国道38号線で知る地震の記憶。
M7.8パネル館の特徴
国道38号線沿いに位置し、バイクツーリングの休憩に最適な場所です。
地震の記念施設として、過去の被害状況を学べるパネル展が開催されています。
車椅子対応の駐車場とトイレが完備されているので安心して訪問できます。
本来の用途とは異なるのですが、バイクでツーリング中の濃霧時に霧宿りさせてもらいました。非常に助かりました、ありがとうございました。
在りし地震の記念施設何故此処に有るのか?不明?
国道38号線に隣接した、ほぼほぼナニコレ案件。トイレだけあるパーキングエリアっぽい場所の外れに、ちょっとおしゃれな感じのログハウス。建物の中は、釧路沖地震を中心として、東方沖、十勝沖地震に関する写真や資料を後世に伝えるという理由でパネル展示している。施設名所の由来は釧路沖地震のマグニチュードから。立派なコンセプトであるが、全く手入れされてない状態。展示自体ももうちょっとなんとかならなかったの?と思うレベル。こんな誰もこないような場所より、資料館や図書館にコーナー作って展示した方が良いんじゃないかな?
駐車場としてはそんなに広くないがトイレ休憩がてら、かつての地震の被害状況を知ることができます。無料で、サクッと見ることができるためドライブの気分転換くらいには丁度いいかも!?
トイレとか毎回、清掃員が来て掃除してました。綺麗ですよねーパトカーのスピード違反取締りをやってるのでここは登坂車線2車線ですが、気を付けてください!
パネル展から少し離れてトイレがあります、車椅子対応の駐車場とトイレになってます。年季が入っています。
何度となくこの国道38号線を走りしていたが、今回初めて訪ねた。白糠町市街地からこの国道38号線を、約5㎞位帯広方面に走り、やや登坂の中腹の右側にパーキング🅿️🚗が見える。ログハウス風の壁?がない建物と、トイレ🚻の建物がある。この建物が1993年(平成5年)1月15日に発生した、釧路沖地震の状況を展示されている。建物も木造建築物であり、痛みもかなりあり、デッキも腐食して穴が空いている等、点検、補修が必要と思われる👀‼️。ただこの木材はカラマツ?トドマツ?のようで、数十年屋外で雨風や直射日光を、まともに受けていて、この程度の痛みで済んでいるのではと感じた👏。この建物のある箇所は、地震後の復旧用の仮設道を利用して、釧路沖地震の概要や、被害状況を、写真や新聞記事を23枚?のパネルで、展示されている🆗。パネルは設置からの年数もあり、色褪せが目立つようだ。建物同様に一見メンテナンスがなされていないようにも見えた😱。資料ではM7.8パネル館であるがのは、当時マグニチュード7.8からとあるが、後に訂正されていて、M 7.5とある☺️。ちなみに資料を見ると、この木材は大断面集成材で構成されていて、外観は地震の波形をイメージしたとある🆗👏。
国道38号線沿いにある駐車場に併設された施設です。1993年1月に発生した釧路沖の地震の記録として、後世に地震の恐ろしさを伝える施設のようです。
| 名前 |
M7.8パネル館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
昔の地震についての資料がありました。