小名木川で非日常のクルーズ体験!
扇橋閘門の特徴
昭和51年に竣工した扇橋閘門は水位調節の重要施設です。
パナマ運河方式の閘門式で珍しい体験ができます!
日本橋からのクルーズで近くの水門を楽しむことができます。
【20251126】東陽町方面から住吉へ向かう際にあった門です。あまり詳しくないため知識的なことは書けませんが、要塞のような珍しい場所でした。
小名木川に掛かる扇橋閘門です。---扇橋閘門は、江東三角地帯を東西に流れる小名木川(おなぎがわ)のほぼ中央に位置しています。水位が異なる河川を通航可能にした『ミニパナマ運河』と言える施設で、2つの水門(前扉及び後扉)に挟まれた閘室(こうしつ)と呼ばれる水路の水位を人工的に変動させることにより、船の通航を可能にしています。
昭和51年竣工。小名木川の東西の水位差を調整して船の運行を可能にしています。東京のミニパナマ運河などとも呼ばれているそうですよ。
隅田川の水位は荒川より3mほど低いので、船で横断するためには2箇所の閘門(ロックゲート)を通過します。その一つが、扇橋閘門。力強いトラス橋(小松橋)の奥、左側にあるのが、閘門の出入口です。2つのゲートに挟まれた部分を閘室と呼び、閘室内の水位を上昇/下降させます。水位の上昇/下降は、別にポンプを使う必要はなく、一方のゲートを開けば自然に水が流入/流出するので、そのうち水位が一致します。再生可能エネルギーの賜物ですね。このゲートの場合、水位が一致するまでに20分ほどを要します。ちなみに、イギリスには小さな運河が多く、閘門もたくさんありますが、小規模な閘門は木製で、手動で操作できたりします。
上流と下流の水位差を調節して船の通航を可能にするための施設。時間が合えば水門が開く様子を見学できます。
パナマ運河と同じ方式で、2枚の水門の間の水位を制御して、水位の異なる河川間で船を運行させる、閘門式と呼ばれるシステムです。現在は耐震工事中(秋まで)ということで近くで見れませんでしたが、実際に水位を制御しているのをいつか見学できればと思っています。そして船でも通過してみたい!
船舶の往来に開門される。東側の地盤が低く、西側が高い事から、水位を一定に保ち船舶の航行を可能にする為に作られた。
小名木川にある水位調節施設。隅田川と小名木川の間にあり両河川間の水位差を調節して、低海抜地帯を流れる小名木川と隅田川の船舶移動を可能にしています。同様に荒川方向に抜ける途中には「荒川ロックゲート」があり、これを介して隅田川から荒川への移動も可能となっています。両方あわせて下町のゼロメートル地帯を守る大事な施設です。通行料は小型船舶は無料となっており、最近ではカヌーやシーカヤックでの利用も多いといいます。その際は水位調節時に起きる水流に流されぬよう、係留索にしっかりつかまってカヤックを固定するそうです。情報は2022年11月時点。
非日常が体験出来るので面白い❗️
| 名前 |
扇橋閘門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3631-1373 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:45~16:30 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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朝9時頃に散歩の途中で立ち寄りました。「ミニパナマ運河」とも呼ばれる場所で、間近で見るとかなり迫力があり、大人の社会科見学のような気分で楽しめます。今回はタイミングが合わず船が通過する様子や水位の変化は見られませんでしたが、設置されている解説看板が分かりやすく、小名木川の歴史や役割を詳しく知ることができました。周囲の遊歩道はきれいに整備されていて、景色を眺めながら歩くには最適なコースです。この時間帯は人通りもそれほど多くなく、落ち着いて見学できました。船が通るタイミングは運次第なところもありますが、閘門の構造を眺めるだけでも十分に見応えがあります。近くにコンビニなどは見当たらないので、飲み物などは事前に用意して歩くのがおすすめです。散策のついでに寄るにはちょうど良いスポットだと思います。