円山応挙展で感じる日本の美。
三井記念美術館の特徴
三井家の雛祭りを鑑賞し、貴重な逸品の美しさに感動しました。
重要文化財の三井本館は、歴史を感じる重厚な造りが魅力です。
三井財閥所蔵の特別展は、毎回見応えがあり訪れる価値があります。
2025-11-21 「円山応挙—革新者から巨匠へ」円山応挙の香川・金刀比羅宮の「遊虎図」の襖絵が2面あり向い合う虎が印象的。国宝の「雪松図屏風」では松に降積った雪がリアルに見え素敵な屏風でした。また、今回新発見された「若冲・応挙の合作屏風」では、伊藤若冲の鶏の足と表情が力強く、円山応挙の鯉はリアル的な描写で、写真を撮る事は出来ませんでしたが、観覧している方皆に感動を与えていました。近くには、可愛く書かれた子犬の掛け軸の展示が有り、和む事が出来ました。ショップ前では、女性が自分のキャラクタの記念写真スポットが有り、おじさんにも撮らせてもらい再度和めました。
天気が良くなかったですがとても快適でした。見たかった円山応挙展で若冲との合作も観ることが出来て大満足でした。平日なのにかなり人がいました。またゆっくり行きたい。
円山応挙の展示会の招待券を頂いたので見に行きました。展示品も貴重で素晴らしいと思いましたが、展示室の内装や雰囲気も高級感というか、まさにかつての財閥の屋敷のようで楽しい時間を過ごすことができました。
平日の13:00頃に、円山応挙展を鑑賞するために訪問したら、空いていました。あらかじめホームページから100円割引券をダウンロードして、券売所で提示して1,700円で入場券を購入しました。展示室内は金比羅宮の虎の襖絵以外は撮影禁止です。
2025.11.18(火)「円山応挙展」を鑑賞。見どころ。国宝「雪松図屏風」円山応挙白地を残して雪を表現するという超絶技巧!雪に見えるよう逆算で描いているところが凄い!「驟雨江村図」円山応挙伊藤博文が愛蔵した応挙の絵。風が激しく吹いている絵だが、風が実際に絵から吹きつけてくるようなリアル感。伊藤博文はこの絵を見ながら瞑想に耽っていたのだろうか?「竹鶏図屏風」伊藤若冲応挙とのコラボレーション。応挙の緻密な描写も素晴らしいが、若冲の筆の力強さ、迷いのなさ、細かい筆運びは圧巻。シンプルな墨だけでこの表現は鳥肌ものです。建物。隣接する三井タワーから旧三井本館に内部で連結している。三井財閥の贅を尽くした館内は重厚感あり素晴らしい。中だけでなく外から建物を見学すべし。アクセス。銀座線三越前駅直結三井タワー1階入口。
家族に誘われて訪問。建物がいいなぁと思った。バリアフリーでないのはマイナス。三井財閥がパトロンしていた芸術家の展示なので、三井家の肖像画や茶室に飾る掛け軸、襖や、正月やひな飾りなど展示。当時の富裕層の生活や文化がみれてよい。
《展示室1》重厚さに息を呑むはず👏行き来しやすく見やすい美術館。●開館時間:10:00 〜 17:00(月曜休館)●入場料:一般と特別展があります●一部写真OK●授乳室あり●ミュージアムショップはチケットなくても入れます😊江戸時代以来約350年におよぶ三井家の歴史のなかで収集された、日本・東洋の美術品を収蔵している美術館。新古典主義の昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として、1998年に国の重要文化財に指定とのこと。夜に浮かび上がる美しさもウットリ🐿▶2025年11月24日まで「円山応挙―革新者から巨匠へ」・国宝「雪松図屏風」雪の表現に驚きつつ、・重要文化財「遊虎図襖(16面の内)」ヒョウの可愛さにキュンとして、・「梅鯉図屏風」鯉が目の前で泳いでて…眺めてるとスゥ〜っと風が通り抜けてく心地よさがありました。日本画が好きになりました。
開場前に1階で行列。少し段を上がり左に回り込むとエレベーターホール。会場の方に案内されながらエレベーターに乗る。エレベーター待ちの時、エレベーターが今何階に居てるかがアナログ表示(1階分針がズレていたのがご愛嬌)で見えるのが楽しい。円山応挙展をやっていたチケットは7階の入場口前で買う。(支払い方法により窓口がいくつか有り、係の方がストレスなく案内してくれる)鑑賞が終わり展示場から、出て、ミュージアムに移る時の演出が素晴らしい。(終わった!、余韻を感じながら帰路に着こうという気持ちにさせる演出に感動)勿論、応挙の作品群も度肝を抜かれる素晴らしさだった。美術館は7階にあり、非常階段は、どこなのか分からなかった。エレベーターに誘導される。
土曜日の昼間に「花と鳥」展を観に訪れましたが、人が多くなく、ゆっくり見ることができました!料金は大人1枚1,200円で、展示室は6つ、7つほどあり、どの展示も堪能させていただきました♪また、写真には写っていませんがミュージアムショップの奥には自販機でドリンクを買って座って休めるスペース、また授乳室もあるため、赤ちゃん連れの方にも優しいのではと感じました。出品リストについては、希望すれば英語版もいただくことができました!
| 名前 |
三井記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1−1 三井本館 7階 |
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勤労感謝の日に、普段頑張っている自分へのギフトとして“円山応挙展“を選びました。午後から推し活の予定がありましたので、逆算して飛行機の手配をし、インスタグラムの三井記念美術館さんを検索してから割引クーポンの準備もしました。国宝雪松図屏風や重要文化財遊虎図屏風は別格なのですが、わたしのお気に入りは行水美人図や夕涼み図が素敵だと感じました。後ろ姿だけなんですが、応挙はこっそり観察しながら描いたのかしら?「モデルお願いします!」みたいに時間を区切って描いたのかしら?と気ままに考えながら展示を楽しみました。艶があって、美しく感じました。今回は初訪問で、主に18世紀の社会科学習のひとつでした。美術館の訪問そのものをとっても、当時の町人文化が都市を中心に形成されていたことが分かり、展示作品の鑑賞からも日本文化の空間が体験できました。また、自然の植物や動物、生きものに対する愛情や素晴らしさを応挙が感じていたんだなと伝わる作品にたいへん共感しました。訪問日:2025.11.23 ホルダー応援も兼ねて。