神田上水の恵、銀杏の神秘。
水神社の特徴
神田上水の守護神として、水神社は歴史的な重要性があります。
立派な樹齢600年の銀杏が魅力的で、圧巻の紅葉を楽しめます。
神秘的な雰囲気の中、静寂に包まれた神社で心が安らぎます。
高台にあり、下には神田川が流れていていてロケーション抜群な場所です。
神田上水の守護神とされる水神社です。白い鳥居が目印です。狭い境内には小さな祠があります。
2024.11.04 朝の散歩。緑豊かな場で、特に立派な銀杏の木が良い。まだ、黄金色になってないが。
鳥居には「水神神社」との表記が確認できますが、文京区のホームページなどによると、水神社(すいじんじゃ)と表記するのが一般的な様子です。◆文京区ホームページより引用『いい伝えによれば、水神が八幡宮社司の夢枕に立って、「我水伯(水神)なり、我をこの地にまつらば堰の守護神となり、村民をはじめ江戸町ことごとく安泰なり」と告げたため、ここに水神を祀ったという。』神社の成り立ちもさることながら、参拝後に後ろを振り返ると、大きな銀杏の木が2本、凛と立っている姿に、ちょっと感動しました。胸突坂の隣に、控えめに佇んでおり、うっかり見過ごすところでした。こうして小さくも新たな発見をして、ちょっと調べてみるのも面白いものですね。
神田上水が徳川家恵の命によりが開いたのが由来なのか「見ざる、言わざる、聞かざる」三猿🐵の碑が建っています。綺麗に整備され地域の人達に大切にされている神社だと思いました。今度は地域猫を見てみたい。
2024年3月16日参拝神田川の駒塚橋のたもとにある神社隣は胸突坂坂で坂を挟んで関口芭蕉庵、北は永青文庫、西は肥後細川庭園に面してやす境内は岡の中腹にあり正面から見ると駐車場の中に入口がある不思議な感じ本殿前には参道を囲む感じで二本の大イチョウがそびえてるなあ境内はとても静かで猫が可愛がられてたのか?猫についてのポスターが落ちてやした隣の胸突坂坂の途中からも境内には入れるさあ。
椿山荘と肥後細川庭園のちょうど間に位置する神社です。立派な銀杏の木が2本聳え立ち、階段を登って感動しました。不思議な空間、神聖な場所でした。夜は足元が危ないので、お天気のいい日に参拝してください。ご利益は、厄除開運、生命力の回復、出世開運、武運長久他とのこと!以下、「散歩日記」を引用します。言い伝えによると「水神が八幡宮社司の夢枕に立ち、『我水伯(水神)なり、我をこの地に祀らば堰の守護神となり、村民を始め江戸町ことごとく安泰なり。』と告げた」ことから、祀られるようになったそうです。神田上水は1590年に徳川家康の命により大久保藤五郎(主水)が開いたと云われていますので、16世紀末〜17世紀初めの創建かと思われます。This shrine is located precisely between the Hotel Chinzanso and the Higo-Hosokawa Garden. Two magnificent ginkgo trees stand tall, and I was deeply moved climbing the stairs. It's a mysterious and sacred place. Please visit on a sunny day, as it might be slippery at night.The shrine is said to bring blessings of warding off evil, good fortune, recovery of vitality, career success, and enduring military fortune!Quoting from a 'Walking Diary':According to legend, the water deity appeared in a dream to the shrine's priest, saying, 'I am the water deity. If you enshrine me here, I will become the guardian deity of the dam, ensuring the peace and safety of the villagers and the entire Edo town.' This is how the shrine came to be. Kanda Josui, opened in 1590 on the orders of Tokugawa Ieyasu, is said to be the work of Fuguro Okubo (Shusui), so it is presumed to have been established in the late 16th to early 17th century.
散歩の途中で少し寄ってみましたが、周囲は落ち着いた感じでなかなかいい場所でした。ただ目白台方面から来られる方は間隔が不規則で長い降り階段があったり、背の高い人は木の枝にぶつかったりするかもしれないのでお気をつけください。
お社には、水神神社となっているけど、水神社なんだね⁉2本の銀杏とヒマラヤ杉が立派だよね❗
| 名前 |
水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5803-1174 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/suijinjya.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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神田川の駒塚橋の真正面に鎮座する神社。隣はよく取り上げられる有名な胸突坂、坂を挟んで関口芭蕉庵(松尾芭蕉が昔住んでいた)、坂を上がると細川家の永青文庫というロケーションです。2本のイチョウの木が秋になると綺麗な紅葉になります。