歴史の重み、玉座の間体験。
市ヶ谷記念館の特徴
極東東京裁判が行われた大講堂の歴史的価値を実感できる場所です。
三島由紀夫が自決した大臣部屋を訪れることができ、貴重な体験が待っています。
旧帝国陸軍のシンボルである新宿区に位置する歴史深い建物です。
明治維新後は六本木に防衛省がありました。東京大震災で殆どの建築物が倒壊したためその後建物は新築され、そのうちの1つがこの市ヶ谷記念館です。戦前は師範学校、戦中は陸軍、戦後はGHQが使用、日本に返還されて後は三島由紀夫が自決するなど、多くの歴史を持っています。特に意義があるのはGHQ下での東京裁判で、今でもその趣を残しています。実際、六本木は繁華街として巨大化したため戦後に市ヶ谷へ移築してますが、当時使用していた物を可能な限りそのまま使用しています。東京裁判における裁判官側には当時の裁判官の人の国旗や書籍、被告人側は戦前戦中の軍部の遺品が展示されています。中央に置かれた被告人台は良い記念スポットですが、後頭部を殴られたり死刑になる可能性があります。東京裁判の当時は影を作らないようにGHQから指示があったため巨大な照明が天井中央にあり、とても暑かったそう。戦前では師範学校の式で壇上に天皇陛下が登られるため、天井・壁の傾きやドア・2階バルコニーの作り方に工夫が施されています。2階には三島由紀夫が自決した部屋と、その際に付いた傷が残されています。
事前申し込みが必要で当日も免許証などによる身分チェックがありますが歴史の遺構に触れることが出来ます。午後はまた違うコースもあるようなのでまた参加したいと思います。
予約制の見学ツアーにて見学が可能。移設、復元されたものではあるが、東京裁判が行われた歴史的な場所。Netflixで見れるドキュメンタリーの東京裁判を見てから訪問するとより臨場感を感じられる。
極東東京裁判が行われた大講堂、三島由紀夫の自決した大臣部屋など歴史で知らなかった現場の数々。
移設、復元した建物だけど、歴史の重みを感じるところだった。立て籠った三島由紀夫と刀で争った際に傷ついた有名な扉も見れて大変満足。
東京裁判が行われた大講堂を保存している歴史的価値のある建物で一見の価値は有る。市ヶ谷の防衛省内に有るが防衛省は郊外に移転して土地の有効活用をした方が良いと思うが、この記念館はここに残すべきかと思いました。
かの三島由紀夫が割腹自決した場所を訪れたく行きました。予約が必要。土日は開催していないので普通のサラリーマンは有給休暇使う感じですかね、(私はそうしました)ガイドが着きます。丁寧に案内してくれます。尚、今の市谷記念館は切り取って曳家で場所を移動して、現在の位置にあります。真ん中の玄関が敷地中央にないので、違和感あるはず。いずれにせよ、原場に立って感銘受けました。東京裁判の現場にも行ったし、感慨深い。
旧陸軍士官学校1号館を代表する3部屋を選んで移築保存しています。東京裁判が行われた大講堂、陸軍士官学校時代に入学式、卒業式に天皇陛下が臨席された際に休憩を取られたお部屋、三島事件の際に三島由紀夫が立てこもった旧東部方面総監室が見学できます。幕僚長室に通じていたドアには三島がつけた刀傷が残っています。
こちらを見学する為には防衛省正門からになります。事前申し込みが必要です。
| 名前 |
市ヶ谷記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3268-3111 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
🎌【歴史の重みを肌で感じる場所 – 市ヶ谷記念館】戦前の帝国陸軍士官学校本部庁舎を改修した歴史的建造物で、終戦時のポツダム宣言受諾の玉音放送録音が行われた「玉座の間」、東京裁判で使用された法廷の再現、軍服や日本刀、世界地図、戦時資料などが展示されています。建物の外観は荘厳で、館内は落ち着いた雰囲気。重厚な木製の内装や照明、傷のついた柱に刻まれた歴史の痕跡に、心が引き締まります。軍事や近現代史に関心のある方は必見。見学は事前予約制なのでご注意を。🔍見どころ:•\t玉座と天皇の録音室•\t極東国際軍事裁判の再現•\t昭和初期の軍服・武器展示•\t広大な展示室と模型展示•\t歴史の痕跡が残る建物(扉の傷など)⚠️写真撮影NGの展示もあるので、館内の案内に従って行動を。📍防衛省敷地内にあるため、入場には身分証確認あり。静かにじっくりと過ごすのがおすすめです。