平塚城の伝承、古墳探訪!
甲冑塚古墳の特徴
平塚神社の社殿裏に位置する円墳で歴史を感じられる場所です。
地面の薄っすら盛り上がりから古墳の存在を感じ取れます。
都内の古墳巡りに最適な訪問スポットとしておすすめです。
おそらく平塚城の伝承にある、源義家が後三年の役の帰路に逗留した時に豊島太郎親義に下賜した鎧を埋めた古墳だと思われます。平塚神社側ではロープと鉄柵で囲われ、遠くから眺める事くらいしかできません。ただ、神社裏手にある上中里駅の飛鳥の小径から西ヶ原合同庁舎の遊歩道越しに甲冑塚古墳に生えている木の頭などを見ることが出来、かろうじてイメージを頭の中に思い描くことが出来ます。伝説の真偽はともあれ、仮に甲冑を埋めていたとしても高温多湿の日本の環境から鉄と革などで出来た鎧は腐食しておそらく影も形もない事でしょう。歴史のロマンやミステリはそのままにしておきたいところではありますが、チャンスがあれば立ち入りたい場所であります。ついでに、発掘しなくていいから地中レーダーとかで何か調べられないかな…と願望だけ書いておきます。
平塚神社の社殿の裏にある円墳。径40m、高さ3.5m。墳丘への立ち入りはできない。
| 名前 |
甲冑塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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都内の古墳を検索して訪れましたが、神社の一角で立ち入り出来ない状態なので、地面が薄っすら盛り上がっているな位の感想です。