも勿論できますよ!真っ暗なお堂したの鍵に触れると良い事が起きると言われていますよね!ぜひ御利益を頂きましょうね😀
善光寺というと長野市のイメージだがこちらは甲斐善光寺である。模して作られた物らしいがそこは特に気にするものでもない。こちらはこちらで立派な建物である。駐車場は無料。内部見学は500円となるがこれが意外と価値ある500円となる。まずは鳴き竜から。竜の下で手を叩くと猛烈に響く訳だが比較的空いているので鳴き声を堪能することができる。平日に甲府のシャトー巡りと合わせて行けば確実に空いているので音を楽しみたい。続いて暗闇ゾーン。本堂真下のスペースに突入するのだが本当に真っ暗なのでなかなかスリルがある。本当は仏教儀式らしいので清らかな心で行くべきなのだがここは少しの好奇心と行くといいだろう。私は最初趣旨が分からないで入ったので3回突入した。入口前に説明書きがあるのでよく読んでいただきたい。さすがの重文。一度行ってみる価値は十分にある。少し補修もして欲しいので各所のお賽銭は多めの投入をお願いしたい。一度ぜひどうぞ。
武田信玄にまつわる由緒あるお寺ですお堂の天井には2匹の龍が描かれていて日本一の鳴き龍だそうですG.Wに行きましたが天気も良く富士山を眺めることもできました。
失礼ではありますが長野の善光寺と比較しても立派なお寺ですね。戒壇巡りもしましたが、とにかく暗いのでたいへんでした。ただ、ふだんの生活から一時的に絶ちきり、再び現生活に戻るという点で良い体験です。皆さんも御詣りをお薦めします。
善光寺と言えば信州長野市の善光寺が思い浮かぶが、こちらは武田信玄公が、その信州善光寺から御本尊を避難させるために建立したという甲斐の善光寺。武田信玄公と上杉謙信公の合戦で有名な川中島が信州善光寺のすぐ近くにあるので、武田家のお膝元に避難させたというのも、さもありなんという感じ。なので、信州善光寺にある「お戒壇廻り」をこちらの甲斐善光寺でも体験できる。信州善光寺とは違って、金堂内の御本尊の裏側にある階段を降りて、くるりと小さく右廻りするスタイルではあるが、なにせ距離がかなり短いので、「極楽の錠前」がとても探り当てやすくて難易度イージー。縁結びのご利益が欲しい人は是非。他には「鳴き龍」も有名で、金堂内の白い足型に乗り手を叩くと、面白いくらいカカカと反響する。ただ、肝心の龍の天井画はかなり色褪せてしまい、真下からは輪郭が見えにくい。角度的に見やすい所に案内があるので、そこから拝見するのが良し。なお、金堂内の「お戒壇廻り」と「鳴き龍」を体験するには、拝観料が必要。大人一人で¥500-。広めの無料駐車場もあるし、金堂の向かって左手には小さめな宝物館もあって、そちらにも重文の木像などが展示されてたりするので、観光で訪れるには中々に良いスポット。
2026.3.8訪問。武田神社の後に寄りました。長野市の善光寺とそっくりで、ひと回り小さくした感じ。武田信玄公が川中島の戦いにおける焼失を恐れて善光寺の本尊を甲斐に持ち出し建立。ご本尊は武田氏滅亡後に織田・徳川・豊臣を渡り歩き信州善光寺に戻るという曰く付き。時代背景を考えると訪れる価値あり。駐車場も広いですが、時代の流れなのか参拝者は少ないです。門前にある店も閉店しているのは寂しい限り。お戒壇巡りもあるらしいですが、高齢者が一緒に居たので今回はパス。
甲府観光でぜひ立ち寄りたい歴史あるお寺。戦国武将の 武田信玄 にゆかりがあり、巨大な本堂は迫力満点です。参拝の前に手水舎で身を清め、境内をゆっくり散策。池の水はとても澄んでいて、鯉が気持ちよさそうに泳ぐ姿が印象的でした。本堂ではぜひ体験したいのが 「鳴き龍」。手を叩くと天井に描かれた龍の下で音が反響し、まるで龍が鳴いているかのような不思議な体験ができます。もうひとつ有名なのが お戒壇巡り。本堂地下の真っ暗な回廊を手探りで進み、極楽の錠前に触れるとご利益があると言われています。完全な暗闇の中を進む体験は想像以上にドキドキします。歴史・体験・景観が揃った、甲府観光では外せないお寺です。
善光寺駅から徒歩10分ほど。平日の朝に訪問、市街地から離れていますのでゆったりお詣りできました。身分に関係なく極楽浄土に導いてくれる庶民からも人気の善光寺(長野)は、戦国時代には権力者の権力誇示に利用される事態になったそうです。あの有名な武田信玄は戦乱の中で、善光寺(長野)にあった御本尊などを、甲斐に移して新たに善光寺(甲斐)を建立したそうです。武田氏滅亡後、御本尊は次々に権力者の手を渡り歩いてから善光寺(長野)に戻ったそうです。
堂々としたお姿に感銘しきりです。裏手の碑で廃仏毀釈による苦難からいかに先人がこの堂宇を守り復興させたかを知りとても勉強になりました。周囲の景色とも調和していて散策してとても気持ちよかったです。
| 名前 |
甲斐善光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-233-7570 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
鳴龍とお戒壇巡り、御朱印目当てで訪問。以前、長野の善光寺でお戒壇巡りを経験。そちらに比べると、甲斐善光寺のお戒壇巡りはややコンパクト。しかも、途中で自分のスマートウォッチが光ってしまい💦でも、無事錠前に触れたのでヨシとしましょう!宝物館も見学。冷房なしなので少々暑かったです(笑)善光寺駅から徒歩で行きましたが難なく歩ける距離です。