松濤の陶器、伊万里の美しさ。
戸栗美術館の特徴
松濤の住宅街に位置する、陶磁器専門の美術館です。
焼き物のコレクションは古伊万里や鍋島焼が充実しています。
館内の展示物は撮影禁止で、静かな鑑賞に最適です。
松濤にある小さな美術館です。閑静な場所にあるので散歩がてら駅から歩いて向かうのもよし。
「古伊万里いきもの図会展」に行ってきました。古伊万里の様々なモチーフの中から「様々な生き物」をテーマにした展示でした。色絵獅子置物の可愛らしさに少々心がぎゅっとされたり、龍にも色々と種類があったり、小さな合子がまさしく水鳥の形をしていたり、楽しい展示でした。
2025年12月訪問。陶磁器の美術館です。展示物の撮影は一部を除いて禁止です。陶器と磁器の違い、上絵付け、下絵付けなど学ぶことができました。同じ顔料を使っても、焼く時の条件によって色が変わるとのことで、先人たちの苦労も知ることができました。青色だけの磁器も良いですが、多くの色を使った華やかな物も見応えがありました。一つ一つゆっくりと見て2時間ぐらいかかりました。ロビーでは紅葉が綺麗な庭を見ながら、一休みしました。
素敵な小さな美術館をネットで探していて見つけました。有田焼にフォーカスしています。展示品も素晴らしかったですが、伝えようという意思が伝わってくる展示、説明がとても良かった。時々テーマが変わるようなので、そう来たらまた行きます。
高級住宅街、松濤にある美術館。初めての来館。伊万里展をやっています。日本の陶器の成り立ちが学べました。だいたい17世紀あたりの陶器が揃っており、初期の頃は今のような華やかな陶器ではありません。釉薬の種類か透明釉薬、瑠璃釉薬、青磁釉薬、銹(さび)、蕎麦釉薬、辰砂釉薬があることが分かりました。染付や色絵も分かりました。私たちが良く知っている華やかな伊万里焼の陶器はそれほど多くは展示されておらず、陶器の歴史を学ぶ展示となっているようです。17世紀頃の陶器がキレイな状態で更にセットで揃っていると、よく残っていたな…と感慨深かったです。
渋谷から高層ビルを抜けると、小高い松濤の一等地閑静な住宅街展示室は2階に3室。じっくり見ても1時間ほど。1階ロビーには水が無料提供されています。最後の2枚は、完全撤去された東急百貨店本館。
上京の度に必ず訪れます。渋谷駅から文化村を経由し途中中村扇雀の家の前を通り10分で着きます。閑静な御屋敷街の中にこじんまりと建っています。有田、伊万里焼中心の陶磁器美術館です。人も多く無くゆっくりと見学でき、陶磁器ファンには格好の場所です。
「鍋島と金襴手 ― 繰り返しの美 ― 展」鑑賞ミュージアムショップで「パネル資料集」を買い求め、資料集のページをめくりながら観覧。1階の「やきもの展示室」、2階の特別展示室、第1展示室、第2・第3と順番に巡り、鍋島様式と金襴手様式のデザインを学んだ。連続文様の更紗文や定番文様の桃・瓢箪・牡丹・椿など、よく描かれるという文様を鑑賞。
鍋島藩の御屋敷の跡地を利用した焼き物美術館。伊万里や鍋島の貴重な焼き物が沢山展示されている。毎回テーマがあり、それに沿った焼き物が展示され、説明もとても丁寧に細かくされている。読みながら鑑賞すると、その焼き物を手に取っているように様子がよく分かる。裏側が重要な場合には鏡が立てられていて裏のしつらえや模様も詳しく知ることが出来る。場所はBunkamuraの先を歩いた松濤の住宅街にあり、初めは少し戸惑うかもしれないがBunkamuraまで行けば看板が出ている。館内はそれほど広くはないが、びっしり展示されているので、見応えがある。訪れる人もそう多くはないので、静寂の中焼き物の世界に浸ることが出来る。
| 名前 |
戸栗美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3465-0070 |
| 営業時間 |
[水木日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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静かで落ち着いた時間をすごせました。伊万里の器を落ち着いて観れて渋谷の喧騒を忘れられる大人の空間です。(ジジ臭いとも言います。)