都市の中の静かな茶の木神社。
茶ノ木神社の特徴
日本橋人形町にあり、七福神の一つ布袋尊を祀る小さな神社です。
レガーレ日本橋人形町ビルの一角に佇む、都会の喧騒を離れた場所です。
御朱印はコロナ禍以降、無人での書置きのみとなっています。
立派な境内ではありませんが、水天宮から直ぐですので参拝を薦めます。七福神の布袋尊が祀られており、ご朱印は書置きですが横の社務所でいただきました。
茶ノ木神社(ちゃのきじんじゃ)御祭神 暗稲魂大社で伏見系の稲荷(うかのみたまのおおかみ)下総國佐倉藩主堀田家の中屋敷に祠を建立とある。
小さな神社で、茶ノ木神社と布袋尊の御朱印がいただけます。脇に休憩できる場所と、プレハブの御朱印が置いてある小屋がありました。無人で18時前だったかと思うけど、鍵は空いてました。裏に人はいたみたいだけど、何か作業してました。24時間鍵が空いてるのかわかりません。両方御朱印いただいて賽銭箱にお金を入れてきました。七福神用の御朱印帳を作って、無意識に七福神の御朱印をいただいて集めてたら、布袋さんだけなくて探して行ってきました。
何時も😀笑顔の布袋尊 以前流行った歌の歌詞で ツキを呼ぶには笑顔を見せることというのがありましたが福にも当てはまるのかも知れません 他の六神とは違い唯一実在したとされる布袋尊 笑門来福.夫婦円満.子宝の神とされているためか金運パワースポット系の神社とは異なり参拝者は…地元では防災/生産の神様として信仰されているようです。
日本橋七福神の一つ布袋さまの茶ノ木神社。オフィス街にひっそり佇んでいる小さな神社。もともとこの土地にあった下総国佐倉藩の中屋敷の守護神として祀られていた神社です。当時ここにぐるりとお茶の木が植えられていたので「お茶の木さま」と親しまれていたとか。屋敷やその周辺の町では、長く火災の難を逃れていたことから、「火伏せの神」として崇められるようになったそうです。現在、すっきりと新しい神社になったのは昭和35年の地下鉄日比谷線の建設計画により、旧社を解体することになったからで現在の新社は、平成20年に創建されたもの。茶ノ木神社には、「倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)」五穀豊穣、商売繁盛、産業振興、病気平癒と「布袋尊(ほていそん)」夫婦円満、商売繫盛、無病息災、財運・金運向上、子宝の2柱が祀られています。ありがとうございました!
ビルに囲まれている神社です。雰囲気が周りと違って良かったです。日本橋七福神の一つです。御朱印は横のビルにて賽銭箱にお金を入れて貰うシステムです。
ここだけ風が流れて空気が違いました。涼しくて気持ちがよかったです。御朱印は半セルフ、性善説に基づいてました。
茶ノ木神社(ちゃのきじんじゃ)は、東京都中央区日本橋人形町にある神社です。江戸時代に、この地にあった下総国佐倉藩(現在の千葉県佐倉市)の中屋敷の守護神として祀られたのが起源とされています。社の周囲に茶の木が植えられていたことから、「お茶ノ木様」と呼ばれ親しまれるようになりました。また、この屋敷やその周辺が長らく火災の難を逃れてきたことから、いつしか「火伏せの神」としても信仰を集めるようになりました。通常、大名屋敷への町人の立ち入りは禁じられていましたが、佐倉藩は特例として年1回、初午の日に参拝を許可していたそうです。御祭神: 倉稲魂神(ウカノミタマノオオカミ)という稲荷系の神様です。火伏せ(火災除け):特に有名で、火災から家や財産を守るとされています。商売繁盛:稲荷系の神様であるため、商売の繁盛にご利益があります。布袋尊(ほていそん):1985年(昭和60年)に布袋尊が合祀され、日本橋七福神の一つにもなっています。布袋尊は福徳円満、無病息災、商売繁盛などのご利益があるとされています。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。御朱印は神社のものと日本橋七福神の布袋尊の2種。本殿左手の無人の社務所の中に置いてあるものを頂く。ビル街の中にありこじんまりとした神社ではあるが、綺麗にしてあって気持ち良く参拝できた。境内?にはベンチがおいてあり木陰になっていてちょっと一休みにはよいかも。
| 名前 |
茶ノ木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目12−10 |
周辺のオススメ
御祭神は伏見系の稲荷様です。元々大老堀田家の中屋敷であり、この祭神はその守護神として祀られたものです。社の周囲に巡られた土壌芝の上に丸く刈り込まれた茶の木がぐるりと植え込まれ、芝の茶の木の緑が実に見事であったと伝えられています。