清澄白河の出世不動尊、魅力的な静寂。
長専院 出世不動尊の特徴
松平定信公の墓前でのお参りが可能です。
迫力のある堂宇と面白いレリーフが印象的です。
清澄白河駅から徒歩4分、アクセスが便利です。
深川の出世不動として有名です。
区役所出張所に用があって行った帰り、せっかくだからと立ち寄りました。実は少し前に新しい仕事を考えて動いていたところだったのですが、願掛けではなく、この地にご縁賜われたことに感謝とご挨拶、宣言をして帰宅。そのおかげなのか、翌日嬉しい連絡が入り、しかも提示されてた額より多い金額で契約を結ぶことができました。更に…息子も希望通りの企業に内定をいただきました!これもきっとご利益なのかなと。また改めて報告とお礼参りに行こうと思います。
深川江戸資料館に行った際、通り際に見えたので訪問、周囲にブロックの建築物が多い中で趣のある建物でいい雰囲気でした。基本出世欲は無いのですが、折角なので参拝周囲に人通りも少なく、閑静な場所にありお勧め出来る所です。
松平定信公の墓前にお参りと霊巌寺を訪れた。山門を撮ろうとすると、左右に寺院があり、出世不動尊とあるのでお参りした。小さな境内ながら管理が行き届いたお寺でした。
人通りの多い道に近いところにあるが、いつも静かで落ち着く。広くはありません。ベンチが2つあり、暖かい季節にはまったりできます。
長専院 出世不動尊〒135-0022 東京都江東区三好1丁目6-6訪問日は2024年2月10日、午後のことでした。きらびやかな出世不動尊は目立ちますが、案内板を読んで、長専院の本尊、江東区指定有形文化財指定の阿弥陀如来立像もぜひ拝観したいと興味がわいてきました。●江東区指定有形文化財(彫刻)木造阿弥陀如来立像 一躯(いっく)三好一-六-三 長専院平成二一年三月二七日指定長専院(ちょうせんいん)の本尊。像高は七五・六cm三尺阿弥陀と称される来迎形式(らいごうけいしき)の阿弥陀如来立像です。右手は肘(ひじ)を曲げて掌(てのひら)を前に向けて立て、左手は掌を前に向けて下ろし、両手とも親指と人差し指を捻じ、右足をわずかに前に踏み出して立っています。この像の造像技法は、二材以上を規則的に接合して造る「寄木造(よせきづく)り」、もしくは「割矧造(わりはぎづく)り」です。眼は水晶をはめ込んだ「玉眼(ぎょくがん)」とし、表面の仕上げは、肉身部は金の粉末をニカワに溶かして塗る「金泥(きんでい)」、着衣には漆の上に金箔を貼る「漆箔(しっぱく)」が施されています。全体にバランスがよくとれた優作です。形姿と造像技法から、鎌倉時代後期(一三世紀後半)の作例と考えられます。保存状態がよく、造立当初の姿をよく残していることは貴重です。平成二二年一〇月江東区教育委員会。
2024年2月24日(土)に撮影。江東おでかけ情報局:近江三井寺の不動堂住職期妙の夢の中に本尊の不動尊像が現れ「手助けをしたいので江戸に連れて行くように」とお告げがありました。霊巖寺の工事の中、お堂を建てて安置したところ、工事も順調に進み、後に不動寺に安置され上人から『出世不動』と命名されました。関東大震災後、長専院と合併し、以来「深川の出世不動」として広く信仰を集め親しまれています。
清澄白河駅A3出口を出てすぐ南の深川資料館通りに入って、深川江戸資料館の手前の細い筋を右に入った所に出世不動尊が✨資料館通りは何度も通っているのに今まで全然気がついていませんでした。清澄白河ブラブラの際に立ち寄ってみるのも良いですね。
清澄庭園から深川江戸資料館を目指して歩いていたら、目に入ってきた出世不動尊 長専院。どうしても御礼をしなくてはいけないと、頭を過ったので立ち寄らせていただきました。
| 名前 |
長専院 出世不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3641-5848 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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出世不動尊僕も名前につられて入りました。たまたま、深川資料館通りを歩いていた道中に見かけ、境内の中を覗きました。かなり立派なお寺と言えます、この辺りはお寺が沢山あり見所のあるエリアだなと思います。