夜桜と除夜の鐘、特別なひとときを。
常圓寺の特徴
除夜の鐘がビル群の中で響く、貴重な体験ができる場所です。
夜桜は特に素晴らしい、昼間の訪問でも魅力が詰まっています。
西新宿の美しい景観を楽しみながら、心を癒やすひとときを提供します。
新宿区西新宿。創健年不詳。本尊は三方諸尊。送検時のことは不明な点が多いのですが、16世紀に今の渋谷区幡ヶ谷周辺からこの地に移ったとされます。戦災により本堂は消失し、寺宝の多くは失われてしまいましたが、信者の人たちの尽力によって復興を果たしました。徳川光圀が寄進したとされる本尊の三宝諸尊は戦災を免れて現在も本当に安置されています。なお、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼにも別院があります。訪問はしていませんが、境内には建築家・辰野金吾の墓所があります。今にも残る東京駅、日本銀行本店、大阪市中央公会堂などの設計者として知られている人物ですね。
令和8年3月30日に通り掛かったところ、枝垂れ桜が満開でしたので、立ち寄らせていただきました。
先日、常圓寺を訪れました。新宿という都会の中心にありながら、一歩足を踏み入れると静かで落ち着いた空気に包まれ、日常の喧騒を忘れさせてくれる場所です。境内はとてもきれいに整えられており、心が自然と整っていく感覚がありました。本堂の雰囲気も厳かで、ゆっくりと手を合わせる時間がとても心地よかったです。訪れる方も落ち着いた方が多く、静かに過ごしたい方には特におすすめできる場所だと感じました。アクセスも良く、ふと思い立ったときに立ち寄れるのも魅力のひとつです。忙しい日常の中で心をリセットしたい方に、ぜひ一度訪れていただきたい素敵なお寺です。
地下鉄西新宿駅から徒歩1分ほどの寺院。創建年代は不詳ながらも天正13年(1585年)にこの地に移されたとされています。水戸黄門で有名な徳川光圀が寄進したとされる三宝諸尊が安置されています。戦災で境内のほとんどが焼けたため、諸堂はビル型の新しい建物が多いです。境内はオープンな印象でお参りしやすいです。こちらのお寺の目玉は何といっても枝垂れ桜だと思います。ソメイヨシノよりも早咲きで一足早い花見を楽しむことができます。3月下旬には写真のように八分咲き程度になっていました。高層ビルに囲まれた都会的な風景の中で、風にそよぐ桜の枝が唯一無二の風景を演じています。夜間にはライトアップされた夜桜も楽しむことができるそうです。大都会新宿の中にある深い歴史と美しい桜を愛でることのできる素敵なお寺だと思います。御朱印も若いお坊様が丁寧に対応してくれました。なお、日蓮宗の寺院なので「御主題」と「御朱印」は帳面が異なります。
一週間前、中央公園に臨む本社での研修を終わり、ワシントンホテルの敷地にお堂を認めた。疲れ切った身体には寄り道をする気力はなかった。新宿駅の迷路を青梅街道沿いの出口に出た。摩天楼を左手に見て歩むと寺院に出会した。日蓮宗のお寺かと逡巡したがお参りする事にした。
いつも夜になってしまうので、夜景ばかりのお寺です。お参りできるのは、隣の騎士凡人位でしょうか?ただ、夜のお寺もすごく風情がある。もんがまえなので、いつも撮影してしまいます。今回は、桜の木の枝ぶりがとても良かったのと、後ろにあるビルの壁とのコントラストが綺麗だったので撮影しました。
西武新宿駅から西へ10分ほど。山号は「福聚山(通称成子)」。総本山は身延山久遠寺とする日蓮宗のお寺。直接の本山は千葉県松戸市にある平賀本土寺。明治から大正にかけては、本山の出張所として本山を兼務していたこともある。初めは、渋谷区幡ヶ谷にあったが、天正13年(1585年)に現在の地に移った。本堂には水戸光圀公寄進の像立本尊が祀られている。また境内には塔頭(たっちゅう)、神社で言うと摂社に当たる常泉院があり、鬼子母神が祀られている。御朱印は、手書きの御朱印が頂ける。塔頭である常泉院の御朱印については不明。
本当は夜桜が素敵なのですが、今年は昼間しか時間がなくて。高層ビルと桜のコラボが素敵です。
大晦日に西新宿のビル群の真ん中で除夜の鐘をつける、貴重なお寺さんです。
| 名前 |
常圓寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3371-1797 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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休憩させてもらいました。静かでした。ベンチに座っていると本堂からお経が聞こえてきました。何と敷地内にフリーWi-Fiあり。