中村和成シェフの絶品フレンチ。
ラ・ボンヌターブルの特徴
フレンチ料理を気軽に楽しめる、カジュアルなモダンフレンチのお店です。
中村和成シェフのYouTubeを見て訪れた方も多く、料理の質が高く評判です。
店内は北欧風のウッディな設えで、リラックスした雰囲気の中で食事が楽しめます。
▪️サマリーガチトップシェフのフレンチにガチで感動▪️利用シーン結婚記念日に訪問(2026/6/6 ディナー)▪️コース選択コースは基本どの値段でも同じ。アルコールorノンアルコールのペアリング、単品注文がある。私は単品注文▪️料理中村シェフの今考えうる最高のコースに恥じないナインナップ。フレンチの日本人的解釈のように感じた。見た目も楽しい、味は複雑だけどすんなり受け入れられた。火入れ、盛り付けどれも素晴らしい!!▪️サービス基本的にほとんどの料理を同じ方がサーヴしてくれた。ワインのペアリングを相談したら提案もしてくれた。ワインは得意でなかったので避けてきたがここでならペアリングでお願いすれば良かったと後悔した笑何品かは若手の方は緊張しながらもサーヴして説明をしてくれた。がんばれ某魚頭系YouTuberキッカケで中村シェフを知ったが、働きぶりが見える席に通していただいた配慮、最後に記念写真も撮っていただき大変満足。▪️再訪は?必ずしたい!!
日本橋にあるこちらのフレンチレストランもとても印象的でした。特に一階の席からは窓越しにちょうど桜が見えて、季節感たっぷりの景色を楽しめるのが魅力で、雰囲気がとても良くて大好きです。料理も一皿一皿が美しく、味わいも繊細で想像以上のクオリティに驚きました。見た目だけでなくボリュームもしっかりあり、食後にはしっかり満足感があってお腹もいっぱいになりました。特別な時間を過ごせる素敵なお店だと思います。
福岡から訪問しましたが、遠方からでも行く価値のある素晴らしい体験でした。一皿ごとにさまざまな食感や味わいが組み込まれており、「見た目・香り・味」すべてで楽しんで欲しいという気持ちの伝わってきました。珍しい食材も楽しめ、普段食べる食材もここまで変化するのかと驚きの連続。お水の種類まで選べるという初めての体験も印象的でした。サービスも心地よく洗練されており、全体を通して非常に満足度の高い時間でした!YouTubeで拝見し中村シェフのファンになり伺いましたが、実際に訪れてさらにファンになりました。今回は時間の都合で私自身はシェフにお会いできず、夫のみだったのが心残りです。また改めてゆっくり伺いたいと思います。<以下メニューの感想>ノンアルコールのペアリングでいただきました。白ぶどうとお茶のドリンクは、料理とのペアリングで印象が大きく変わり、特にヒラメ料理と合わせた際に渋みが消えたのが印象的。見た目白ワインのようなトマトジュースはトマトの旨みが凝縮されたソースのような味わい。ローズの香りの赤ワイン風のジュースもとても華やかでした。今度はアルコールのペアリングもいただいてみたいなと感じました。季節野菜のサラダは彩りが美しく、焼き野菜と生野菜、塩味のバランス、オリーブオイルの香りも華やか。椎茸の軸焼きはカリッとした食感と傘の部分の濃厚な食感と旨みで、チーズは使われていないのに、まるでチーズをまとったお肉のようでした。ヒラメとウドのフリットは食感や温度のコントラストが楽しく、さやのクリームや柑橘、ミョウガでの味変も秀逸。新玉ねぎのスープは水を使わず、玉ねぎの旨みが凝縮されていて、ビーツの酸味やニョッキの香ばしさが加わり、最後まで飽きません。鰆のローストは皮目の香ばしさと脂のバランスが良く、ホタルイカのソースとの相性も抜群。たけのこはえぐみがなく、甘みが際立っていました。ほろほろ鶏の藁焼きは、やわらかさと香ばしさに加え、ティムールペッパーのしびれと華やかな香りが印象的でした!デザートは枇杷のブランマンジェにグラニテと甘酒の泡が重なり、食感と温度のコントラストが楽しい一皿。たこ焼き風のガトーショコラも甘味がちょうどよく、可愛らしい見た目。お土産のパウンドケーキもとても美味しかったです。遊び心も満載で最後まで楽しめました。
