IHIの技術史を楽しむ空間。
IHIものづくり館アイミューズの特徴
IHIが1853年に創業した歴史的な場所です。
わくわくサイエンスなどの楽しいゲームを提供しています。
近代日本の技術発展を学べる貴重な展示が揃っています。
正面から入ってその奥の空間の左側にあります。展示品が多くはありませんが、無料なので満足です。写真を撮っては行けない展示林もあるので行ってみる価値はあると思います。近くにららぽーともあるので、いろいろいと時間は潰せると思います。
IHI: Harima Heavy Industry(旧石川島播磨重工業株式会社)が運営する博物館(資料展示)2018リニューアル東京都江東区豊洲三丁目1番1号 豊洲IHIビル東京メトロ有楽町線豊洲駅下車徒歩11分9:30~17:30 (最終入館時刻は 16:30)IHI原点と沿革解説に始まり、これまでの技術開発史をわかりやすく、実際の部品やミニチュアモデル、視聴覚装置などを通して展示している。IHI本社ビル1Fのロビーからアクセスが可能。造船から一般工業、そして航空宇宙技術に至る一連の流れを順路に従って見学。予約を取ればガイドツアーも可能。航空関係:V2500ターボファンエンジンJ3ターボジェットエンジンRHF4Vターボチャージャー構造案内翼: Structural Guide Vane (SGV)イプシロンロケット模型ペンシルロケットIHIのものづくりに注いだ熱い想いが伝わる展示内容でした。航空のみならず船舶や一般工業分野の技術も興味深い内容となっています。IHI一社の歴史だけではなく、日本が明治初期からどのような国際情勢の中で技術革新が進んだか理解できる貴重な展示です。世の中を空吹く風に任せ置き事を成す身は国と身のため平野 富二(IHI創設者)
2024.6【入場料】無料【開館時間】 9:30~11:30,13:00~17:30 (最終入館時刻は 16:30)※昼時は休みになるようなので注意が必要です。IHI本社本社の一角にある企業博物館。IHIの会社やものづくりの歴史が分かります。モノリスのようなタッチパネルで映像を観ることもできます。建物や船舶からロケットまで様々なもの造りの総合企業だなと思います。子供にも分かりやすく、かと言って子供だましな内容でもないので、大人の鑑賞にも充分です。【駐車場、駐輪場】なし。
新入社員の研修施設感が否めないですが、IHIが社会に果たしてきた役割がよく分かりました。
『都民のための施設とは知らずサーセン』待つ時間潰しで見学したが、なかなか興味深い内容がコンパクトにまとめられていた。特にH2Aロケットの心臓部の、各種高圧ポンプのカットモデルは見応えがあった。ただ入場時、氏名連絡先をおねえさんに訊かれるのだが、「どこの区からですか?」には、埼玉県民として粋な返しが思いつかず、「か、川口市からです」と噛んでしまった。
子供が好きなのでよく寄らせてもらっています。クレーン、船、飛行機のエンジン、橋、ロケット等IHIが作った開発したものがたくさん展示してあります。IHIという会社がどんな会社なのかここで知りました。先日帰ってきたはやぶさ2もIHIが携わっていたようです。展示内容は大人はもちろん子供にもわかりやすいように動画があります。受付のお姉さん達はいつもとても優しく迎えてくれます。うちの子は1歳の頃から通わせてもらっています。今はコロナで緊急事態宣言中で休館中ですがまた開いたら即行こうと思います。子供がIHIビルの前を通るたびに行きたいと懇願するので開いたら行こうねという会話を毎日のようにしています笑。
1853年(嘉永6年)創業の旧石川島播磨重工業、IHI本社ビル1階の博物館。1856年に洋式帆装軍艦「旭日丸(あさひまる)」の製造から始まり巨大タンカー出光丸、東京駅、エアバスA321のエンジンV2500、イプシロンロケットなど。映像も100本、1963年佃大橋建造など。石川島と言われた佃島の工場からフローティングクレーン工法で工期を4か月から4日へと大幅に短縮した。1978年には全長230m高さ45mのパルプ工場を7.5か月で建造し、ブラジル ジャリ川まで25,000kmを3か月かけて曳航し設置。600億円事業。2014年稼働確認。
間違えて入っただけ。
豊洲にあるIHI本社1階のロビーにある展示スペースです。エクセルシオールで時間調整をしようと思い通りかかったのですが、こんな展示スペースがあるとは知りませんでした。石川島播磨重工業と呼ばれていたころからIHIに関する歴史や技術、これまでの代表的な建造物の紹介、それらにまつわるエピソードなどを実物や模型やタッチパネルで見ることができます。IHIといえば、造船やエンジンだけと思いきや、それ以外も関わった建造物など多数の展示がされています。何気ない、ちょっとした展示コーナーかと思いきや、情報量が多くて驚きました。惜しいかな、平日の日中しかやっていないことと、やっぱり自己満足の域をでていないことが残念です。もちろん、一見の価値はありますが、それで・・・っていう感じです。
| 名前 |
IHIものづくり館アイミューズ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6204-7032 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目1−1 豊洲IHIビル 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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事前知識がないと理解が難解な展示があるIHIが何をしている会社なのかはここで把握できる。