四ツ谷の名店、ばらちらし体験!
すし匠の特徴
日本を代表する鮨職人、中澤圭二氏が手掛ける店です。
四谷の閑静なエリアで、アットホームな雰囲気を楽しめます。
マグロやアワビなど豪華なばらちらしがランチで味わえます。
予約をして伺いました。四ツ谷駅から少し歩いた場所にあり、打ち水された石畳と緑のある入り口が静かで良い雰囲気です。店内は落ち着いて食事を始めることができる環境でした。おつまみと握りが交互に出るスタイルで、海ぶどうやワカメ、雲丹に和出汁のジュレを合わせた小鉢など、一品一品に細かな仕事が感じられます。雲丹の器には小さな花が添えられていて、見た目も非常に鮮やかです。お茶は抹茶のような濃いもので、冷たいものも風味がしっかりしていました。スタッフの方の目配りも行き届いており、お茶の差し替えもスムーズです。かなりの品数が出てくるため、全体のボリュームは多めです。お値段は張りますが、手間をかけた仕込みと品数を考えると満足度は高いです。人気店なので、数ヶ月前からの予約をおすすめします。
すし匠での食事は、流れや構成まで含めて楽しませてくれる体験型のコースでした。カウンターに座ると、目の前で職人さんたちが手際よく仕込みや、握りを進めていき、そのリズムだけでも期待感が高まります。最初はつまみから始まり、温かい一品や軽い火入れの魚などが織り交ぜられていて、口の中が少しずつ整っていくような感覚。単に美味しいだけでなく、“次に何が来るか”を考えながら楽しめる構成になっているのが印象的でした。握りは全体的にシャリがやや小ぶりで、ネタの存在感をしっかり感じられるバランス。白身はしっとりとした旨みが引き出されていて、赤身や中トロは鮮度の良さと熟成のニュアンスがちょうどよく共存しています。特に印象に残ったのは、軽く火入れされたネタや、ひと手間加えられた仕事が感じられる一貫。派手さはないけれど、食べ進めるほどにじわっと美味しさが広がるタイプです。途中に出てくる温かい料理や出汁の一品も、いい意味で“休憩”になっていて、最後まで飽きずに食べられる工夫がされていました。玉子焼きもしっかりとした食感で、甘さと出汁のバランスがよく、締めとして満足感があります。また、今回はシャンパーニュと合わせていただきましたが、これが意外なほど相性が良く、寿司の新しい楽しみ方を感じられました。全体として、王道の江戸前寿司の技術をベースにしながらも、構成やペアリングで今っぽさを取り入れている印象です。気負わず楽しめる雰囲気でありながら、しっかりと満足感のある一軒でした。特別な日にも、ちょっといい食事をしたい日にも使いたくなる、バランスのいいお店だと思います。
四ツ谷の名店「すし匠」は、江戸前の粋を現代に昇華させた食体験ができるお店。一貫ごとに計算し尽くされた構成が素晴らしく、赤酢と米酢、二種のシャリをネタに合わせて使い分ける職人技で楽しめました。小肌は、キリッとした酸味と脂の甘みのコントラストが鮮やか。鮪の深く艶やかなルビー色は目にも美しく、鼻を抜ける濃厚な香りと、口中でほどけるシャリとの一体感が素晴らしかったです。美しく輝く中トロは、口に含んだ瞬間に脂がシャリと渾然一体となり、白魚の清涼感や、肝のコクが際立つカワハギなど、素材の香りと旨味を引き出す仕事は見事の一言!濃厚な雲丹の甘みは、まさに季節の恵みの結晶。合間に供される酒肴も季節感に溢れていて、海ぶどうの弾ける食感や、香ばしく炙られた平貝など、温冷・緩急のついた流れが五感を刺激してくれます!名店ゆえの凛とした空気感がありつつも、客一人ひとりに寄り添う温かな接客は、まさに「すし匠流」。職人の方との会話も愉しめる温かな接客が、料理の味わいを一層深くしています。一貫ごとに驚きがある、至高の江戸前鮨。味・空間・もてなしの全てが、訪れる者に至福の時を約束してくれる素敵なお店です!
つまみと握りが交互に出てくる独特のリズムですが、量と質のバランスが良く最後まで飽きずに食べられます。熟成されたネタはどれも旨みが凝縮されており、特に車海老の火入れ具合が印象的でした。名物の「おはぎ」は、ここでしか味わえない食感と味で必食の一品です。店内は非常に活気があり、職人さんも気さくな方ばかりなので、高級店ながら構えすぎずにリラックスして過ごせました。予約はかなり先まで埋まっていることが多いので、早めの確保をおすすめします。お酒をそれなりに飲むと予算は上がりますが、十分それに見合う内容です!