「ラ・ボンヌターブル」Farm to Tableを体現する、日本橋のカジュアルフレンチ素材の力を真っ直ぐに味わうランチコース「ラ・ボンヌターブル」で友人とランチコース。日本橋COREDO室町2の1階。ガラス張りの店内は明るく、ウッディでシンプルな空間。肩肘張らずに楽しめる雰囲気ながら、料理は本格派。最初の“野菜 Farm to Table”から印象的。その日届いた旬野菜の力強さをストレートに感じる一皿。大西洋黒マグロの炙りは、蕗の蓋のタプナードや山菜のほろ苦さ、グレープフルーツの酸味、新玉ねぎのベニエの甘みが重なり、春らしい構成。花穂紫蘇の香りが全体を引き締める。河豚とホタテ貝ムースのポワローのパイ包みは、軽やかな食感とブールブランソースのコクが好相性。メインの富士桜ポークの稲藁焼きは香りが印象的。新生姜のジュが爽やかさを添え、花山葵や筍、柚子のサラダ、牛蒡のフォンダンなど和のニュアンスも自然に溶け込む。野生の胡椒がアクセント。デザートはブラッドオレンジとそら豆のパブロバにオリーブオイル。甘さと青さ、柑橘の酸味のバランスが面白い。ショコラとフランボワーズまで抜かりなし。今回は料理に合わせた4種のワインペアリングも。ここではペアリングは“主役”ではなく、あくまで食事をより楽しむための手段という考え方。料理とワインが自然に寄り添う構成だった。素材の良さ、火入れ、ソースの独創性。全体を通して完成度が高い。また来たいと思える一軒。ご馳走さまでした。
うまかった!日本橋でこれだけキュイソンが安定している店は多くない。塩味の精度と火入れの完成度が、この店の核だと思う。■ワイン最初のメルロは果実味はあるがタンニンが強く、口腔内がキュッと締まる印象。フィニッシュにごく軽い還元由来と思われる硫黄系ニュアンスを感じた。明確な欠陥ではないが、ボトルコンディションのピークかどうかはやや疑問。シャンパーニュは価格(約2,700円/80〜90ml)を考えるとコストパフォーマンスはやや弱め。後半のリパッソ系は最も完成度が高く、料理との整合性も良かった。■アミューズ(野菜)バプール中心だが火入れを入れ過ぎない。根菜類の食感を活かすところがいい。特にさつまいもは小さなポーションで“焼き芋の完成形”を感じさせる凝縮感。柑橘でリセットしながら甘みとえぐみを立体的に見せる設計は秀逸。■椎茸ナッツや内臓系のニュアンスを感じる構成だが重たくない。バランス型。■ヤリイカこの日の前菜で最も印象的。半生の火入れが的確。赤玉ねぎとビネガーで酸味を出し、イカの甘みを増幅。カリフラワーとニンニクのピュレのほのかな苦味、こちらとヤリイカの甘み増やす。青りんごのシャキッとした食感でイカのインパクトを上げ、りんごの甘味をプラスすることで甘さの二重構造のレイヤーを作る設計が論理的。■和牛リゾット火入れは極めて正確。薪・炭のニュアンスがアクセント。油分は強めだが柑橘ゼストで逃がす構造。計算されている。■鮟鱇パイ包みこの日のピーク。ブールブラン+サフランというクラシックな骨格。通常は重くなる構成だが、トマトとケッパーで後半のもたれを回避。身のふくらみ、あん肝との一体感、完璧に近い。パイ包はハーフポーションだったが丸ごと一つ食べたいと思えた。■鴨赤ワインソースは煮詰めすぎず酸味を残す。甘味は人参で補完。鴨の野性味ある味と調和。野性味ある鴨の味をさらに引き立てる生胡椒で勢いをつける構造が面白い。■デセール・コーヒーデセールはやや印象薄め。コーヒーは薄めで、もう少し濃度が欲しい。同時提供の方が流れは良いと感じた。■総評素材単体ではなく、塩味・酸味・甘味・苦味を“皿全体で設計”している。またゼストやナッツ類で香りの立体感を演出してあるところも非常に良かった。説明が不足すると世界観が伝わりにくい可能性はあるが、料理理解がある人には非常に刺さる。キュイソンはトップクラス。若いチームでここまで仕上げている点も評価したい。パンとワイングラスは改善余地あり。料理だけで十分満足度は高い。総支払約28,000円。再訪意欲あり。
