旧朝香宮邸で体験する美の贅沢。
東京都庭園美術館の特徴
アール・デコ様式の旧朝香宮邸を利用した美術館は魅力的です。
庭園美術館ならではの素晴らしい庭園で癒されるひとときを。
映画監督蜷川実花の瞬く光の庭で圧倒的な展示体験が楽しめます。
国立科学博物館附属 自然教育園を散策した帰りに、東京都庭園美術館を覗いたら「アール・デコ様式の旧朝香宮邸とその空間をいかした展覧会」をやっていたので入ろうと思ったが、整理券配布が終わっていて、1時間後から2時間後の入場整理券を配布しますとのことであきらめて、庭園だけを見て回った。旧朝香宮鳩彦王邸宅前の芝生が手入れがよくてきれいだった。そのまま歩くと編笠門があり日本家屋があり、茶室のある畳の部屋がありました。風情のある空間で、ゆっくりお茶を飲みたい雰囲気でした。
ヴァン クリーフ&アーペルの永遠なる瞬間「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアールデコ」2025年9月27日から2026年1月18日まで開催時を超える旅への特別展示に伺いました。事前に前売り券をWebで購入施設には朝香宮邸がありこの邸宅は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年(明治39)に創立した宮家の邸宅として建設されたものフランス人装飾芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼するなど、アール・デコの旧朝香宮邸の本館、日仏のデザイナー、技師、職人が総力を挙げて作り上げた芸術作品の建築物様々な、展示会や演奏会などのイベントが不定期で行われている館内の部屋を回ることが出来る新館にはカフェやグッズ販売などもある庭園・茶室などもあり、敷地はかなり広い出入口付近にはレストランも、併設人気の展示会のあるときは事前に入場券購入をおすすめ素晴らしい美術館です。
テレビ放送で見て、ぜひ行きたいと思い、目黒駅から歩いて、初めて訪問しました。「時を紡ぐ館」と言うタイトルの2025年の建物公開でした。旧朝香宮邸は、アール・デコ様式の建物で、まず入口近くにある香水塔の存在感には圧倒されました。それぞれを部屋には、素晴らしい調度品、装飾、壁紙、天井、照明があり、飽きることがありませんでした。日本の歴史を感じながら、一階、二階、三階を楽しみました。空調が効いているので、ゆっくり見学することが出来ます。新館では、特別展示があり興味深かったです。ミュージアムでは、絵葉書をお土産に買いました。レストランは、待っている人の長い列がありました。芝生のお庭に出て、建物を外観から眺めたり、茶室の中にも入れました。池のある日本庭園や広い芝生の西洋庭園を眺めてから帰りました。たくさんの木々や植物を見て、違う季節にも訪れたいと思いました。
以前から気になっていた東京庭園美術館にやっと行けました。タイミングよく、建物公開2024 あかり、ともるときの期間中でした。旧朝香宮邸のアール・デコを堪能することができました。建築物としてかなり見応えがあります。普段は分かりませんが、建物公開中はほとんど撮影可能となっています。
いつものんびりできるので好きな美術館です。建物自体が好きでたまに行きます。それほど混んでなくてもチケットは買っておいたほうがスムーズです。後はドレスコード割りもあるのでより楽しみたい時は頑張るのも良いと思います。最終日だったので売り切れてるグッズもありました。お庭にミストがまかれている場所があり涼しかったです。カフェは割といつも混んでます。展示はそれなりにゆっくりみられることが多いですので、ゆったりしたいときに行くのがおすすめでしょうか。
'24.08.24 知人から貰って持っていた「YUMEJI展」招待券。50日位前だったので充分に余裕が有ったのに猛暑だ何だで結局最終日の8/25の前日午後、ギリギリになって出掛けた。空気が澄んでいて猛暑。思っていたより入館者が少なく助かった。数年前に比べて入口付近〜建物への園内アプローチも良く整備されていた。建物の裏側に独立してエレベータが造られていた。展示は 1,2 階の略全室を使って行われていて、絵、文具、和服小物まで 夢二 の多彩な作品を見ることが出来た。📷️マークの表示された作品のみ撮影OKで、今回建物本体内部も原則撮影禁止となっていた。今回、西洋庭園〜日本庭園と初めて回遊した。日本庭園の池の周りには大きな奇岩があり、元々そこに有ったとすれば、何と不思議な地形だったのか?、想像を掻き立てられた。日本庭園内の茶室では会員制の茶会が開かれていた。帰りしな、門のところで偶然言葉を交わした高齢女性が 「一人で北海道札幌から出掛て来ました」と、聞いて驚いた。
東京都庭園美術館にて映画監督である蜷川実花さんの写真や映像を展示する「瞬く光の庭」を開催していたので見に行きました。アールデコ様式で装飾された建物自体の独特な雰囲気の中に、蜷川さんの数々の写真や映像が展示され、その光にあふれた独特な世界観が建物の雰囲気とマッチして、とても素敵な空間を生み出していました。美しい花や植物を写し出す光彩色の写真に加え、ダイナミックな映像インスタレーションを大規模なスクリーンで映し出す特別な展示室もありました。最初はほとんど予備知識もなく訪れたのですが、光に溢れる独特な世界観にすっかり魅了されてしまいました。
映画を観て鮮烈な色使いが凄く静止画(写真)を観たいと蜷川実花展に行って来ました写真は被写体(人物・動物・建物・風景)があって成立するものと思ってましたが色が色を引き立てるのに圧倒されて美術館のアールデコの装飾印象がほとんど残ってないです。庭園は広く散歩がてら一周しましたが日本庭園の手入れが行き届き写真を撮ったり35℃の外気温でも木陰に入ると十分涼しくここだけ避暑地みたい。ただ出口を出ると、とにかく暑いコンクリートジャングルの東京都何だと実感します。
素晴らしく贅沢な邸宅。昭和8年という動乱の時代の入口に朝香宮が驚きの贅を尽くした邸宅を建てたものです。フランスのアールデコの作家たちと宮内省内匠寮の粋を結集した邸宅です。重要文化財ですが、国宝のような素晴らしさです。照明など細かいものが1933年からほとんどそのまま残っているのが、感動ものです。目黒駅から近いので、建築や美術の好きな方は必見です。白金台が高級地域なのが分かりました。
| 名前 |
東京都庭園美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[水木金土月火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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それぞれのイベント展示のみならず、邸宅のインテリアも見応えがあります。また庭園もコンパクトで程よい広さ。都内に旧邸宅がありますが、リアルに住みたい!と感じられる素敵な佇まいです。