歴史感じる蔵で出会う美しさ。
白日の特徴
約100年前の漬物屋の蔵を利用している独特の雰囲気があります。
古道具や朽ちた自然物が美術的価値として並ぶ魅力的なラインナップです。
インスタグラムでの独自の表現が楽しめるお店として話題です。
以前からチェックしていたので近くに来たので寄ってみました。どんな感じなのか入ってみましたが、みなさんお目当てがある感じでしたので、普段から食器を観て廻るのは好きな我々でしたが、衝動買いはしないので、少し浮いていたかも。でも好みのものもあったので、またいつか行ってみたいお店です。
お店の外観や作品やInstagramの写真が美しいので緊張してしまいますが、オーナー様も山本様も程良い距離感で、温かく迎えてくれます。素敵なお店です。作品も魂が篭っているように感じます。
元歯医医院の建物は、歴史を感じ、こぢんまりしているが所狭しと作品が陳列され見応えがある。昔の作りの家なので、階段など狭さは気を付けるべし。向かいの前衛的な建物でも展示があり2回楽しめる気分。私が来店した際には口コミにある様な接客はなかったです。もう辞められたのかな。接客はとても丁寧で申し訳ほどでした。
丁寧な接客でした。土日はイベントも行っており、様々なアーティストの作品に触れられます。2Fにあることと、靴を脱ぐ必要があることに注意です。
インスタグラムで存在を知り、いずれは行ってみたいと思っていました。勇気を出して中に入ると…。素敵な空間に素敵な器や作品が並んでいて来てよかったなと思いました。
お店に伺った際に、接客をしてくださったオーナーの方が仰った言葉がとても印象に残っている。「古物も現代作家の作品も100年後も残していきたいもの、美しいと思えるものを扱っている」以来、共に暮らすモノを選ぶ時に、この言葉をたびたび想い出す。従来の「店」と「客」、という二元論的な立ち位置からは逸脱しているのかもしれないが、健やかで美しいものを未来につなぐ、という、本質的な目的を共有できる客や作家と共に在るお店なのかなという印象だった。モノを循環することで、店、客、作家、それぞれの関われる立ち位置で美しい未来の一端を担う、素敵なことだなと思った。とてもシンプルだ。前述のオーナー様の言葉は、100年先に残るものを選別して買い手に託していくことが、自分たちの役割であると仰っているように私は感じた。表面ではなく目に見えないところで一番大切にされていることが何かを、常連でもない、初来訪の客の私に伝えてくださったのだと思った。コロナ禍で既往症のある家族のこともあり、なかなか再訪できずにいるが、一度だけの接客でもこうして自分の中に印象深い言葉を残してくださるような真のあるお店だと思っている。ただ売れるから、人気があるからだけではない、多くの作家の方々が大切な作品を委ねる理由があると思う。
Instagramがとても素敵で伺いました。ただ接客は人を選びます。女性のスタッフは思ったことを言ってしまうタイプなので仕方ないですが、仮に思ったとしても失礼な事をコソコソ話すのはやめた方が良いと思いました。
伺った時は旧店舗と目の前の新店舗と両方を訪問。旧店舗の男性には肌色っぽい重たい陶器を接客していただき購入。向かいの新店舗では背の高い女性にアルミニウムの作品を接客していただいた。とても丁寧でした。
お店のみなさん、佇まい、しっかりと調和されており楽しみつつ滞在させていただきました。
| 名前 |
白日 |
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| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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過去の口コミが悪かったので、ビクビクしながら行きましたが、結論、とてもいいお店で安心しました。男性が接客をしてくださり、瀬川辰馬さんの器を2点購入しました。また個展などが開かれるタイミングで是非行きたいです。