【日本橋】映画の後のランチに最適。高いホスピタリティと独創的な料理映画の後に予約して訪問。日本橋の商業施設内にありながら、一歩足を踏み入れると非常にサービスレベルが高く、心地よい時間が流れます。■パン姉妹店「ブリコラージュ ブレッド アンド カンパニー」のパンが2種類提供されます。やはりここのパンは味わい深く、料理への期待が高まります。■コースの内容日本各地の旬の食材を、それぞれの個性を活かした調理法で楽しめます。・前菜:アオリイカ、カリフラワー、林檎、紫玉葱、島ライム素材の組み合わせが絶妙で、それぞれの美味しさが引き立っています。・リゾット:蝦夷鮑と独活のリゾット、青海苔のブイヨン柚子の香りがふわりと広がり、非常にさっぱりとした仕上がりです。・メイン:蝦夷鹿のパイ包み、赤ワインソース3種から選べるメインは、パイ包みをチョイス。サクサクのパイに鹿肉の旨味と濃厚な赤ワインソースが合わさり、ぜひおすすめしたい一皿です。・デザート:クレームキャラメル、黒トリュフクリーム2種から選択。黒トリュフの香るクリームが濃厚で、まさに「大人の味わい」なデザートでした。■お茶4種類から選べるハーブティーで締め。■総評料理の独創性はもちろん、付かず離れずのスマートな接客が素晴らしく、特別な日のランチや大切な人との食事に間違いない一軒です。
会食で伺わせていただきました。三越駅から徒歩2分程、コレド室町2の一階にお店があります。素材の味を生かしたお料理でお野菜や果物の甘みなどをしっかり感じることができ、どれも美味しくいただきましたꕤ︎︎·͜·ペアリングでワインもたくさん楽しめました♡
今まで食べたフレンチで1番美味しいです。半年で3回行きましたが、毎回違くて美味しいのが凄いです。コストパフォーマンスは最高なんじゃないでしょうか。素材の味を活かす料理でペアリングのドリンクは絶対に頼んだ方が良いです!
ランチタイムを少し外して参りました。YouTubeで拝見していたので、ぜひパイが食べたいと思い、+1000円でパイを別注。ノンアルコールのペアリングと、ツレはアルコールでペアリング。もうね、感動です。絶対パイは食べたほうがいいです。あと、パンがとにかく美味い。店頭でお土産で売ってほしいレベルでした。ノンアルコールのペアリングは全部お店で手作り。トマト水のようなソフトドリンクはもう衝撃でした。次も絶対行きます。
| 名前 |
ラ・ボンヌターブル |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3277-6055 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 11:30~15:00,18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目3−1 コレド室町2 1F |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
サービスとお料理、どちらも大満足です。今回はアラカルトにしましたが、コースの内容も魅力的なため次はコースで伺いたいと思います!写真以外のお料理も美味しかったです。