江古田氷川神社で歴史を感じる。
江古田氷川神社の特徴
立派な参道が印象的な静かな氷川神社です。
寛政元年に創建された歴史ある神社です。
清掃が行き届いた境内で心静まるひと時を。
いい風が吹いている。
昔一人暮らししていた近くに鎮座しており夏場には神輿も出てとても活気のあるお祭りでした。
中野区江古田の地にある「えこだのおひかわさま」、江古田氷川神社。神社の御由来は、寛正元(1460)年に素戔嗚尊=須佐之男命(すさのおのみこと)を祀ったのに始まるそうです。小振りながらも風格を感じる社殿は、昭和7(1932)年に改築され現在に至るのだとか。また案内板によると、中野区指定文化財でもある神楽殿は、弘化3(1846)年に拝殿として建てられ、10月第一日曜日の例祭日には神楽殿の前で江古田獅子舞保存会による獅子舞が奉納されるそうです。古くは病魔退散の祈祷として演じられ、徳川三代将軍家光の上覧にも供したとのこと。こちらの神社の現在の特徴としては、真新しい高層住宅が社殿後ろに建っている景観に加え、社務所は割と最近に建て直された点が挙げられますね。また、小さいながらも境内社としては、稲荷神社(商売繁盛・家内安全)と北野天満社(入試・進学)が確認できました。江古田の森公園から徒歩数分の立地です。中野界隈の散策コースに加えてみてはいかがでしょうか(^^)。
目立たない所にありますが、立派な神社です。
氷川神社ということで、比較的長い参道が素敵な静かな雰囲気の神社です。木陰があって散歩の途中で一休みも良いですね。境内には、熊野八幡、稲荷、北野天満社もあります。
歴史ある神社。木陰が気持ちよく、お散歩コースにいい。
🏣中野区江古田3-13-6🚇新江古田駅より徒歩11分🚃沼袋駅より15分※寛政元年(1460年)素戔嗚尊(すさのおのみこと)を此処にお祭りしたのが始まりと言われているそうです。※神楽殿は弘化4年(1847年)建立され、1932年まで本殿として利用されていたそうです。屋根は寄棟造り、正面には4枚立ての引き違い戸が入っている、床は板張り、天井には花鳥絵が描かれている。中野区認定観光資源に指定された「江古田獅子舞」が有名です。昭和7年社殿改築(700年の伝統獅子田楽舞奉納)今でも獅子舞は伝承されています(東京都無形民族文化財に指定されています)
江古田氷川神社は、室町時代の中期である寛正元年(1460年)スサノヲ命をここに祀った事から始まると言われています。応仁の乱以前にルーツが遡れる、かなり古い神社です。10月第一日曜日の例祭日には、神楽殿の前で江古田獅子舞保存会の人々による獅子舞が奉納されるそうです。当日は、旧江古田村の名主を務めた深野家を出発し、当社までの沿道で華麗な獅子舞行列を繰り広げるありさまは、さながら色鮮やかな絵巻物のようだとの事でした。昔は江古田獅子舞は病魔退散の祈祷に演じられたとの事で、このコロナ禍においては、御利益のありそうな神社です。また、この獅子舞は徳川三代将軍家光の上覧にも供したと伝えられています。旧別当寺に当たる近所の東福寺の解説によると、この近辺は将軍家をはじめとする大名家の鷹狩り場であり、鷹狩りの休息の時に余興として披露したのではないかと思われます。さて、580年の歴史を誇る神社だけあり、ご神木と思しき竹垣で囲われ、注連縄の張られたクスノキはなかなか立派でした。また、境内末社の稲荷神社、北野天満社、熊野八幡神社はすべて本殿向かって左側の茂みの中にあり、周囲に配された溶岩から富士信仰の影響が看守できます。なかなか立派な神社なのですが、惜しむらくは御朱印はやっていないとの事でした。参拝した時は雨が降っていましたが、社務所と本殿を繋ぐ渡り廊下の屋根を猫が歩いているのが印象的でした。
境内は清掃されきれいいでした。手水舎の獅子鼻は威勢を感じました。新しい狛犬と本殿に近い方の歴史を感じる狛犬があり、歴史を感じる狛犬は愛嬌のある顔つきで、親しみを感じました。案内版に現在の社殿は昭和7(1932)年に改築されたものとありました。本殿の獅子鼻、龍の彫刻も威勢を感じました。社務所がきれいすぎるとなぜか、そこにお金かけずに本殿の維持にお金かければ・・と感じてしまうのは私だけかも?
| 名前 |
江古田氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3386-2527 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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OK の帰りに参拝させてもらってます。