休日は曼荼羅美術館で心豊かに。
曼荼羅美術館の特徴
お寺の中に位置する独特な美術館で、訪れると特別な体験ができます。
美術館に入る前にインターホンで見学希望を伝える新しいスタイルです。
手入れの行き届いた庭園が、訪問者を待つ雰囲気の良さを引き立てています。
休日に訪れました。西武新宿線の「井荻駅」より徒歩15−20分ほどでした。夏場歩くには少し辛い距離なので、車やレンタルサイクルなどで向かうのが良いかもしれません。曼荼羅美術館への拝観料は500円で、靴を脱いでの入館となります。館内には様々な年代、種類の曼荼羅が展示されておりました。個人的には日本画家の染川英輔氏による『新六道図』が大変印象的でした。解説用の分厚い書籍も置いてあり、人が少ないようであれば読み込むのも良いと思いました。別館では廊下で16〜19世紀に描かれたミニアチュール(細密絵画)も展示されており、異国情緒も感じることができます。観蔵院という寺社の中にあり、寺社庭園も美しくゆったりとした時間を過ごせます。次は秋口など紅葉の季節にまた訪れてみたいです。
土曜の14時ごろに訪問。自分以外に人がいなかったので、周りの目も時間も気にせず、ゆっくりと鑑賞できました。18年を費やしたというだけあって両部曼荼羅は壮大でした。曼荼羅や密教について学んでいたらもっと違う楽しみ方ができるのかなと思ったので、いつかまた行くかも。
お寺の中にあり、入口でインターホンを鳴らして見学希望を伝えます。拝観料は500円でした。撮影いっさいNGですが、ゆっくり観られますし細かい絵を観るためのルーペも用意してありました。絵の説明は動画が流れているので、最初にザッと観てから説明を聴いて改めてもう一度回りました。
庭園も綺麗で雰囲気のよい美術館でした。訪問時は他に人もいませんでしたが、もっと流行っていてもよいと思いました。中では声明?もながされており、鑑賞するのによい環境です。
| 名前 |
曼荼羅美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本では2箇所しかない曼荼羅専門の美術館です。作品点数はそれほど多くなく、古い歴史的な曼荼羅はありませんが、現代の仏画画家が描いた曼荼羅は、色彩豊かで美しく魅了されます。曼荼羅以外にも天女が舞う作品などがあります。庭園のあるお寺の雰囲気も素敵でした。