朱色の美しさ、階段で出会う神門。
神門の特徴
朱色に塗られた見事な神門が印象的です。
高台に建っており、階段を上がると絶景が広がります。
東伏見稲荷神社の雰囲気を楽しむことができます。
神門に近づくとまず目に飛び込んでくるのは、朱色の鮮やかさと木の質感の美しさ。大鳥居をくぐって階段を上がり、この神門を前にしたとき、参拝の入り口としての「切り替え」が身体でわかるような瞬間があります。「ここから祈りの空間に入る」という意識が自然に湧く門です。門の構造も丁寧で、屋根の造り・木材の使い方・柱の太さなど、見れば見るほど手が込んでいるのがわかります。また、両脇に鎮座する神狐像が、単なる装飾ではなく、門の守りとしての役割を持っていると感じられる存在感。その姿を見上げたり、ライトが差し込む時間帯には背後の影とのコントラストが印象深く、「この門をくぐる意味」をより実感させてくれます。
朱色に塗られた見事な神門。
2024.8.2高台なので階段を上がった所に建っています。鳥居や社殿と同じ朱色の神門です。両脇には鍵と玉を咥えた狐の神使様がいらっしゃいました。
華麗な装飾が施された雅な門です。ここをくぐると本殿につきます。
| 名前 |
神門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒202-0021 東京都西東京市東伏見1丁目5−38 東伏見稲荷神社 |
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階段を登った高さに朱塗りで綺麗な神門🤩