江戸三大不動、薬研堀不動院。
薬研堀不動院の特徴
薬研堀不動院は、真言宗智山派の東京別院です。
江戸三大不動として古くから知られ、由緒正しい寺院です。
都営地下鉄東日本橋駅から徒歩5分の立地にあります。
ビル街にひっそりと佇むお不動様。不意に現れるので「おぉ!?」となります。コンパクトながら、なんだかキチンと感があり、参拝すると不思議と気持ちが落ち着きます。川崎大師の別院で、目黒、目白と並び江戸三大不動の一つとして数えられるそう。少し歩くと隅田川、両国橋があり、オフィス街と下町の間な感じ。写経会や護摩の他、行事もぽつぽつあり、地元の方に親しまれ愛されているのだろうなと思われます。
毎年、新年に伺っています。目の前で上がる炎は、暖かく、厳かな気持ちになります。チケットなどはありませんが、大きな会社がお護摩たきに来ることも多く、事前に電話で連絡をした方が良いです。コロナ前は講談師の怪談を聞いたり(人間国宝の一龍斎貞水さんは凄かった!)色々催しがありました。また再開すると良いなと思います。
薬研堀不動院にお伺いさせていただきました。都営地下鉄新宿線の馬喰横山駅から徒歩10分ぐらいです。創建は1591年、その後1892年に川崎大師東京別院となりました。都心の寺院の宿命か敷地は非常にコンパクトですが、特徴的な本堂は素晴らしいですね。また、写経会など色々催し物も多くやっているようです。寺務所では直書きの御朱印を拝受出来ました。ご対応も親切で歴史などを教えていただけました!
古くから目黒、目白と並び江戸三大不動として有名。由来を調べますと、天正13年(1585)、豊臣秀吉勢の兵火に遭った、根来寺の大印僧都が尊像を守護して葛籠に納め、それを背負って東国へ下ったのだそう。やがて隅田川のほとりに有縁の霊地を定め、天正19年(1591)堂宇を建立しました。これが薬研堀不動院のはじまりなのだとか。豊臣秀吉の根来攻めの話をここで目にするとは思いませんでした。興味深いですね。
納めの歳の市薬研堀の通りには幟が並びここは東日本橋向ううちにお囃子(実演)が鳴り始める講談発祥の地で堂内1階では毎月の奉納の講談が始まった遍路大師尊像、順天堂発祥の地江戸三大不動という深川不動堂は江戸ではなく成田山ということかご朱印も丁寧に対応していただきました帰りは柳橋を渡って帰りました。
薬研堀は時々歩くのですが不動院に立ち寄った事はありませんでした。多くの人々に支えられて現存しています。
五十年以上近所に住んで居て初??ビルの谷間の社 2階建て。真裏に小さな狐様も在ります。
日本橋に行くたびに気になっていましたが、中々伺う事が出来ず初訪問。川崎大師様の別院と言う事と薬研堀。と言えば七味唐辛子を思い浮かべましたが、正にそうでした。順天堂醫院発祥地共有り、まだまだ知らない事だらけ。と思い勉強不足を痛感。また伺います。南無大師遍照金剛。
薬研堀不動院は真言宗智山派のお寺で、川崎大師平間寺の東京分院となっています。天正13年(1585)豊臣秀吉による根来攻めに際して、根来寺の大印僧都が不動尊像を背負って東国へ逃れ、当地に創建しました。本尊は不動明王。目黒、目白と並び江戸三大不動として知られています。また関東三十六不動21番札所、御府内八十八ヶ所霊場23番札所にもなっています。子宝地蔵尊というお地蔵さんと出会うことができました。
| 名前 |
薬研堀不動院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3866-6220 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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馬喰横山の駅から入ったところにあり。真言宗智山派の寺院で、なんと川崎大師の別院らしい。道々に案内が出ています。事務所ビルやマンションに囲まれていて人通りがあまり多くない中に突然現れる不思議な寺院。思っているより敷地は狭いです。階段もきつめ。講談の神様らしく、講談師たちが提灯を出しています。講談会のチラシが貼ってあったりもします。年末に講談の張り扇を焼くイベントがあるそうな。何故か唐辛子が名物らしく、ペペロンチーノの素も売っています。不思議な感じの場所です。