胸突坂で感じる歴史と風情。
胸突坂の特徴
胸突坂を登ると、松尾芭蕉ゆかりの関口芭蕉庵があります。
急坂の途中には永青文庫や東京カテドラル関口教会があり、見どころ満載です。
標高差14mを一気に上る、整備された細く長い坂です。
肥後細川庭園に隣接しています。胸突坂と呼ばれるだけあって、結構な坂です。
肥後細川庭園と椿山荘ホテルの間にある坂…階段。胸突坂と言うだけあってかなりの勾配でるが、緑豊かな道なので気持ちよく通る事が出来る。自転車も押して登る事が出来る。
護国寺参拝後に南下して、同じ文京区内にある肥後細川庭園に向かうために、偶然通ることになった坂です。この坂の隣に水神社(すいじんじゃ)があることから、水神坂とも呼ばれているのだとか。雑司が谷にある「のぞき坂」は、目的をもって訪れたことがあるのですが、こちらは本当に偶然です。この胸突坂も聖地巡礼の一つとされているようですね。途中に休憩場所が用意されているあたり、なかなか風情があっていい感じです。段数は、自分で数えた限りでは81段だと思いますが、違ったらすみません。誰か、確認していただけますでしょうか・・・(^^;)。ちなみに文京区内には、ここを含めて計3箇所の胸突坂があるのだとか。全部制覇された方も、きっと多くいらっしゃるのでしょうね。
椿山荘の西側をほぼまっすぐに神田川左岸段丘を登っていく坂、膝が胸を突く程の形容が坂名になったという説も。
坂下の東には松尾芭蕉ゆかりの関口芭蕉庵、坂下の西には水神社がある坂で、坂路が急峻なので「胸突坂」と呼ばれる坂です。神田上水の守護神とされる水神社の側にあり、別名は「水神坂」です。
2023年12月24日13:00訪問:『ここを上がると肥後細川庭園に入れるのです』と案内者に云われ、急坂をヒーヒー言いながら上がる。ところが扉が閉まっていてなかに入れず。全員ブーイング。また川まで降りて正門から庭園に入りました。説明書きの通り、かなりの急坂でした。舗装していなかった雨の日は転げ落ちた人も居ただろうなと思い、一人でニヤニヤ笑ってしまいました。
坂を登るにつれ、関口芭蕉庵、永青文庫、和敬塾、東京カテドラル関口教会と、見どころ満載。狭い階段ですが、新目白通と目白通を結ぶ導線として貴重(車ですと江戸川橋北詰or豊坂まで迂回が必要で、徒歩や自転車ですとその間の胸突坂か、肥後細川庭園と目白台運動公園の間の幽霊坂を利用可能)で、多くの地元民や観光客が利用します。
江戸川橋公園から神田川沿いに少し遡り目白台に抜ける険しく狭い石段の道、手摺有ります。最近様々なアニメの舞台として聖地化されている様ですが其れとは別にそれなりに人通りありますが急なので雨でなくても注意を。
確かに胸突く感じの急坂だよね❗
| 名前 |
胸突坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5803-1174 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/kanko/location/places/munatsukizaka.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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永青文庫へ行くために通りました。ス階段とロープになっているので、自転車を押しながら上り下りする人も数人見かけました。2025年10月31日訪問。