歴史息づく柳宗悦邸へ!
日本民藝館 西館(旧柳宗悦邸)の特徴
西館の長屋門は宇都宮から移築された貴重な建物です。
柳宗悦設計の母屋が魅力的な日本の文化を伝えます。
1880年建造の長屋門は登録有形文化財に指定されています。
道を挟んで日本民藝館開館の反対側に立つ建物で、柳宗悦が生活拠点とした建物です。石屋根の長屋門には圧倒されます。白い壁に黒光りする柱が幾何学的に組み合わせられて風格を感じさせます。あまりの威圧感を与える外観だったため、まさか入場できるとは知らずにそのまま帰ってしまいました。次回は建物の中に入りたいです。
西館の公開は週に2回ほどなので予め公開日を調べて行くのが良い。柳宗悦の書斎も見学出来る。館内は写真撮影不可。
お向かいの日本民芸館と合わせて1,200円、料金は日本民芸館の受付で支払います。1935年完成の古い住宅で、見応えあります。二階の書斎や、一階の和室など、当時のまま残っています。公開日が限られているので、公開日を確認してから訪問するようにするとよいです。ここのみだとすぐに見学し終わるので、近くの前田公爵邸と合わせて見学するのが、お勧めです。
入館料は本館に含まれている。これを得と見るか非公開日を損と見るかで、評価は幾らか上下するだろうか。移築した長屋門に母屋を増築している。面白いスタイル。床面積は広いのだが階段が急で狭いのは和風建築らしさか。2階の奥の部屋は1段高くなっている場所に布団を敷きベッドのように使用していたそうである。上等な「おまけ」を楽しめた。
2022年8月訪問。昔ながらの家です。
西館の長屋門は宇都宮市旧国本村から昭和9年に移築されたものですが、屋根が大谷石で葺かれている貴重なものです。1880年建造だから131年前です。
なかなかカッコ良い建物です。背後の施設の建物も気になります。
日本美術館。日本人の老人がよく訪れます。(原文)Japanese Art Museum. Often visited by old Japanese people.
日本民芸館の道路を挟んで向かい側にあります。日本民芸館の創設者である柳宗悦氏の自邸として1935年に建てられました。表の長屋門は栃木県の旧家から移築されたものです。民芸館本館よりも前の完成で、本館はこの意匠に合わせて設計されました。西館も本館も柳氏自ら詳細に設計したそうです。玄関右に声楽家である奥様のための音楽室があります。2階に柳氏の書斎があります。本館で展覧会開催中の時に限り、月の第2と第3の水曜、土曜の4日間のみ公開されています。
| 名前 |
日本民藝館 西館(旧柳宗悦邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3467-4527 |
| 営業時間 |
[水土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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月曜日にきましたが休館ですみたいでした。