四谷丸太の静かな休憩スポット。
高井戸丸太緑地の特徴
江戸時代からの杉丸太を感じられる、歴史的なエリアです。
ちょっとした空間には石柱が四つあり、休むのに最適です。
ポケスポットがあるので、散策がより楽しくなる場所です。
緑地法で設置された小さな公園(緑地)で水飲み場と簡単な腰掛けがあります。トイレや遊具はありません。「高井戸丸太」の名前が気になりましたのでwikipediaで調べてみました。江戸時代から大正まで、この辺りは四谷丸太とか高井戸丸太と呼ばれる良質な杉丸太の産地(ブランド)だったことが由来しているらしいです。[概要]1657年(明暦3年)の明暦の大火以降、四谷のにある全勝寺の境内にあった杉林の若木の皮を剥ぎ、船用の四谷丸太として出し、これにちなみ当地は「舟町」と呼ばれた。その後の需要を見越して四谷大木戸より西、朱引の外となる高井戸周辺の平坦地で杉の植林がはじまり、甲州みちを通って江戸・東京市中流通したとされる。植林はここで産する杉丸太の特徴として、材は真っ直ぐ、円柱状で住宅の「化粧げた」として珍重された。弾力性があり、節がないため、河舟の舟竿にも重宝された。その間伐材は(あるいは主伐材も)足場丸太としても使われた。江戸後期の文政年間に描かれた『武蔵江戸図会』には「椙(すぎ)の丸太なり。細く長きこと竹の如し。上品にて吉野丸太と同じ」とあり、吉野杉に劣らないほどの品質を誇ったとされる。良材は四谷の銘木問屋が手を加え、床柱などで使う「磨(みがき)丸太」として高値で取引された。明治の半ばから当地の杉が赤枯れ病に見舞われはじめて生産が衰え、青梅の杉が当地ブランドを名乗って出荷されていた時期があったが、震災や周辺地域の住宅化などのため完全に衰退した。現在、杉並区立・高井戸丸太緑地(杉並区高井戸西2-17-2)に名を留めている(wikipediaより R6.4.24)
通称「四谷丸太」江戸時代から大正末まで四谷大木戸以西の農地で生産していた杉丸太のブランド名😆明暦の大火以降四谷の全勝時境内にあった杉林の若木皮を剥ぎ舟用の丸太として出し、これに因みに当地は「舟町」と呼ばれた。全勝時は明暦の大火だから全焼寺の語呂合わせではない😝以降高井戸までの甲州街道沿いの平坦地で杉の植林が盛んとり、今の杉並木いや杉並区があるわけ😄産出する杉は真っ直ぐで節なし更に弾力があり住宅や鮒竿、間伐材は足場丸として重宝された。文政年間には「椙(杉)の丸太なり、細き長きこと竹の如し。上品にて吉野丸太と同じ」と書物にある。四谷の銘木問屋が磨き丸太を出し高値で取引された。然し、明治半ばから赤枯れ病に見舞われ衰える。震災や周辺の住宅化のため完全に衰退した。今は"高井戸丸太緑地"に名を留めるだけ😢何十年か前に浜田山に引っ越して来た時には、高井戸は雑木林ばかりで辺り一面タヌキが走り回っていたが、次第に林は宅地化されマンションだらけに成り果てた。栗林も結構あったが現在では一軒だけ秋になると予約で販売しているだけ😢だった今google mapで気が付いた、一軒の栗屋は真ん前の内藤だった毎年買っていたが"高井戸丸太緑地"の場所がここだなんて知らんかった😝
綺麗出し、何もないから、休むのに、ちょうど良い。
ポケスポット。
腰かけられる石柱が四つと、水飲み・手洗い場が備えられている、ちょっとした空間。週に一度は清掃されている様です。隣の集合住宅に用事があるのか、時々自転車が駐まってます。「犬を遊ばせないで」の表示はありますが、実態は?
| 名前 |
高井戸丸太緑地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3312-2111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/03/takaidonishi/1007254.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
朝の散策で寄りました。石の腰掛けが4基と、水飲みばがあります。