春の桜、秋の紅葉愛宕神社。
田町愛宕神社の特徴
幕府への忠誠心を示すために建てられた歴史ある神社です。
境内では春の桜と秋の紅葉が楽しめ、四季折々の美しい景観が魅力です。
石の坂道を登った先に静かな雰囲気のこじんまりとした本殿があります。
1610年に佐倉藩主となった土井利勝公が佐倉城内で祀り、以来、田町(城内地)の鎮守として祀られていました。明治になると佐倉城が軍用地になり、神社は現在地に遷座しました。境内より佐倉市役所方面へ通じる細い道があります。
境内建物綺麗にされている神社でした。
地元の人には通勤路として使われているらしいここが日常の一風景として成立するという銀河級の幸運。
マップがなにがなんでも大回りさせようとするので徒歩注意。
初めて参拝しました。駐車場はありませんので、ご注意下さい。御朱印は、近くの麻賀多神社で書置きが頂けます。初穂料は500円です。
江戸時代には佐倉城内で祀られていた愛宕神社です。明治になりこの地に移転し田町愛宕神社となりました。本殿は拝殿の後ろにあり主祭神は迦具土命です。五社大明神(天照大神 春日大神 鹿島大神 八幡大神 客仁大神)を合祀しています。 別社に稲荷大神と天満大神を祀っています。江戸時代に佐倉城内の愛宕神社で祀られていた木製狛犬は佐倉市において最古の狛犬として保管されています。ここ田町愛宕神社は平安時代の延喜式の記述とは違い、拝殿前の狛犬が左右逆になっている珍しい神社です。右から阿吽ではなく、吽阿となっています。
駐車場広い。車で行くと少し道が狭いです。火の神社って珍しいですね。防火を祈ってきました。
田町鎮守由緒書き によると 江戸時代 幕府への忠誠心を 示すため 建てられた愛宕神社だそうです社務所と 拝殿が 一体化しています屋根の鬼瓦は 火防の雲模様 とみつどもえもんが見られます参道にもみじと桜が植えてありました 春にはきっと桜が綺麗だと思います秋には紅葉が楽しめるのではないかと想像します境内の周りは竹林 と 銀杏の木保存林境内から鳥居の 歴史博のある丘が見えます境内社に天満宮 があります蝉しぐれが印象に残りました2021年8月6日 訪問。
鳥居から続く石の坂道から、少し登って落ち着いた雰囲気のこじんまりとした本殿があらわれます。きれいな画も掲げられていて、奥社のような場所もあって、面白いです。車では、神社を正面に見て右側から出入りしないと、かなり厳しいくらい道が細いです。
| 名前 |
田町愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
043-484-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R8.1.10参拝 麻賀多神社にて御朱印拝受。