六本木で出会う美の深淵。
泉屋博古館東京の特徴
東京メトロ六本木一丁目駅から直通アクセスの便利な立地です。
リニューアルオープン記念展光陰礼讃が話題の美術館です。
日本美術の名品を多数収蔵し、特に華やかな宮廷文化の展示が魅力的です。
泉屋博古館東京は、住友家旧麻布別邸跡地に建つ美術館で、京都の本館の東京分館です。2002年開館、2022年3月にリニューアルオープン。六本木のビジネス街にありながら、緑豊かな庭園に囲まれた「都会の隠れ家」的な佇まいが魅力。静かで快適な展示空間に生まれ変わりました。収蔵品は約3,500点。国宝2点、重要文化財19点を含む中国殷周時代の青銅器・鏡鑑、茶道具、近代洋画・日本画、陶磁器、能面・能装束など、住友家歴代当主が蒐集した東洋古美術と近代美術の精華が揃います。世界屈指の中国青銅器コレクションが特に有名です。企画展・特別展を中心に年4〜5回開催。ゆったり鑑賞でき、初心者にもわかりやすい解説が好評。入場料は企画展一般1,200円、特別展1,500円程度。
1枚目のお写真は、唯一撮影OKだった展示作品です展示フロアのスペースは、広すぎず狭すぎずちょうど歩いてみて回るのに疲れない程度で見やすかったです(私は2周しました)鹿子木孟郎の人生の年代に沿って作品が展示されており、画風の変化を楽しみながら見て回ることができましたまた注釈も一つ一つについていてとてもみやすかったです私のように、絵画に詳しくない人間でも楽しめる工夫がとても良かったです次の展示も見てみたいな…場所のためか平日お昼間だったためか、老夫婦の方々が多かったように思います建物外のお庭の桜も見事でした2025/04/03
鹿子木孟郎 後期に行きました。白黒写真じゃない色がある焦点の深い絵でした。当時のリアルを感じました。私ランキングはイレーヌ 舞妓 光を求めて他多数です。
六本木一丁目駅のすぐそば、住友家が収集した美術品を展示するために作られた「泉屋博古館東京」(せんおくはくこかん)。都会の喧騒を忘れさせてくれる美術館です。ここは江戸時代からの豪商・住友家の第15代当主、住友吉左衞門友純(号:春翠)が築いた壮大なコレクションを継承する美術館です。かつての住友家別邸跡地に建っており、その歴史の重みを感じさせる静謐な空気感が漂っています。この美術館は京都と東京の2拠点にあります。〇京都・本館(鹿ヶ谷)南禅寺に近い静かな場所にあります。主に世界屈指の質を誇る中国古代青銅器のコレクションを常設展示するための施設です。〇東京館(六本木一丁目)かつての住友家麻布別邸の庭園跡に位置しています。近代日本画、洋画、陶磁器、茶道具など、多岐にわたる住友コレクションを、テーマごとの企画展として公開しています。住友コレクションは約3,500件(国宝2件、重要文化財19件を含む)に及びますが、何といっても有名なのは、京都の本館でも知られる世界的な「中国古代青銅器」のコレクションです。世界的にも極めて高い評価を受けているコレクションで、殷・周時代のものが中心です。東京館ではそれだけでなく、住友家が収集した日本画、洋画、陶磁器、茶道具など、多岐にわたる名品を企画展ごとに楽しめます。クロード・モネの『モンソー公園』や、岸田劉生の『二人麗子図』といった著名な近代絵画。また住友春翠が支援した木島櫻谷などの京都画壇の作品も充実しています。他にも住友家の茶の湯の伝統を受け継ぐ茶道具や、近代陶磁(板谷波山など)、能面・能装束なども収蔵されています。展示の幅広さと質の高さには毎回驚かされます。鑑賞後の余韻を楽しむのに最適なのが、館内に併設された「HARIO CAFE」です。耐熱ガラスメーカーのHARIOが運営しており、大きな窓から広がる美しい庭園の緑を眺めながら、丁寧にハンドドリップされたスペシャリティコーヒーをいただけます。HARIOの洗練されたガラス器具で供されるドリンクは目にも美しく、緑豊かな庭もあり、六本木エリアでも屈指の隠れ家的癒やしスポットです。この美術館の規模は大きすぎず、一つひとつの作品とじっくり対話できる心地よいサイズ感です。建築自体の美しさや、周辺の再開発エリアとは思えないほどの豊かな自然も魅力の一つ。アートファンはもちろん、静かな環境でリフレッシュしたい方にも自信を持っておすすめできる、港区の至宝とも言える場所です。
京都にあるものの別館です。中はとても狭いです。そのため展示される数も少ないので満足度はそれほどでも無いです。でもいつも空いているのでゆったりとした気持ちで鑑賞で来ます。そこは評価できます。お隣にはガラス張りの素敵なカフェがあります。そこは混んでいますが良い雰囲気です。
もてなす美 能と茶のつどい の企画展 閉期まじかに 伺いました地下鉄南北線から直ぐに 庭園に出られました一般入館料 1200円ロッカーが無料なのは とてもいいですね平日なので 空いていました大好きな 能装束住友コレクション また 明治期の春翠 が 観世流能楽師の 大西亮太郎との 交流で 集めていた 装束と面など 日本を代表する 富豪の 蔵品を堪能できました本人が能楽にハマって(*´艸`)行く様子が 年表で分かりこんな豪華な 装束をつけて演能したのだな〜と溜息でした住友金属の 新しい素材の 展示や繍箔 金糸 の 使われかたが 詳しく開設されていて とても良かったです小さいけれど 品の良いものが並ぶショップ庭園を眺めながら美味しい珈琲が飲める カフェがありまた 来たいです。
セミナーの帰り、すぐ近くにあった泉屋博古館でマイセンの磁器芸術展があり、観に行きました。閉館1時間前くらいに入館。初めて訪れましたが、あまり広くはないので、この時間でも作品を鑑賞することができました。周りの環境も素敵で、日が落ちてからのライトアップも気分を盛り上げてくれます。
マイセンの絵付け師ハインツ・ヴェルナー教授の展示を観に訪問。ごく小さな展示エリアのため、ゆっくり観ても1時間くらいで終えてしまう。民間の美術館なので、こんなものだと思う。展示自体は面白かったので、また機会があれば訪問したい。
ヴェルナー展に行きました。マイセンは元々好きでしたが高級路線は本物を見たことがなく実際に見たらテンション上がりました。定期的にイベントありますがトキメキが多いイベントが多く好きです。
| 名前 |
泉屋博古館東京 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[金] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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■時期2026年5月23日の土曜日■混雑・人数:十数名・密度:少し混んでいる・ゆったり度:椅子があるので座ってじっくり鑑賞できます。隣にカフェがあります。■観覧時間45分■金額1200円■観た企画展ライトアップ木島櫻谷Ⅲ おうこくの色をさがしに■個人的な見所日本画が数多く展示されています。今回の企画展では、キャプションは絵の説明だけでなく、使った色の割合を円グラフで表現していました。私は色の割合を考えて鑑賞することがないので、面白い試みと思いました。展示室は全部で4箇所あります。作品は約40点の展示でした。そのうち10点くらいが美術館所有の作品で、他は個人のものや櫻谷文庫からの貸出です。当館所有のコレクションである橋本雅邦の絵を見たかったのですが、今回は展示されていませんでした。■全体六本木一丁目駅から近くてアクセス良いです。上野や渋谷周辺の美術館と異なり、比較的空いていて落ち着いています。