熊谷守一の温もりを感じる美術館。
豊島区立熊谷守一美術館の特徴
優しい作品が並ぶ静かな空間で、心が安らぐ時間を過ごせますよ。
熊谷守一の自宅跡にある、趣のあるこじんまりとした美術館でした。
併設カフェでは、榧さん作陶のカップでコーヒーを楽しめますよ。
静かで素敵な空間です。美術館は楽しめます。びっくりする程、薄い珈琲を頂きました。香りはないけど紅茶なのかと思いましたがやはり珈琲でした。良い処だけに勿体ないですね。
熊谷守一(1880 - 1977)の旧居跡に建てられた美術館です。1985年の開館当初は守一の次女により運営される私設美術館でしたが、2007年に豊島区に作品が寄贈され、現在は区立美術館として運営されています。鮮やかな色彩、大胆なデフォルメ、一目で守一とわかる独自の画風がカッコいいです。館内にはカフェもあります。
作品数は決して多くはありませんが熊谷守一を見れる。3階建ての家を改造して美術館にしている感じの美術館です。決して大きくはありませんが個人美術としてはいいと思います。館内では熊谷守一のシルクスリーン、グッズ、書籍、娘で画家の熊谷榧の作品の販売もしていました。あとカフェがありお茶を楽しむことが出来ます。
小さな美術館ですが、建築がいい。エントランスから少し下がったカフェの作り方!とはいえ何よりも熊谷守一氏の作品が良過ぎて、これまで知らずにいたのが勿体無かったです。たまたま40周年で他の美術館にあった作品が来ていたからかもしれません。守一氏の人生と共に変わっていく作風、特に晩年の軽妙なタッチが観れて良かった!
2025.6【入館料】500円 ※企画展によっては特別料金あり※ぐるっとパス対象施設平日の訪問にも関わらず、アクセスも良くはないのに、多数の訪問があり、熊谷守一の人気の高さに驚きました。熊谷守一の作品は恐らく初観覧。初期の作品から晩年まで展示されています。面白いのは抽象的な作品は近くからだと何を描いているか分かりにくいのですが、距離を取るとよく分かる。この距離感はなかなか他の作家では見ない気がします。館内は撮影禁止。入口を撮影している人が沢山いました。1階のカフェでお茶してる方が多くいました。【概要】熊谷守一の旧居跡地に次女の熊谷榧が1985年に私設美術館として開設した。2007年には館長の榧の「末永くこの地に熊谷守一美術館を残したい」という思いから、守一の作品153点を寄贈する形で豊島区に移管され、区立美術館となった。【駐車場】なし。駐輪場あり。
3階建てのギャラリースペース壁やドアノブ等々アートが散りばめており非常に楽しいです守一さんの作品も去ることながら榧さんの作品も素晴らしく機会があればたくさん見てみたいと思いました。1階のカフェスペースに飾ってあるのと、3階のスペースに画集があります。池袋モンパルナスいいですね🥰
3階建てのギャラリーです。入ってすぐの一段低い場所にカフェがあり建物の造りや雰囲気がとても良いです。若かりし頃から90代に至るまでの作品が展示されており、様々な絵画の手法への挑戦が見られて心を揺さぶられました。
特別企画展「めぐる いのち 熊谷守一美術館40周年展」2025年4月15日、展覧会初日に訪れました。作品を通して熊谷守一のものの見方や生き方が伝わってきて、とても深い時間を過ごすことができました。鑑賞後は、美術館内のカフェ(Cafe Kaya )でコーヒーをいただきました。受付から一段下がった場所にあるカフェの窓からは、美術館の庭がちょうど目の高さで見渡せ、穏やかな風景に心が癒されます。カップやお皿は、守一の娘・榧さんによる温かみのある陶器で、手に馴染む感触も心地よかったです。また、カフェの一角には本棚があり、許可を得れば普段なかなか触れる機会のない貴重な作品集や図録なども閲覧可能。憧れの作家の世界に触れられる、特別な空間でした。芸術と静けさに包まれた素敵な時間を過ごすことができました。おすすめです。
熊谷守一先生の優しい作品を静かな優しい空間でじっくりと味わえます。鑑賞後は美術館入口のカフェで余韻に浸りつつ娘さんの作品でもある器で薫りよいコーヒーで一服。カフェの画集や美術本を眺めながらゆっくりとした時間が過ごせました。ご馳走さまでした。
| 名前 |
豊島区立熊谷守一美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3957-3779 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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熊谷守一美術館画家・熊谷守一が亡くなるまで45年間暮らした自宅兼アトリエ跡地に、建てられた美術館です。最初は、私設美術館として運営されていましたが、その後、豊島区立熊谷守一美術館となります。コンクリート打ちっぱなしの建物が目を惹きます。当時は木造平屋建てだったそうで池や庭は植物好きの守一が、少しずつ手を入れたもの。この庭に生きる植物や虫が、守一の作品のモチーフになっていきます。館内にはアトリエが再現され、熊谷守一の息遣いを感じることができます。また、館内にはカフェも併設。作品に囲まれながらゆっくりとした時間を過ごせます。