新宿区の中村彝 アトリエが無料!
中村彝アトリエ記念館の特徴
大正時代に活躍した中村彝のアトリエが公開されています。
散策のついでに立ち寄れる閑静な住宅街に位置しています。
目白駅から徒歩圏内で無料で入館できる文化的なスポットです。
ふと近くを通りかかり、素敵な雰囲気につられて無料とのことでふらふらと中に入らせていただきました。当時の様子を残してくださるの嬉しいですね。
時々見かける個人の美術館だが、記念館とあるように作品はほとんど置いていない。アトリエがあった場所の記念ということなのであろうと思う。つまり、わざわざ出かけていくというような場所ではない。しかしながら近くには同じような佐伯祐三の記念館や、おとめ山公園など、そのためにわざわざ出かけていく場所ではないものが点在しており、つまりは暇つぶしに散歩するには最適なコースの中にあるわけである。
新宿区が保存、無料で公開している中村彝氏のアトリエ兼住居。広い窓が印象的だった。(2025.03.27)
2025年1月5日、午後訪問高田馬場駅の北西、おとめ山公園の北にある画家の中村彝のアトリエのある記念館当日は高田馬場から自転車で行き中に入りやしたよ中村彝は茨城県立近代美術館で展覧会をやってると聴きその前にゆかりの新宿中村屋の中村屋サロン美術館に行きこちらも来やした館内は入口の資料のなどの展示してある建物とアトリエに別れており、アトリエの方は中村彝のいた建物がほぼ残されておりやしたなあ裏口にはポンプは固定されてるけど手押しポンプの井戸もありやした使われてた家具などは茨城県立近代美術館の方で展示されておりまた美術館の敷地には再建されたアトリエもあったさあ。
絵が2枚狭い家の中を覗いて?ちょっと展示手法に疑問を感じる外から雰囲気のある家を眺める方が興味深い。
無料で入れました。前情報は何も知らずに行ったのですが、彼の人生を知ってから絵を見てみると、感情が伝わってくるようでした。
中村彝さんのアトリエをそのまま生きてらっしゃるかのように現存保管展示されていて、一般公開されています。一度は名古屋の陸軍へと移られるも、パン屋で有名な新宿中村屋との縁もあり、作を続ける歴史も印象的でした。
土日でも落ち着いた時間を過ごすことが出来ます。大正時代に活躍された洋画家である中村彝(なかむらつね)氏のアトリエを記念館として一般公開しています。しかも無料で!アトリエはとてもノスタルジックな雰囲気が残っており、これぞアトリエという感じがします。お庭も綺麗に管理されており、歩くだけで幸福度が上がります✨ビデオ資料があるので人物についても大変分かりやすかったです!
2024年3月10日(日)の午前中に訪れました。当日はJR目白駅を起点として、①中村彝アトリエ記念館、②佐伯祐三アトリエ記念館、③トキワ荘通り昭和レトロ館、④哲学堂公園、⑤中野区立歴史民俗資料館、⑥沼袋氷川神社を徒歩で巡るルートです。こちらの中村彝アトリエ記念館へは目白駅から10分(750m)ほどとスマホナビでは案内していますが、住宅地の細い路地を歩いているので、実際にはもう少しかかったかもしれません。記念館出入口の右側に管理棟(事務室・展示室・トイレがあります)、左側にアトリエ棟があります。入館料は無料で、アトリエの建物自体が見どころになっているので、見学自体は室内と庭の木々を鑑賞して20~30分程度だったと思います。庭の椿ですが、珍しい種類と係員の方がおっしゃっていました。その時は聞き流してしまいましたが、気になり調べてもはっきりわかりません。出入口脇の庭に咲く赤い椿は「紅唐子(べにからこ)、別名は日光(じっこう)」、裏庭に咲いていた白椿は八重椿の「限り」でしょうか?木の種類を記したものが付いていると、後で振り返りができるのでいいと思います。
| 名前 |
中村彝アトリエ記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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🏡佐伯アトリエ記念館の後に見に来ました!入場無料🆓復元施設だそうです。こちらは洋風な家がレトロな雰囲気で素敵です。北川採光のアトリエはかつていろんな芸術家が集まったようで、なんか「芸術家ってなんかかっこいやん?!」と感じました笑彼も37歳と佐伯の30と若くして亡くなられていますね。受付の男性もご親切に対応いただきました✨【役にたったらイイね👍してね!】