世田谷100選の落ち着く木々の中で。
太子堂の特徴
落ち着いた場所にある太子堂は世田谷100にも選ばれています。
周囲には多くのカラスが飛び交い、自然を感じることができます。
地名として耳にする太子堂に、実際の場所を訪れてみたくなる。
Nice place
朝、カラス多い。
「太子堂」という地名はよく聞くが、肝心のそのお堂はどこに? と思うと、この円泉寺の境内に祀られていた。聖徳太子は、四天王寺や法隆寺などの巨大建築に関わったとされることから、建築や木工の守護神として、庶民の間でも信仰された。江戸時代になると、忌日の二月二十二日を「太子講」の日とし、木工職人や建築関係の職人たちが、太子の図像を掛けたひと間に部屋に集まって、飲み食いしながら仕事上の問題を話し合う場とした。この聖徳太子堂も、古くはそのような職能者たちの「業界団体」の核として、機能していたのだろうと思われる。
| 名前 |
太子堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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落ち着いている場所世田谷100にも選ばれている木がある。