手賀沼沿いで鳥の進化に迫る。
我孫子市 鳥の博物館の特徴
我孫子市の鳥の博物館には、豊富な展示物があり驚きました。
古い建物ながら、改装仕立てで快適に楽しめます。
思った以上に多彩な写真展示が魅力的です。
手賀沼までドライブした際に、道の駅しょうなんに寄り、その後、近くにある、こちらに寄りました。きれいになった手賀沼。鳥が沢山集まります。今まで知らなかった鳥の種類に驚かれます。はく製が沢山あります。テラスから見る手賀沼が素敵でした。帰り際に鳥テストがあります。しっかりはく製を見て、ぜひ、挑戦してほしい!
冬のある日と言われても、賛同してしまうような木枯らしもどきがふきつさむ同日、このあたりは極寒零下だった(笑い)こともないけど、桜まつりが行われていました。雨ニモマケズの、皆さんの活気が素晴らしい‼️ちなみに博物館はタイムアウトで、入れなかった。
【 2025/11/08(土)拝観 】2025年7/12(土)〜11/24(月㊗️)の期間、開催している企画展「とりホネ展ー骨からわかる鳥の進化と多様性ー」を拝観しました👀骨格🦴と剥製を並べて展示してあるので、羽毛🪶で隠れた内部の🦴構造がよく分かります。展示室は2階と3階で、思っていたよりも展示数が多く、鳥好きな自分達は約1時間半滞在しました❗️手賀沼の風景を再現したジオラマはとてもリアルでした。また、人間によって絶滅に追い込まれた鳥→ドードー(DODO)、エピオルニス、モアの復元模型や骨格レプリカの展示、絶滅した理由が解説されていました。モーリシャス島に生息していた「ドードー🦤」は、モーリシャス島を発見したヨーロッパ人によって、マダガスカル島に生息していた「エピオルニス」は移住してきたポリネシア系の人々によって、ニュージーランドに生息していた「モア」は移住してきたマオリ族によって、絶滅してしまったそうです。ドードー🦤は人を恐れず、飛べなかったことから、容易に捕まえることが出来たそうで、人間のかっこうの食料となってしまったそうです。エピオルニスは史上最も「重い鳥」で、体高3m、体重は450〜500kgあったと推定されているとのこと。一通り見終えた後、3階にある売店で鳥博クリアホルダーとTシャツを購入しました。我孫子市鳥の博物館の開館時間は9:30〜16:30(最終入館は16:00まで)、休館日は毎週月曜日(※月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)。入館料は一般:¥300、大学・高校生:¥200、70歳以上(※年齢を証明できるものが必要)と中学生以下は無料です。アクセスは、我孫子駅からバス🚌が出ていますが、天王寺駅から徒歩🚶で向かい、手賀沼の遊歩道を散策しながら野鳥観察👀した後、鳥の博物館へ行きました。徒歩🚶で鳥の博物館へ行く場合、我孫子駅からは約40分、天王台駅からは約30分です。ちなみに、我孫子市の「市の鳥」はオオバンで、手賀沼でオオバンの実物を見ました👀 人懐っこくて、近くまで寄ってきて可愛かったです❗️😍
小さな博物館ですが、橋の向こう側の柏市の手賀沼沿いバードウォッチングの場所が数km毎にあり、近くで白鳥も歩いていますので、リアル体験の勉強をする博物館として利用するとよいです。早朝や夕方など静かな時に沢山の野鳥に会えます。チケットにはJAF割引(本人のみ)があります。
鳥のことが全然わからなくてもじゅうぶん楽しめます。お薦めです。2025/05午後2時過ぎに到着。2週間ほど前に白樺文学館で購入した3館共通チケット(500円)で入館しました。得した気分w決して大きい施設ではないですが、鳥の標本の数が(数える気にならないくらい)膨大なので、体感での展示ボリュームは結構なものです。鳥の標本に目がいきがちですが、その他の展示も博物館らしい展示構成で、鳥という生物の発生から、分類、身体の構造や飛ぶ仕組み、絶滅種の話や環境と共生など、大分勉強になる内容が平易に解説されていてとても良かったです。今日はお金も払っていないのに1時間半も粘って観てしまいましたw3館共通チケット。こちらと他2館が全く違う方向性なのでお子様連れならこちら単館300円のチケット、時間があって大人だけなら3館共通500円のチケットがお薦めです。
市営のこじんまりした博物館です。手賀沼の豊かな自然には多くの鳥たちが集まりますが、それらの生態をはじめ、世界各国の鳥たちや絶滅種の歴史などが学べます。身近な鳥から、見たことのない外国の鳥まで、標本がたくさん並んでいて圧巻です。大人は300円、子どもは無料なので、お財布にも優しい。屋上からは手賀沼の雄大な自然も眺められます。
建物は古いですが、改装仕立てなので概ね綺麗です。沢山の鳥類の剥製や骨格標本が圧巻です。駐車場は道路を挟んだ向かいにあります。入館料にJAFの割引が使えます。70歳以上は無料です。
我孫子市役所近く、手賀沼ふれあいライン沿いにある鳥の博物館です。ライコランド柏店でバイクのパーツ交換の待ち時間に平日に訪問。規模的には街中にある博物館レベルですが、ここの見所は世界各地に生息している鳥の剥製です。高さ4m以上の1フロアを制覇している程でその数は凄まじい程です。この剥製を見る為に訪問している人も多いです。一階→3階+野外エリアですが、基本的には室内のみです。駐車場はモニュメントがある鳥の博物館専用か水の館側の広々駐車場になりますが、公園の駐車場も兼ねている為、満車の場合もあります。キャッシュレス決済対応済みで、チケットも300円と格安なので、手賀沼周辺に探索する場合は寄る価値はあると思います。難点は駐車場から押しボタン信号を押して渡る際に信号無視する車両が少なくとも存在すると言う事ですね。子連れは気を付けましょう。
予想してた以上に数が多い展示物・写真。それで300円はいまどき安いと思う。なかなか価値のある博物館でしょう!私は口コミ投稿用にパシャパシャしきりに音を立てて写真撮影してましたら職員の方が来て「あまり鳥に詳しくないようですねー。鳥のことあまり好きじゃないでしょ?」とイヤミを言われました。正直気分が害されましたね😱。別に撮影禁止なわけでもないそうです。階段で「商業利用目的の撮影は禁止」と貼り紙してあったので「そういうことか‥‥」と何となく注意受けた意味が分かりました。スライド形式の動画でも作ってユーチューブにアップするのかとか疑われても仕方ないですよね。実際はクチコミ用の撮影ですが。これから訪問する予定の皆さん!展示物は一つ一つじっくり観察して写真は極力控えた方がいいですぞ。ヤンバルクイナとクジャクの標品に見入ってしまった私でしたジャンジャン…。
| 名前 |
我孫子市 鳥の博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04-7185-2212 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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とても充実してました。大きなバードケージの中に入って、鳥の生態を間近で観察できます。環境もあって人慣れしているので、長時間観察できるのも嬉しい。