国立競技場で秩父宮の歴史を探る。
秩父宮記念ギャラリーの特徴
国立競技場の歴史や秩父宮様に関わる展示が興味深いです。
秩父宮様の遺品やスポーツ関連の資料を無料で楽しめます。
小規模ながらも展示内容は充実、スポーツ振興の重要性を伝えています。
秩父宮雍仁親王は、昭和天皇の弟であり、スポーツの振興に多大な貢献をしました。「スポーツの宮様」として知られるほどです。ラグビーやスキー、テニスなどのスポーツを積極的に推進しました。特にラグビーにおいては、日本ラグビー協会の名誉会長を務め、ラグビーの発展に寄与しました。
入場無料の、1室だけのとてもこぢんまりとしたギャラリーです。Eゲートの側から入れて入場無料なので、気軽に立ち寄れます。「スポーツの宮様」として今も秩父宮ラグビー場などにその名が残る秩父宮雍仁親王とスポーツとの関わりが紹介されていました。
スポーツ振興に尽力された秩父宮雍仁親王(1902-1953)ご愛用のスポーツに関する品々が展示されている記念館で、国立競技場の歴史もわかります。とても狭いですが、入場無料です。
国立競技場の二階の広場にちょっとした展示がある。外観からだと開館しているかわかりにくいが、裏に回ると入口がある。小さな展示室一室しかないが博物館としての体裁は整っている。
秩父宮様は昭和天皇の弟です。50歳で亡くなってしまいました。スポーツ好きだったので秩父宮ラグビー場などあちこちにお名前が残っています。ここは無料なので立ち寄りやすいです。
2025.3.16まで、全国スポーツ写真・スポーツ俳句コンクール2024年入賞作品展開催中です。平日の夕方だったからか、待ち時間なく混雑もしていませんでした。秩父宮記念ギャラリーは、国立競技場の外苑門側にあります。向かい側には明治公園もあり、お散歩におすすめのスポットです。
秩父宮に関わる展示と歴史を知ることができるギャラリーです。小スペースでちょっと立ち寄る形での利用になるでしょう。無料です。
前回の東京五輪の金メダルや、聖火トーチ(入れ替え有り)の展示を間近で見る事が出来ます。ラグビーの宮様こと秩父宮様・国立競技場のこれまでの変遷を学べるので、とても豊かな時間となりました。入館無料であるのに、宮様のポストカード(記念品)までいただけてとっても嬉しかったです…!こじんまりとしてますが温かい場所となっております。皆様もぜひ気軽な気持ちで、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか✨
スポーツの宮様として、スポーツ振興に尽力された、秩父宮の遺品が展示されています。入場無料の小さい博物館で、見学に10分もかかりません。
| 名前 |
秩父宮記念ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5843-1300 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP |
https://www.jpnsport.go.jp/muse/annai/gallery/tabid/372/Default.aspx |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年4月下旬に訪問。国立競技場のチケット売り場の近くにあります。入場無料です。