四ツ谷に鎮座する鮨の聖地。伝統と革新が交差する「すし匠」の濃密な迷宮。鮨を語る上で避けては通れない名店中の名店、四ツ谷「すし匠」。 暖簾をくぐった瞬間に感じる、上品さもしっかり伝わる活気溢れるおもてなし。ここは、つまみと握りが交互に供される独特のスタイルで、次から次へと押し寄せる「旨味の波」に身を任せる、至福のエンターテインメント空間です。◇緩急自在に繰り出される、珠玉の逸品「つまみと握り」の美しい輪舞曲(ロンド) すし匠の代名詞。一品料理で舌を躍らせたかと思えば、間髪入れずに完璧な握りが置かれる。このリズムが、素材の味をより鮮明に、より重層的に感じさせてくれます。徹底した「仕事」が光るネタ---お写真からも伝わる、丁寧な包丁入れと熟成の加減。光り物の輝き、白身のねっとりとした甘み、そして鮪の深い余韻。江戸前の伝統的な技法に、常に新しい感性が注ぎ込まれていることを実感します。名物、赤酢と白酢のシャリの使い分け---ネタの個性を最大限に引き出すため、シャリを使い分けるこだわり。温度管理から酸の立ち方まで計算し尽くされており、口の中でネタと一体化する瞬間の爆発力は圧巻です。鮨屋の枠を超えた「おはぎ」や「あん肝」の誘惑---すし匠といえば外せない、独創的な名物たち。遊び心がありながらも、味の着地点はどこまでも上品で深く、何度訪れても新しい驚きを与えてくれます。一貫ごとに、そして一皿ごとに、職人たちの「魂」が宿っている。 そんな熱量の高い時間を過ごせるのが、すし匠の真髄です。ただ「美味しい鮨を食べる」という行為を超えて、鮨という文化の奥深さを全身で浴びるような体験。食後、店を出る時の充足感は毎回、他のどのお店でも味わえない特別なものです。
毎年年末の帰省の際に娘が太巻きを購入させていただいております。沢山の具材のハーモニーを一口一口味わいます。渾然一体すっきりとした太巻きです。お土産のカラスミもありがとうございます。感謝いたします。
四ツ谷駅から徒歩4分ほどにある鮨屋さんです。おつまみとにぎりが交互に出るスタイル店主は明るく気さくで楽しく過ごせました。蓴菜 蟹 土佐酢ジュレ春子鯛真子鰈鯛小肌蛸鰹平貝鰆銀杏烏賊鰯目光べったら漬けいくら鮑秋刀魚中トロのどぐろ牡丹蝦あん肝ロール雲丹丼(ムラサキ、アカ、バフン)※追加シジミ汁シャーベット。
四ツ谷駅近くの名店「すし匠」。カウンター越しに職人が一貫ずつ丁寧に握るスタイルで、ネタの温度やシャリの調和が素晴らしい。鮪や白身、貝類に至るまで素材の質が極めて高い。テンポも良く無駄がない。とても美味しかったです。ありがとうございました。
お寿司もさることながら、気さくな大将との会話も楽しみのひとつで通っています。肩肘はらず、リラックスしてお酒の飲みながら食べる寿司は最高です。ネタの熟成が評判だった頃に比べると、今は寝かせたネタはそれほど多くない感じです。追加でここの名物である、金目鯛、おはぎ(トロたく)、メロン(あん肝)は必ずお願いします。そして忘れずにアイス\u0026シャーベットも。
| 名前 |
すし匠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3351-6387 |
| 営業時間 |
[水金土月] 11:30~13:30,18:00~23:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目11 陽臨堂ビル 1F |
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店名:四ツ谷 すし匠メニュー:ランチおまかせ(追加:おはぎ・あん肝)何年も通わせてもらっているお気に入りのお店ですが、今回は久しぶりにランチで2人で訪問しました。12時に伺うと、店内はほどよい緊張感がありながらも居心地がよく、職人さんやスタッフの気配りも心地よくて、やっぱり特別なお店だなと実感。毎回楽しみにしている追加の「おはぎ」と「あん肝」は今回も外せませんでした。料理が出てくるたびに自然と会話も弾み、贅沢な時間をゆっくり過ごせました。何度訪れても期待を超えてくれる安心感があり、また次に伺う日が今から待ち遠しいです。