TBS脇のフンデルトヴァッサーの魅力。
21世紀カウントダウン時計の特徴
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーの作品が展示されている場所です。
21世紀カウントダウン時計は静かな通りに位置しています。
20世紀美術の巨匠の彫刻を間近に体験できます。
何もない・・・けど涼が感じられる場所。ウルトラマンもいますね(^^)
TBS本社傍らの遊歩道にあるオーストリアの芸術家・建築家、フンデルトヴァッサーの作品。1992年完成。21世紀(2001年1月1日)までのカウントダウン時計として、残り日時分秒がデジタル表示されていた。また、アナログ時計は東面が漢数字で日の出る日本を表し、西面はローマ数字で日の入る西洋を表している。なお、カウントダウン時計はとっくに役目を終えて表示されていないが、アナログ時計も2022年5月時点で止まっている。さらに、同時点でも作品の上方から下の池に向かって水が循環している。これは時の流れや人生を表しており、柱と柱の間の空間は大小の生き物や人間の世代を表しているという。ちなみにフンデルトヴァッサーは21世紀を迎えることなく、2000年2月19日に71歳で死去している。
Interesting clock/sculpture by Hundertwasser on a peaceful pathway behind TBS.
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー作21世紀カウントダウン時計20世紀美術の巨匠フンデルトヴァッサー(1928〜/美術家・建築家)の作品。デジタル表示は2001年1月1日までの残り日数分秒を逆算表示する。アナログ時計は表示盤東面に漢数字・西面にローマ数字を配し、それぞれが日の射す国・日本、日の入る西洋を表現している。循環する水の流れは時の流れと人生を表象し、また水と緑は地球環境の象徴でもある。柱と柱の空間は、大小の生き物と人間の世代になぞえられている。この時計は現世の暗喩である。【銘板より】
| 名前 |
21世紀カウントダウン時計 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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TBS放送センター南公園にあるモニュメント。オーストリアの芸術家フンデルトヴァッサー氏が制作した21世紀(2001年1月1日午前0時)までの残り時間を表示するモニュメントで、1992年の年越しに放送された「元旦まで感動生放送!史上最大39時間生テレビ〜ずっとあなたに見てほしい、年末年始は眠らない〜」のために制作されたものです。放送時は横浜市にあるTBS緑山スタジオ・シティに設置されていましたが、1994年のTBS放送センターの完成に伴い、現在の場所に移設されました。21世紀になり、残り時間を示すデジタル表示は消え、アナログ時計は動いているものの、正しい時刻を表示しない状態で放置されています。