代々木上原の古賀政男と歌謡の魅力。
古賀政男音楽博物館の特徴
美しい展示物と古賀政男邸の再現が感動的です。
けやきホールはクラシックコンサートに最適な響きを持っています。
代々木上原駅から近く、アクセスが良くて訪れやすい場所です。
古賀政男音楽博物館は、昭和歌謡の世界に深く浸れる落ち着いた博物館です。古賀政男音楽博物館は、代々木上原駅から徒歩3分ほどの場所にあり、昭和歌謡を代表する作曲家・古賀政男の業績を多面的に紹介する施設です。館内には、旧古賀邸の一部を移築した書斎や和室、レッスン室が再現されており、当時の生活や創作の空気を感じながら鑑賞できます。展示は楽器、譜面、写真、映像資料など幅広く、昭和歌謡に馴染みがある方には特に深い満足感があります。また、地下には資料室があり、古い映画や音源を視聴できる点も好評です。カラオケスタジオは、一般的なカラオケ店とは異なり、30分300円で利用できる静かな個室スタジオ風です。カラオケ機種はDAM AIです。予約は原則不可で、混雑時は30分交代制です。開館時間は10:00〜17:00(月曜休館)で、料金は一般550円、高大生440円、小中生220円です。
けやきホールという音楽ホールに併設された博物館。作曲家・古賀政男の事績を紹介しています。入館料は550円です。生涯に5000曲を作曲したという古賀政男のメロディーには、懐かしいもの、耳慣れたものがたくさんあります。3Fの展示室には古賀の仕事場の風景なども再現され、多数のレコードジャケットなどともに、往時の活躍ぶりをしのぶことができます。一方で、年表などでは省略されていますが、戦争中には「勝利の日まで」など、いわゆる戦時歌を多数作曲していたのも事実。それも踏まえたうえでの大作曲家なのだろうと思います。
昭和を代表する大衆音楽家・古賀政男の記念館です。古賀政男の邸宅跡地であり、展示室の中に書斎・日本間が移築されています。他に展示内容としては:・古賀政男の生涯、遺愛の品、古賀メロディー視聴・小企画展示・大衆音楽の殿堂があり、また音楽情報室、カラオケスタジオが併設されています。大きな施設に見えますが、ホールなど展示以外のエリアもあるためそれほど広くはありません。正直なところ、私はこの方とほとんど世代が被らないので古賀メロディーは懐メロですらありません。殿堂に顕彰されている方の名前を見ても、実際にメロディーなどを思い出す方はほとんどいません。昭和の遠さを感じてしまいます。
懐かしの昭和歌謡を堪能代々木上原駅のそばにある昭和歌謡の重鎮である古賀政男氏の博物館です。2階は昭和歌謡の関係のレリーフが陳列されておりますが著作権の関係で写真撮影できませんでした。昭和歌謡が流れております。その2階から3階へは古賀氏の自宅に入るようなアプローチで上がります。古賀氏の家の内部が展示され、そこに古賀氏の数々の実績の案内や曲の案内が見れます。また地下1階にはカラオケブースがあります。
綺麗で展示物も素晴らしいです。
コンサートを聴きに行くけやきホールにて古しょうとにこ良かった。
代々木上原駅から徒歩5.6分。亡知人の音楽家が殿堂入りしたと聞いて初訪問しました。入場券500円2階の壁面には歴代の殿堂入りした音楽家たちの銅板?が並び昭和歌謡の著名歌手、作曲家のレコードジャケット、ポスターや手書き五線紙が陳列されています。その先は古賀政男さんの玄関表札から道に見立てた廊下を通ると元古賀政男さん宅の家具、デスクなどの再現が。昭和に歌謡が盛んだったころ、古賀政男さんの功績を改めて知りました一階はホール、地階にはカラオケや音の資料があります。
今日は世界博物館の日で、入館料が無料になります。30分300円のカラオケを1時間楽しんで来ました。昨年も来ました。
広くてよいところだけど、土日に訪れたせいか駐車場が開いていなかったか、無かったかでバイクを止めるところがなくて困った。すぐ近くのガード下に駐輪場とバイクパーキングあることがわかったのでそこに入れました。会場案内にも駐輪場の有無、使用時間の期限とかあればよかった。だから星3個です。
| 名前 |
古賀政男音楽博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3460-9051 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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日本歌謡のドン、古賀政男のための博物館です。昭和の歌謡曲好きじゃないと何のことやらわからんと思いますが、おじいちゃんおばあちゃん世代が懐かしながら昔の曲を丁寧に聴いてるのを見てるとほっこりします。殿堂入りした人たちのプレートみて知ってる人探すのは楽しかったです。