武蔵野大学正門脇の庚申塔。
文字庚申塔の特徴
武蔵野大学正門近くにある、ひっそりとした大きな石塔です。
鈴木街道の起点に位置する歴史的な庚申塔となっています。
新田開発の歴史を感じながら訪れることができる場所です。
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武蔵野大学正門脇に建つ新田開発の庚申塔、鈴木街道の起点でもある。
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| 名前 |
文字庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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武蔵野大学の正門近く、鈴木街道の入り口にひっそりと立っている大きな石塔。初めて見たとき、「え、これ何?」と思って近づいてみたら、まさかの江戸時代に建てられた庚申塔で驚きました。高さは2メートルくらいあって、近づくと風格がすごい。正面には「庚申塔」「天下泰平 五穀成就」などの文字が刻まれていて、左右の側面にもびっしりと文字が。どうやら天明4年(1784年)に造られたものらしく、当時この辺りが「上保谷新田」と呼ばれていたことも知れました。石塔の上部には三猿の彫刻があり、これがまた味があって良い感じ。実は五日市街道の工事のときに一度大学の中に移されたけど、また元の場所に戻されたそうです。ちょっとした歴史のスポットです。