歴史散歩道で本町中央公園を満喫!
船橋御殿跡の特徴
本町中央公園に位置し、歴史散歩道看板が魅力です。
船橋御殿跡に設置された裸婦の像が特異な雰囲気を演出します。
歴史的価値のある場所で、散策に最適なスポットです。
Google地図を見る限り歴史散歩道看板や裸婦の像がある本町中央公園自体が船橋御殿跡らしいが…。ちょっとわかりずらいですね。徳川家ゆかりの地って日本全国に多いけどもウチの近所のここにもありました。私自身が徳川家の血を引いてるそうなので見逃すわけにもいかずクチコミ欄に記録を遺すことにしました。感慨深いものがあります_(._.)_。
| 名前 |
船橋御殿跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
船橋駅•京成船橋駅か大神宮下駅から徒歩10分程度。今は公園になっているが、ここから北は船橋小学校、東は海老川、そして西は勤労市民センター近くまでの一帯がかつて徳川家康以下3代家光まで鷹狩りに向かう途中の休憩場所としていた「船橋御殿」跡だ。御殿(建物)は東照宮がある場所のようだ。かつては囲土手(土塁)が囲っていたようだが、現在、元の場所に目立った遺構を確認できない。御殿の敷地は、その後船橋大神宮の宮司を世襲した富氏の屋敷地となり、一部敷地は飢饉対策用の郷御蔵(現御蔵稲荷)になったとのこと。船橋は陸海路の要衝でもあり、徳川政権が安定するまでは睨みを効かせなければいけない特別な場所だったのだろう。今は何も無いが、案内板の地図の敷地を辿ってその規模を実感するするのも面白い。きっと千葉市の御茶屋御殿跡のようなものだったのだろう。