銀座銀座中央通りに建つ歴史ある本屋。
教文館の特徴
銀座の中心で、キリスト教書籍や絵本が充実している書店です。
歴史ある老舗として、1885年創業の文化的な雰囲気を持っています。
藤城清治展など、多彩な原画展が開催されるスペースが魅力的です。
昔は銀座にも書店が何店もあったように思うのですが、次々閉店してしまい、今銀座中央通り沿いの書店はGINZA SIX 6Fの蔦屋書店とこちら教文館のみになっています。間口は狭いですが中は奥行きがあって、そこそこの広さの書店です。1Fが雑誌、2Fが通常の書籍売り場になっています。特筆すべきは3Fで、国内随一のキリスト教関連書籍の売場です。子供向けの入門書から様々な解説書、キリスト教関連の物語や小説・随筆、さらには西洋の古典(洋書含む)まで、キリスト教関連なら何でもあるという感じです。特に信者でなくともキリスト教に関心のある人なら、ここに来れば気になる本を何冊も見つけることができるでしょう。書店を取り巻く環境は日に日に厳しくなっているようですが、ユニークな書店として今後もずっと残ってほしいと思います。
2025/11/01「コルク生地の文庫本カバー」と「140周年のしおり」を頂きました。2階の書籍コーナーは時間があればもっとゆっくり見てみたいです。
2階の一般書籍売り場に伺いました。面積狭めですが、ぎっしり詰まっている印象です。岩波書店の書籍が充実していました。物理的に軽量な新潮文庫の『桜の園・三人姉妹』を購入しました。ブックカバーもかわいい感じですね。他にキリスト教関連書籍や児童書のコーナー、カフェなどもあるそうです。#クアたま。
1885年にキリスト教系の出版社・書店として創業された、銀座中央通りに面した老舗の本屋さん。地上9階・地下2階の趣きあるビルで、NHK朝ドラの「花子とアン」の舞台にもなったとか^^2025年2月16日の日曜日の午後に初めて立ち寄りました。1階は文具雑貨や雑誌が並んでいました。一般書籍が並ぶ2階を見てから、エレベーターに乗って9階の「子どもの本のみせ ナルニア国」へ。9階は「ぐりとぐら」の可愛いエレベーターをはじめ、とってもワクワクする空間でした。福井さとこさんの『リパの庭づくり』シルクスクリーン原画展が開催されていて、絵の可愛さもさることながら、みどりの指を持つリパが荒れ果てた庭を甦らせる素敵な物語!思わず孫に贈り物として「サイン本」を1冊、購入してしまいました。孫が気に入ったら、既刊のリパシリーズも買ってあげて、自分のお家でおいしい庭づくりをしてくれるといいなあ^^9階の児童本の品揃えは充実していて、娘達が子どもの頃に読んだ絵本を懐かしく眺めながら、愉しいひとときを過ごせました〜ナルニア国、おすすめです♪
スペースは狭いが1.2Fに一般書。3Fにキリスト教書と洋書。コアな品揃えとなっている。きっと私達が思う以上に需要はあるのでしょう。
2024.12 久しぶりに再訪♪1、2階の一般書籍販売部分だけサラッとしか寄った事がなく、今回は時間があったので全ての階をゆっくり回ったところクリスマスシーズンのため可愛らしい店内でした!基本的に書籍コーナーは撮影不可ですが、一部撮影OKやSNS掲載OKの箇所もありました^ - ^エレベーターも小学生の頃を思い出す『ぐりとぐら』になってるいたり移動も楽しめました♪
銀座の一等地に建つ小ぢんまりとした本屋さん。時流に合わせて外国人旅客向けアイテムやハイセンス雑誌を取り揃えているが、その「正体」はキリスト教(プロテスタント系)出版社の経営するビル。ということで、3、4階はその辺の良書や雑貨、お菓子なども置いている。1933年に竣工したというビルは味わい深く、階段を踏みしめながら上り4階の喫茶にて買った本を読むのもお薦めです。
さすがです。伊藤さん向田邦子を買いに行きました。レジで伊藤さんから「銀座百点」 の名前がでました。文藝春秋社、新潮社ともにちゃんと向田邦子の文庫がありました。銀座に来た甲斐がありました。20240530銀座八丁、最後の書店。由緒ある銀座の書店。緒方貞子さんが昨年亡くなり日本を代表する女性は塩野七生さんだけとなりました。愛読の銀座百点3月号で、塩野さんによる教文館伊藤さんの話がありました。銀座に残った唯一の書店は誰からも大切にされる店です。マガジンハウスK社長からもいつも伺います。頑張ってください。
100円につき1ポイント付与されるポイントカードがあります。キリスト教書を買うにはこの書店がお得です。
| 名前 |
教文館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3561-8446 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.5.26(火)ぐりとぐら展のために訪問。歴史あるとっても素敵な建物でした。ここで村岡花子さんが働いていたそうです。